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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○石山委員 その問題については、私もまだたくさん聞きたい点もありますし、意見も申し上げたいのでございますが、それは他の委員からおそらく追及することと思いますので、次の問題に移ります。 私たち、農林行政というものは他の鉱工業のようにそんなに年がら年じゅう新しいもくろみというものはできないものだというふうに承知しております。その中で酪農振興とかあるいは災害共済の問題等は農家に対してかなり新風を送ったものだというふうに私は考えております。その…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○石山委員 たとえば秋田の場合なんかを例にとってみますと、掛金が三億円、実際の保険金は一億八千三百万円くらいです。ですから一億一千万というものは、秋田県自体から見れば、農民の方々から見れば、実際ただ納めたというような気持です。なぜかと申しますと、平坦部であれば最近は肥料も潤沢でありますし、それから技術員の指導も適切を得ており、秋田などで昔あった冷害などというものはほとんどなくなったのでございます。ですから、平坦部の方々とすればこういうふ…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○石山委員 これは農民運動か、あるいは農民の反抗の姿か知りませんけれども、随所に解散決議をした、それを県知事が許可をしない、そういう形の中で問題を放棄された場合の、政治的な責任というものはお互いにあるのではないかということなんです。それに対して去年法律を改正したからどうもというような考え方ではおかしいと思うのです。法律は去年改正したからことし改正されないという手はないはずなんですよ。悪法は改むべきであり、悪制度は改むべきである。あなたは…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○石山委員 どうも皆さん官庁で長い間仕事をされた方々は、われわれ野人のようにはいかぬと思いますけれども、それにしてもあなたたちの一ぺんお考えになったことは曲げられないものだというふうな前提のもとでいろいろなお話をなさる。自分たちの意図でなければ改正はされないものだ、他人の言うことを聞くなどということは不見識きわまるものだ。天下国家を論ずるのはわれわれの任務であってお前たちの任務でない。そこまで言っちゃいかぬかな。どうして皆さんは自説をば…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○石山委員 話をしているとだんだん延びますが、こういうふうな経済団体、特に農民に利益を与えるような団体がみずから解散を行わなければならないような情勢は、私はやっぱり憂うべき情勢だと思う。これが農協など、たとえば災害だけでなく、他の部門までそういうふうな形式をとってこられるとすれば、これはなかなかゆゆしい問題になると思います。私たちこれらをずっとにらみ合せてみますと、どうして政府は農民の農民組合法というふうなものに気持を向けないか、目を向…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○石山委員 私は大臣が言われる昔のように交渉相子がいないのだ、地主というような搾取階級がいないからだ、こう言っていますが、農民は別のことを言っているのですよ。国家権力にしてやられている。国家に収奪をされている。ある意味では農林官僚の指導に反対もしたい場合もございましょうし、対象は幾らもあるのでございます。特に最近酪農振興一つ取り上げてみても、蔬菜の問題一つを取り上げてみても、商行為がわれわれの農村にもたくさんあるということ、商行為が起る…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○石山權作君 私、次官にお願いいたしますが、農林省側では林野庁が主体になっておりますが、これは生産の方の側でございます。通産省の方は、消費の力を受け持つという立場だろうと思います。林野庁で出している資料を見ますと、三十一年では、概算七百万石くらい不足ですが、あとは三十二年、三年、四年、五年と、概して毎年一千百万石、二百万石、三百万石というふうに、百万単位くらいずつ年々不足を告げていくという計数が出ております。この不足分は、使用量の全体か…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○石山權作君 そういう表現もありましよう、私もそういう点はよくわかるのですが、具体的に、木材化学の中で木材を糖化する、こういうことをさっきおっしゃったものですから、糖化の中では、いわゆるアルコール化するというやり方もあるし、それから糖化してこれを動物等のえさにするというやり方もあるのでございますから、今政府でお考えになっている木材糖化というのは、何を目的としておやりになるのか。それは、もっぱら廃物利用なのか、それとも、大々的に新しい資源…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○石山權作君 私は、政府がまだ確信を持ってこの問題を調査研究なさっていないように思われてならないことは、この前、政府当局及びわれわれ同志の議員によって後進地である東北開発法ができたわけです。この東北開発沖ができてから、東北六県では、この木材糖化の工場とか木材糖化をもくろみるというように、地元民は非常にこれを取り上げているわけです。それで、何にするかというと、実際旗を振っている者も、何に持っていくかということを何も知らないで旗を振っている…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○石山權作君 うっかりすると、治山治水の破壊者だという汚名を受ける、うっかりすると、毒水を流しているという汚名を受けやすい立場にある工業でございます。十分注意してもらわなければならぬと思うのですが、この毒水は、第二次副次製品を作ることによって、相当避けることができるのではないか。今までのやり方ですと、おそらくそうだと思うのです。アルコールを作っても、設備費、人件費をかけると、プラス、マイナスあまりおかげがないのだ。それよりも、本業のパル…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○石山權作君 漏れ承わりますと、パルプの品質と価格の点において、われわれはスエーデンなど、スカンジナビア半島の製品より落ちておるというふうに指摘されております。それから、最近は製紙部門は、ややもたれぎみでございまして、在庫品が重なりつつあるといわれておりますが、紙のおおむねの外地の売り先は、どこでございますか。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○石山權作君 昔は使わなかった松も、アカもクロも使うようになったし、ブナも使うようになった。しかも、最近では、広葉樹なら何でも使いこなせるようになった。これは確かに私も、りっぱなものだと考えております。そして材料そのものを屈服したということになるだろうと思いますけれども、それにしてもエゾマツ、トドマツ等の針葉樹があった時代のことを回顧すれば、向うの材料を使うことが、いい品質の紙ルパプを作り得ることは、論を待たないことだろうと思います。日…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○石山權作君 どうも紙パルプの場合は、山林の問題を論ずると、やはり経営の内容に入っていくというような格好になりまして、実際からいうと、この木材関係だけの質問をしようと思っておりましたけれども、つい経営内容まで入りました。私は、申し上げたいことは非常にたくさんありますけれども、それは経営の内容に入ることで、たとえば、私たちは、生産過程におけるところの個々の品質よりも、いいものをあげるとするならば、今のように個々に会社が秘密的に持っている研…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 一昨日長官からいろいろ説明を承わったうちに、数字を出して説明をいただきました。たとえば参考書類のうちの九ページの八表の中でだれでも理解のできるような格好でその伸張度及び必要量、それに対する現在の需給量と不足量というような工合でよく収集されているわけでありますが、私この数字そのものにちょっと疑義を持つものであります。たとえば昭和三十一年、三十二年あるいは三十三年というふうに近い数字をとってみましても、私は疑義を持つ、というの…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 私、まだその消費者の必要に応じた積み重ねの一千万石である、そういうふうな点では納得できない面がある。納得できません。これは少くとも三割以上くらいはこれに重なっておるものではないか、そういうような試算をなさないでこういう需給計画をお立てになるのは、皆さんのたいへんお得意な一つの行政手腕なのでございますが、しかし実際からいったら、数字をそういうふうに伏せたり、あるいは増大させたり、自分たちの行政上に都合のいいような数字の出し方…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 抑制された形の一種の数字だということはこれはやむ得ないことでございます。しかし私は事務当局においてやはり真の意味の希望数字と申しますか、真の意味の必要な消費量というものは一応計算しておく必要があると思うのであります。そうでなければ増産意欲というものがわいてこないだろうし、消費者に対する希望を与えるというふうな数字も当然考えなければならぬのでございますが、そういうのを最初から伏せまして一つの伐採量と自己のいわゆる造材の能力の…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 そのうちソ連関係はどのくらいですか。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 南方などでは戦時中わが国はそれぞれ手入れをしましてルートはあったと考えております。それから生長率がいいのでございますから、大いにこれは活用しなければならないし、将来も楽しみのある地域でございます。しかし何としましても一般の工業用材としましては北方の用材を輸入するのが私は日本の工業のためには非常に大切なのではないか。そうした場合に、せっかく日ソの交渉がうまくいきまして、そうして待望の輸入のものとしましてはおそらく石炭と木材と…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 先ごろ秋田に入ったものは約八千石くらい、価格として二千七百円くらいだと聞いておりましたが、それでも歩どまりがいいので製材としては割に合う。ですから価格の面からいっても数量の面からいってもとても問題にならぬように思われますけれども、業者自体にとってはそれが大へんにありがたいことだ、こう言っておるのであります。私は何も秋田だけ弱小の製材工場がたくさんあるためにそういう現象が起きているのだとは考えておりません。全体の木材の不足が…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 実は材木がほしいというところからの考え方でございますが、たとえばソ連の場合はシベリアの木材を切るということが、即開発に通ずるといわれておりますね、特に沿岸の場合に……。ですから、私たちは技術交流というふうな名前で、たとえば日本の技術者が向うを指導する、向うからも寒帯地の樹木に対する何とかいうようなものを受けられるかもしれません。いずれにしてもそういうふうな名目のもとで日本の優秀な造林技術と搬出、こういうふうなものは指導者が…