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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1958/04/03

28衆議院 農林水産委員会 第22号

○石山委員 これは次官に対して私の要望になると思いますけれども、先ほど局長にも言いました、乳価の安定対策としまして、いわゆる支持価格のような格好のものを、やはり農林省としては考える必要があるのではないか。それから、一つの運動の仕方としまして、厚生省あるいは文部省、農林省等がそれぞれお話し合いをなさいまして、適確なものといってもなかなかないでございましょうけれども、やはり民間に協力する意味においても、乳製品を多く使うことは食生活の改善にも…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 農林水産委員会 第20号

○石山委員 私大野さんに理事の点についてお伺いいたします。もちろん御出資の金は、利子をかけた大へん大切なお金だから、それを管理するために理事を置く。そこで出資高からすれば、政府は五億という金を出資するわけです。そうすると、ある意味でいえば、国会の意見を背景にした、いわゆる農林省の御意見にまかせても、出資金の比率からいえばいいような格好になるのではございませんか。その点はいかがでございますか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 農林水産委員会 第20号

○石山委員 というと、各業者一名という気持ですか。これで見ますと、一口二千万円くらいで九千五百万円くらい出すという予定になっているが、そのうち一口一名の理事を出すということですか。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 私はこの掛金の表をいただいているのですが、算定基準は年金というものの計数から拾われたのでございますか。そういう点を一つ……。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 各種の農業団体は、政府の補助金あるいは農林行政の末端機関としてそれぞれの農林行政に協力しておりますから、民間の団体でありましても特殊な性格を持つ団体だろうと思います。ただ私特に奇異に感じられるのは、その私学の共済に近づける、こういう面が非常に私は強く出ているのではないか。私はなぜ民間団体に準じて農協の団体を見ているかといいますと、いわゆる負担能力の問題が非常に——事業主の負担能力ですよ、事業主の負担能力というものがこの場合大…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 ではちょっと格好を変えまして。昭正和三十二年度の農家の一年の収入の概算が出ましたか。出ましたらお知らせを願いたい。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 それでは三十二年度の後半の見通しという広報をあなたの方で出している、その見通しの中に必ずや一年の集計の予想というものが出ていなければならぬはずでございますが出ているはずでございますね。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 それでは三十一年度のではどういう工合になっていますか。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 なるべくわれわれがのみ込みやすいような一戸単位あるいは一人単位にお知らせ願うと非常にわかりいいのであります。三十一年度はあなたの方で広報で出しまして、確かに農家では黒字になったという計数をお出しになっております。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 私がなぜこの問題を出しいてるかと申しますと、先ほど久保田委員からも言われたように、農家のいわゆる経済問題ということと、農家に依存している、自己が育てている団体というものの姿の検討ということになるだろうと思いますが、それは非常に大事だから、それだけでまかない得られないような負担をかりに農家に与えるような施策であるとするならば、これは十分に考えて施策を、施さなければならぬというのが私の考えなんですから、農家のその年度における黒字…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 経済問題の場合は、非常に経済が潤沢でない場合には、まず目の前のものから順次に整備していくということが経済のやり方でございます。ですから私は、たとえば給与が悪いというならば給与を上げるというのが前提だと思う。前々からの質疑応答を聞いておりますと、これはもちろん補助的な説明だろうと思いますけれども、賃金が安いから将来の安定性をどうのというようなことを二、三承わっております。けれども経済問題は、現実が貧しくあれば将来を論ずるという…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 あらゆる仕事というやつはすぐ目に見えないということは事実でございます。特に農家経営の場合は、そういうことは一番大切にしなければならぬことだと私は思っております。この問題は、農協の方々あるいは皆さんの方でも、現実的な問題をもう少し論じてみる必要があったのではないか、その結果年金制度を考えてもよろしかったのではないか。ということは、今無理して急ぎ足で厚生年金からはみ出していこうとする姿が、私には少し将来の理想のみを追うて、今は貧…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 この厚生年金が非常に率が低いということは、事業主が大へんに強い声をしおるために、こういうふうに低いわけなんです。農協の職員の方々、あるいは農協の役員の方々が昭和二十七年以来大へんこの問題を取り上げて一生懸命にやっております。それについて、いわゆる負担される農民の方々の声というものをどういう形で皆さんのところでキャッチしておるか。このくらいの率ならば、私は農協をよくするために、農協の職員の将来の安定のために賛成である、こういう…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 経済局長にもう一つだけ……。これは念を押すというような形になると思いますが、たとえば貸しい農家もこの案に賛成をしたということはこういう解釈が成り立ちますか。つまり将来の農林行政の発展になる、農業の増産に非常に役立っものだ、自己に非常に有益にはね返ってくるものだというふうな確信のもとで、これを経済的に言えば一種の投資だ、こういうふうに解釈してもよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 私はこの案が通れば、これはあなたに言うよりも、むしろ農協の職員の方々に言うべきがほんとうだろうと思うけれども、これからの国民年金として農民の方々の意見を大いに運動の中で発揮できるように工夫をこらすという一つの任務が当然付加されてきたのではないか、私はこう解釈するが、それはいかがでございますか。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 農林省関係でもう一つお聞きしたい点は、四十億の過去の積み立てのお金が返ってくるようになる、その運営の仕方、これは先ほど久保田委員からいろいろ言われておりますが、私は運営の仕方にいろいろの方針があると思います。独立採算ができないような運営の仕方ではならぬでございましょう。ただ私最もおそれるのは、運営はうまくいくと思います。かりに何十億となれば、よほどばかなまねをしない限りは、お金は子を生むものでありますから、私は独立採算は可能…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 厚生省の方にお聞きしますが、厚生省も年金制度については大へん熱心におやりになっているようでございます。特に去年あたりから各種委員会を動員されて結論を急いでおるようでございますが、まずその厚生年金——将来これは国民年金になるわけですが、これから逃げ出そうとする欠点と申しますか、その中心はどこにあるのですか。それを一つお聞きしたい。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 帯に短かしたすきに長しというようなことが厚生年金にあるとすると、非常にたよりのないものだ、こういうことになりそうなんです。実際からいえば、年金とかこういうものをたよりにしたくて一生懸命われわれがやろうとしておるときに、たよりのないような姿があなたの説明の中に出るわけなんです。ですからたよりのあるようなものにするためには、やはりもう少し速度を早めていただかなければならぬのでございますが、その速度を早められない原因は一体どこにあ…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 それも私たちに言わせれば、非常に歩みがぬるいために、そういう現象が起きてくるのではないか。大多数の人をまとめていただけば低率でもやっていけるというのが経済の一つのうま味なのでございます。保険なんぞは特にそういううま味があるわけでございますが、こういうふうにしていつも苦しい苦しいというふうにしてぼんやり見ているわけではないでしょうけれども、ちょっとためらったような形で問題を見ていますと、どうも帯に短かしたすきに長しというような…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 農林水産委員会 第16号

○石山委員 私たちも今の制度でいくと年金制度に該当しないのです。年金制度を考えるとどんな人でも楽しいのです。この楽しさをある意味では薄くても全般に与えていくことが、われわれ政治家の端くれとして政治の一つの大切なポイントだ、そう考えております。ましてわれわれ選挙に落ちれば何もないが、それは別にしても、身分的にいうと、私らよりもまだ困っておる人が相当あるということは常識的にも理解される。厚生省いえばそういう点は一番御理解がいくと思いますので…