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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 誠心誠意と言うけれども、誠心誠意でない事実があるが、それはやれないことはない。やり得ることだ。秋田県では建設省を頼みまして都市計画をやったわけですね。だんだん気がついてきたでしょう。営林局を、あんなに住民の方々が頼んでいるのに、都市計画地として予定してあったのに、なぜ現住所でなければならぬというふうに官僚風を吹かしたのですか。これでは何も住民にサービスしていないではございませんか。しかもあの土地は、かわいい子供の学校の敷地と…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 私、決定したことにけちをつけてはいかぬし、そうは思わぬけれども、次官、わかるでしょう。三つの出先機関が三つの建物を先に建てた、そんなばかげたことはないでしょう。これこそ私は、同じ省内においても、ちょっと違うとなわ張り争いみたいなものがある。こういうことからまず改正していかないと、あっちの課とこっちの課とを入れてつくる地方農林局なんというものは、よほどうまくやらないと、ちぐはぐなものになりかねないと思うのです。構造上の問題が—…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 給与担当大臣に御質問いたしたいと思います。 給与の問題につきまして、いろいろこれから実施なさるまでお話し合いをしなければならぬわけですが、大臣が御就任なさったとき、某新聞の紹介欄に、大臣は、かつて戦時中か戦前か、よくそこら辺はわかりませんけれども、給与問題をば取り扱った経験があるというようについていたと思うのです。そういうふうに給与問題を一応やられた経歴をお持ちになっていると、数字の問題なんかも出して話が割合にスムーズに進む…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 大臣は私が初めてだと思いましたら、当委員会に対しても初めてで、そうして就任のごあいさつをなされましたが、当委員会としまして、過去に賃金とか給与等に関係のある大臣をお迎えしたことは、ある意味ではお喜び申し上げてもよろしいと思います。しかし、聞きまするところ、大臣のおやりになった過去の問題は、何か賃金統制令のようなことをおやりになったというので、私は、経歴——これは一行しか書いてないのですが、そういう経歴の持ち主でもあるというふ…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 今労働省おの考えになっているのは、最低賃金の問題についてはいろいろ考えざるを得ないのだ、あるいは労使間に材料を提供する場合等も、これはサービス省として考えなれけばならない、賃金そのものについての統制的な考え方というものは考えておらぬ、これは労使の間柄で決定すべきことだ、その考え方は大体私たちもよろしいと思います。賃金形態についても、これはいろいろといわれることだけれども、これも考えてみれば、労使双方のそのつどの企業の内容によ…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 あなたの率直な、公務員の給与というものは、民間給与よりおくれている、むしろ、一年前の春闘の穴埋めを、今ごろようよう人事院が勧告しているのだという御理解は正しいと思います。このことは忘れていただいては困ります。あらゆる問題がそこから出ていかないと、財界で言っているような不評のようになるだろう。財界ではどういうことを言っているかと申しますと、こういうことを言っているのです。たとえば一般の民間人には恩給がないじゃないか——年金制度…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 人事院は、今度の資料の一つとして、民間の給与の上昇率を一応出している。それには一三%と九%という二つの数字を出して、非常に微妙な数字なんです。一般から比べると一三%、しかしわれわれの計算によれば九・三%、こう言っておる。そして最後に、今度の賃上げといいますか、勧告は七・一%、最終的には七・九%というふうな形で、今年度のベースは終了する、こういうふうな言い方をしているわけですが、これに関しては、政府が今とっている金融引き締め政…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 途中の議論は省きましょう。そうすると、人事院勧告は、大臣から見ると正当性が強く、承認されるというふうに理解してよろしゅうございましょうか。

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 大臣、趣旨とは何だ。その趣旨はいわく因縁があるのですか。趣旨の内容を解明して下さい。

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 そうすると、さっき、私、一番先に申し上げた、大平官房長官の表現の仕方と黒金官房長官の表現の仕方は少し違うのだ、こう申し上げたけれども、あなたは、いやいや、そうじゃないのだ、人事院勧告を尊重することにおいては変わりはない、こうおっしゃっていただいているわけです。そうすると、今あなたは、趣旨という言葉をいろいろ御解明になっているけれども、人事院勧告の要素というものは正しい、正しいものをば政府はどういう格好でこれを受けとめようとし…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 できるだけ早くという言葉は、世間では、去年のような格好で、しかもことしは少しくどうもお金の実入りが悪い。だから、去年の十月ということも新聞では敏感に反映して、早くてもおそらく十月かなどという表現を持ったことを言っている新聞社もあるわけでございます。ですから、その意味では、政府も、大ざっぱな意見はどこにあるのか、政府は一体この問題についての最終的な結論を幾日くらいのところに出そうとしていられるか。これは予算との関係もあるのでご…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 大蔵省の給与課長、去年の十二月の十四日でしたか一暫定手当が勧告されたのは。それで、あなたはここに来て盛んに反対みたいなことを言っておられたわけですが、あれから何カ月たつか、約九カ月近く日にちがたっているわけですが、暫定手当の処理方法は十分に研究なさっているはずだ。これは増子さんもおいでになるのですが、あなたは猛烈な反対をなさって、もうとっくに支給されなければならないのを今日まで延ばしたのは、私は大蔵当局だと思う。公務員諸君が…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 それはどういう格好にするとかいうことは、大蔵省や総理府等はまだきめておらぬのですか。ただ〇・三%を処理するというお考えだけで問題をきめているわけですか。

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 この処理の仕方としましては、あなたの方は、処理の仕方そのものについては不賛成ではないというふうに言っておる。給与全体の形において不賛成だということを考える、こういうような申し述べをしているのですが、それではこの給与がきまれば、〇・三というのは、今年の正月から遡及してくれますか。

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 人事院の今度の勧告を見ると、大橋さん、これは何といっても、かなり財界の動き、政府の腹のうち等を考えた結果の苦心の策と私は見ている。人事院は勧告するたびにかなり苦労をして出しているわけなんですが、今回のように苦心のあと歴然たる勧告の様式というのは最近見たことがないのです。財源がないということを予知している、しかし、公務員諸君の幾らかの希望をかなえないと、能率等、も上がらぬだろうし、汚職も絶え間ないような綱紀紊乱のきざしにもなる…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 この問題についてちょっと念を押しておいた方がいいと思うのですが、実施期日等、これは民間の給与を刺激する——刺激するということは、相手方が受け取ることでございますから、これはやむを得ません。大臣は、さっきは、人事院勧告を尊重している、政府のやっていることは大体正しいと信じているとおっしゃっておるわけですが、今回の場合の実施についても、私は、やはり民間の給与に刺激を与えるから、五月にはやれない、七月にはやれない、あるいは去年のよ…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 今の大臣の御答弁を聞きまして、この問題については、大臣はかなり公平に考えようと努力していられる立場は理解できます。それでやっていただきたいと思うわけです。 ちょっと統計調査部長さん、この賃金の政治的配慮を加えざるを得ないような場面がきているというふうに、私はさいきん委員会の初めにも申し上げていたわけですが、それは皆さんの方の省内で、最近コスト・インフレというふうな言葉をお使いになりまして、賃金の値上げが物価高と結ぶ、この物価…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 私は賃金部なんかができれば、そんなへ理屈を並べて、労働者だけが責任を負わなければならぬというようなことでものを理解してくるだろうと思って、心配しているわけですが、あなた方のものの考え方もそうなんです。コスト・インフレになるといって、労働者の賃上げだけを問題にしている労働力が過剰な個所と不足な個所がある。不足な個所において、中小企業で賃金の高騰を見たために、より以上のコスト・インフレの傾向を生んだ。ある意味ではいい。賃金構造の…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 約束の時間が過ぎましたから、これで質問を終わらざるを得ないと思いますが、国会ももう終わりでございますし、当委員会で正規に大橋大臣をお呼びしてお話しをする機会は、臨時国会中にはもうほとんど不可能なような状態でございます。ですから、これから休会中もお呼びして、いろいろとこの勧告についての研究途上と申しますか、それをお聞きする機会があるだろうと思っておりますが、きょうの大臣は、初めてのごあいさつのせいか、非常にいいことを、おおむね…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 期末手当が終わりますと、例年のごとく人事院の勧告をする月が迫ってきたわけです。公務員の諸君はいろいろな批判をしているようですけれども、やはり何といっても、人事院勧告というものについては関心を持ち、期待を持っているだろうと思うのです。せっかく今誠意御調査中でございましょうから、詳しいことをお聞きするのも不細工で、ある意味においては失礼に当たるだろうと思いますけれども、公務員諸君が期待しているのですから、それに大まかなアウト・ラ…