石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石山委員 私は、飛行機を作る会社だからすぐ軍備拡張に援助するなどとは言いませんよ。これは民間機だって作るだろうし、それに関係する計器等も作るわけですから、何もゆがんでは見ませんけれども、一特定の会社に六十億、七十億というのはなかなか膨大な額の資金です。あなたの御説明を聞けば、区切って段階的にやるようになるかもしれないけれども、今金融引き締めで中小企業が倒産していく渦中において、一特定の会社に多額な、しかも軍事的に関係のある投資を行なお…
第40回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石山委員 新三菱がロッキードを受け取る場合には、技術的にも財政的にも自信があったから受け取ったと思うのです。しかし、今日になっていろいろなことを言うというのは、物価騰貴等が問題だと思う。しかし、これは何も新三菱だけが金融引き締めの影響を受けているわけではない。みんな受けているわけなんです。ただし、新三菱のF104Jに対して自衛隊では特別な熱意を示して、これは緊急欠くことのできないものだというふうな判定があってそういう措置がとられるとい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石山委員 配慮してほしいということは、保証するという意味に通ずるのですから、軽々しく配慮してほしいなどと防衛庁が先走って銀行屋に言うのはいけませんよ。それはそうなんだけれども、お互い紳士ですから、人を疑うのは不愉快ですから、あえてそれ以上申しませんけれども、そういうことがないようにお互い注意したいものだと思います。 それから最後になりますが、あなたも選挙中秋田においでになりまして新聞記者会見をなさったのですが、その中でちょっと気にかか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石山委員 この前もあなたはそんなことをおっしゃって私とやりとりしたことがあるのですよ。川島さんをさておいて、あなた出先でそんなことを言っていいかと言ったら、いや、それは新聞記事の誤りで、そういうことを申したのではない、こう言ったので、私はその節は了解したのですが、同じことが二度あると、前のもうそだ、あなたの言うことがうそで、新聞記事がほんとうだということになりそうだ。これは探偵小説を見ればちゃんとわかる。(笑声)犯人の心理というものは…
第40回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石山委員 やはり用心深く会わなかったか。会ったらただで済まさないと思っておったのだが……。そういう危険性があるということです。あなたは非常に良識的な方で、自民党の中では若いし、年も私に似寄っているから、話が合うと思って信用しているのですが、もしかりに隠密に行動されると大へんな問題になる。これほど有力な選挙基盤はない。そうしてそこには選挙違反は絶対に起こらないというあれがある。だから、こういうことに関しましては、防衛庁の幹部の方々はどん…
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 アメリカ軍隊がタイに駐もしたことについて、わが国ともかたりに深い関係があると私たちは考えているわけです。特に日米安保条約締結以後におけるわが国の立場というものは、アメリカ軍の行動について非常に微妙な影響を受けざるを得ない立場にあると思いますので、先ごろ、衆参両院の外務委員会において、それぞれ討議が進められているのでございますけれども、当委員会としましては、防衛に直接関係があるのでございまして、その意味で深い関心を私どもは持っ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 たとえば米軍が日本の基地からどこかへ行く、こういうふうな情報は、防衛庁と外務省のどっちが主体になって収集の任に当たっていますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 連絡をとっているということは、アメリカの軍隊の動きに対しては知っているということですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 日米安保条約からすれば、アメリカは日本の国の平和のために駐もしているし、日本の国が他から侵された場合これを防衛するということも言っているわけであります。そうしますと、日本の自衛隊の力にアメリカの軍隊の力がプラスされたものが、即日本の防衛力になるわけでしょう。ですから、これはもうこまかいことは知らぬでもよろしいし、大きいことだけを知っていればよろしいというふうなのでございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 これから緊密にするというのは、今まであまり緊密にやらぬということですか。たとえば一機と一隻といっても、今の場合は戦力の非常に大きいのがあるわけです。たとえばB70というようなのが一機だ、これは重大な戦力の変更でしょう。同じ一機としても、原子力潜水艦が一隻といっても、これは大へんなことになるのだろうと思います。合同委員会の場合は、これは外務省も両方出ているわけでありますが、どんな話をおもになさるわけですか。実例からして……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 米軍の出入りについては、合同委員会ではあまり話をしないのではなくして、話をせざるを得ないのではないでしょうか。たとえば戦力等の問題を話し合っても、これは会議の一つの話題にならざるを得ないのではないかと思う。地位協定だというから、たとえば基地の拡充をはかる場合は、戦略論をやらなければ基地の拡充に応じられないというふうなことにもなるでしょうし、防衛庁としては、どういう建前で合同委員会に臨んでいるわけですか。 それからもう一つ、こ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 イギリス、西ドイツはどうなっていますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 条約局長にお聞きいたしますが、日米安保条約というものは対等だ、対等だということを何べんもおっしゃっておりましたが、結んで一、二年たっていろいろなことをやってみても、やはり対等だというふうな御見解ですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 安保条約そのものの十カ条の場合には、対等のような表現を使っておるわけですが、行政協定になってくるとうんと違ってくることは、これはだれしも認めるのであります。政府の方は、この場合におけるアメリカの権利、権限、こういうふうなものを喜んで受け入れるわけですか。あなたの方は、西ドイツやイギリスの場合は喜んだような格好でアメリカ軍を受け入れているから、日本のように事前協議などというめんどうくさいものはないのだ、こう言っているのですが、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 便宜供与という言葉で、アメリカ軍の権利というものとすりかえた御説明をなさっていますが、私たち安保条約当時の討論を聞いておる場合は、全く互角だ、それから不時のことがあった場合は事前協議をするんだ、こういうことでした。 じゃ、格好を変えてお聞きしてみますが、一体アメリカ軍の軍事基地というものは、一軒の家を貸しっぱなしにしているのか、間貸しをしているというのか、どっちの部類に入るのですか。一軒家を貸しているのか、間貸しか、どうなん…
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 そうすると、アメリカ軍の飛行機なり船なりが同居をする、しかも、同居をしていても、家主に何にも断わりなく玄関を出たり入ったりすることが日本の習慣としていいのか。最近は日本人も、都会の人たちは隣の人ともあいさつしないという習慣になっているらしいけれども、普通だと、朝勤めに出るにしても——勤めということは、私に言わせれば訓練だ、訓練に出るにしても、出る場合には、おはようございます。行って参りますとか言う。そうすると、こっちもつき合…
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 郷里に帰るような場合には通告をする、この通告が、あの当時の説明では義務づけられるものだというふうに説明されているはずなのです。だから、事前協議は鬼の首でも取ったようにひらひらさしたでしょう。だけれども、私どもは、そんなものなんか一片の紙きれで、にしきの御旗にはなり得ないのだ、問題があれば、何ら通告なしに日本の軍事基地の兵力をば動かすものだ、こういうふうに言ったら、あなた方は、そうじゃないのだ、必ず教える、それは義務だ。それが…
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 安保条約の一条に、武力による威嚇または武力の行使を慎むことを約束するというふうになっておるけれども、タイにアメリカ軍が出兵しても、わが日本の自衛軍なるものは何ら反応を示さぬわけですか、防衛庁長官、どういう考えですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 長官、この前のときは、ベトナムの場合を大へん気にしておったと思っておりますが、あにはからんや、ベトナムではなくてラオス問題であった。どうもそういう点で、わが自衛隊の情報キャッチはもやもやしているんじゃないか、ピントがはずれているんじゃないか、私はそう思えてならぬのです。それからタイの場合は、タイの平和を守るためという言葉を使ったわけなんですが、タイの平和を守るということは、北ラオス、パテト・ラオを刺激しないかということです。…
第40回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 私は日米安保条約は対等だというふうに信じていたのですが、条約局長の話を聞くと、情報等については一方的にやり得るという点が明らかにされているわけなんです。あなたは注目している、注視していると言うけれども、何を注目して注目しているんですか。一人よがりで腕を組んで考えたって、これは物事にならぬ。相手とよく話し合って、相手の言い分が無理であればそれを押える、こういうのが会議の持つよさなんでしょう、協議の持つよさなんでしょう。一人で注…