P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1962/06/01

40衆議院 内閣委員会 第37号

○石山委員 長期の海外研究生は海外へ派兵の形になりませんか。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 内閣委員会 第37号

○石山委員 訓練を受ける場合にはいいけれども、この前、あなたは韓国に長期に視察に将校をやるというようなことが新聞発表に一ぺん出ていたのですが、視察とか指導とかいう任務を自衛隊は持つことができますか、海外の兵隊に対して。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 内閣委員会 第37号

○石山委員 視察には規制がないわけですね。だから、長期の視察に名前をかりて、南ベトナムあるいは韓国、南ラオス、こういうところへ将校さんをば出すという計画は今のところございませんか。それからもう一つ、アメリカからその点は要請されても、長期の視察などということはやりませんか。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 内閣委員会 第37号

○石山委員 せんだって、私は秋田の新聞で見たのですが、空幕長が、ナイキはおれのところのものだというふうな発言をしているのですが、所属は一体どういうふうにお考えになっているのですか。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 内閣委員会 第37号

○石山委員 藤枝さん、あなたは十月まで残っているつもりでいるのですか。そんなゆうちょうなことじゃいかぬじゃないですか。所属がきまらぬというなら、どうです。あなたの直属部下にしては。そういう方便はいかぬですか。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 内閣委員会 第37号

○石山委員 そんなゆうちょうなことではいかぬじゃないかと言っているのですよ。もっと早くやれという意味ですよ。そうすると、今度は陸幕だって、空幕に言われたら、いやいや、それは違う、空飛ぶものでない、地上にいるナイキじゃないか、足は地上にあるのだから、おれたちの方だってなんて言い始めたらどうなるのです。それまでの間浮かしておくというわけですか。まさか海軍がおれの方とまでは言わぬだろうけれども、当然十一月までなら十一月までああでもない、こうで…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 内閣委員会 第37号

○石山委員 工事については、土地の折衝等も調達庁がおやりになるわけですか。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 内閣委員会 第37号

○石山委員 これで終わりますけれども、自衛隊なんというものはなかなか武者ぶりりりしくて、あなたは、庁議で一たんきめたものは十一月だなんていばっているのだが、なぜ庁議で、ナイキは陸だとか、空だとか、ぱちんときめないのですか。十一月だ、十一月だと力み返るくらいなら、今力み返った方が置きみやげになるのではないですか。どうもそういう点ではわが精鋭自衛隊もあまり信用できませんな。どうですか。ぱちんときめるということはやはりなかなかめんどうな点がた…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 内閣委員会 第37号

○石山委員 軍人がPRするのは、しょっちゅうアメリカなんかでやっておるのを見ていますから、あまり気にする必要はないと思いますけれども、おれの方だ、おれの方だなんて新聞発表なとされると——自衛隊はそういう点ではなれていないでしょう。国民もなれていませんよ。だから、軍隊がそういうことをやると、内輪もめだ、仲間もめだ、各庁のなわ張り争いより、与える影響が大きい。そういう点を心配しておるから言っておるのであって、私の方から言えば、十一月だ、来年…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○石山委員 自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議案について、賛成討論を申し上げたいと思います。 この決議案をお作りになるまで与野党の小委員はそれぞれ知恵を傾けまして、現下の鉱業対策打開についていろいろと御討議をなすったようでございまして、その結果このような決議案になったわけでございますが、私があえて申し上げるまでもなく、日本の金属鉱業というものは近代産業の先駆をなした産業部門でございまして、わが国の資本の蓄積、産業の発達に資する…

日本社会党1962/04/28

40衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 最近、年末等になりますと郵便物が非常にたまる、こういわれておるのですが、これにもいろいろな原因があるだろうと思っております。昔だと、これは汽車もそうのようですが、日本の郵便事業というものは非常に正確迅速だ、こういうふうに規定づけられていたそうですが、最近どうも郵便物が一番おくれるものの代名詞に使われているようでございます。残念でございます。その理由は一体何だろうか、皆さんの方でお考えになっている理由というのはどういうことでご…

日本社会党1962/04/28

40衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 あなたの御答弁の中に機械という言葉が一つも入っておらぬ。郵便物というものは機械で処理されないというふうな観念を持っているのじゃないかと思うのです。私はそういうことが郵便物の遅配の一番の原因をなしているものだと思うのです。残念ですよ。御答弁に立ったあなたから機械という言葉が出ないのは非常に残念だ。それからPRの仕方でも、いろいろあるだろうと思うのですが、機械を使うためには、郵便物の規格というものがやや一定化されないと機械の使用…

日本社会党1962/04/28

40衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 新聞も普通の宣伝物も同じような取り扱いになっておるとすれば、これは新聞社で何か別な措置を講じなければ、ニュース価値が全然ないようなのが郷土新聞の今の現状のようです。これはやはりどこかで工夫してもらって、新聞のような場合は別個のものを何か考えなければならぬと思うのです。 それはきょうの課題ではないので、私は申し上げませんが、そのほかに遅配になる原因として私たちが考えていることは、あなたは遠慮深く、おっしゃらぬでいるようですが、…

日本社会党1962/04/28

40衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 現場において緊急の場合のお金の使い方が非常にルーズだ、言葉は適当でないかもしれませんけれども上手でない、こういうふうに私は行管の報告書を見ておるのですよ。あなた方の方にも達しているだろうと思いますが、こういう点はやはり一定の基準を設けて、このくらいの場合はこういうふうにしなさいというふうなことがないと、今言ったような適当でないような使い方をなさる地方の局長さんもいられるのではないか、こう思っているのです。これは私がいいかげん…

日本社会党1962/04/28

40衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 労働者と経営者というものは、いろいろ数字などで項目を出し合っても、あなたが言ったようなことになりそうです。なりそうだけれども、初めからそれでは、あなた、味もそっけもないじゃないですか。だから、実際からいえば問題が起きるんだよ。そうじゃないんだな。いろいろなことを順序立てて、一、二、三、四、五、六、七、八と並べておいて、それをこなしながら対決するとか、問題が相いれないという形になるのですよ。ですから、良識ある不信のない労務管理…

日本社会党1962/04/28

40衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 これは大臣にお聞きするのですが、例の公益事業という問題と労働組合のストライキとかなんとかいうこととからんで、どうも大臣たちの言うことは、いつでも公益事業の場合、ストライキをやることは非常にけしからぬというふうなことをどの大臣もおっしゃるのですけれども、御自分たちのいけないことはちっともおっしゃらない。たとえばせんだっての民放の場合、大臣は、あれは公益事業だから何とか規制せねばならぬと、ストライキをやってはいかぬというような法…

日本社会党1962/04/28

40衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 これで終わりますが、郵便事業は公益事業の最たるものだということには相違ございません。また、争議を起こすことは、国民から見れば確かにある種の迷惑でございます。だからといって、労働者側だけに問題の中心があるのではないということだろうと思う。私は先ほど四つ、五つあげてみても、皆さんいわゆる使用者側、管理者側と目される方々でも、経営上たくさんの改良を行なわなければならぬという事態はお認めのようであります。この事態の中で、仕事と人があ…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 話が非常に遠いようにあるいは長官感じられるかもしれぬけれども、これは一番われわれに近い問題だと思う。ゆうべの日本の時間では午前二時、クリスマス島においてアメリカが大気圏内の核実験を行なったのですが、これは平和利用じゃないわけです。せんじ詰めて言えば、最大の武器の実験でございます。私、よく軍備というふうなもの、もっと下がって自衛力というふうなもの等を考えてみると、いつの場合でも、そういう問題と犠牲者の問題を私はにらみ合わせ工考…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 原子爆弾ができ、水爆ができ、それからその輸送において、たとえばミサイルとかアメリカのB72、二十五メガトンを二基ぐらい積める、こういうふうな輸送機関も発達をしたというので、戦争に対する抑止勢力というものができたというふうに世間では言っている。それと同時に、局地戦というふうなことも考えざるを得ないのです。私はきのうも触れたのですが、どうも自衛隊の幹部諸公の中では、やはりどうしても小型の核兵器を持ちたいという気分があるのではない…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 例ではないようだな。「特にひどい南ベトナム」というような言葉を使っているから、あなたは非常に南ベトナムに対して強い関心を持っている。これは防衛に関係のないわれわれだって、南ベトナムは東南アジアの今一つの焦点になっておるから、防衛を担当しておるあなたとしては、自然にここを中心に考えるというのは何も不自然じゃない。ただ、私たちとして、あなたの言うことを聞いても、そうですが、そうだろうなという感じになれないのですね。やはり疑問は残…