石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 きょう核実験があったから特に考えられる点は、たとえば日本の基地が相手国に爆撃されなかった、攻撃されなかった、そういっても、日本の基地におった船なりあるいは軍艦なりが——これは日本海がおもだろうと思うが、日本海のまん中で敵とやり合った、負けいくさで、だんだん日本の近くまで来た、しかし領海からはかなり離れている。そこで、向こうの方では、その船を沈めるために原子爆弾を使った、死の灰が日本の上空へ流れてきた。これを黙って見ていますか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 あなたも日本人らしい悲願を持って答えておるんだね。戦争は悲願じゃ通らぬもの。私たちがアメリカに対して、核実験をやめて下さいと何べん言っているの。社会党のことだからアメリカだけに言っているんじゃないですよ。ソ連に対しても強く言っているんだ。それでもばかばか行なわれるわけですね。戦争というものはそういう様相を呈しているものですから、私たちは非常な大きな危険を感ずる。大きな意味に見れば、南ベトナムの紛争は、日本に対しても間接侵略み…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 明快な答えです。その通りでよろしいと思います。そういうふうにやっていただくことを私はこの際強く要望しておきたいと思うのです。 もう一つは、五条と関係のある問題だろうと思うのですが、特に航空機だと思うのですが、指揮、指令の問題でございます。去年の春でしたか、例の韓国問題があったとき、三沢にある指令塔が全部非常命令を出したわけですね。そうしたら、あなたのお知りにならないうちに、日本の航空隊が全部非常体制に入ったというふうに新聞等…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 三沢には日本の実戦部隊はないわけですか。そうですね。——そして三沢から指令が発せられるという理由は一体何でしょう。実戦部隊から離れて司令部があるというのはどういうことでしょう。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 大新聞の記事や世論というよりも、皆さん方の方が商売人だから、皆さん方の方を信用した方が無難でしょう。しかし、領空侵犯が非常に誤解を生みやすいということは、防衛庁長官、わかりましたか。アメリカのようにいい武器、通信網を持っても、ああいう誤認を犯し、非常体制をとるということですよ。ですから、私何回も言うようですけれども、なかなかこの認定はむずかしいから、あなたの組織的という言葉もいろいろあるだろうと思うけれども、領空侵犯というも…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 私の方の担当している自衛隊の飛行機が最近大へん落ちる。どういうわけか知りませんけれども、度数が多いのです。それでわれわれは、気象が原因だろうか、気象観測が不備でそうなるのだろうか、あるいはその技術が下手でそうなるのだろうか、あるいは管制の問題が非常に不備なために、誘導がおくれたり何かしてそういうふうになるのだろうか、いろいろ考えておるのですが、その中で、今言ったように、共管の問題があるわけです。管制する、いわゆる航空交通管制…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 ただいま御答弁なさったことは、同一の視野に立った資格でなければいかぬということを指摘してありましたが、それは直していただいたので大へんよろしいのですが、まだ直っていないだろうと思うことは、「要員配置に適正を欠き業務が過重」だということを言っているのです。そして時間についてもここで言っているのです。このときの三十六年一月には、八時間三交代であったと言っているのですが、これはそれではいかぬのじゃないか、緊張連続の困難さから見て、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 この前、いつだったか、羽田で事故があったときに、この問題は指摘されておったようですね。つまり、要員の労働過重だというふうに指摘しておったと思います。ですから、これはやはりいろいろな問題があるだろうと思うけれども、やはり急いでもらう必要事項の一つであろうと思います。 それから、昨日私はちょっと所用があって席をはずしたので、私どもの飛鳥田委員から質問があったかもしれませんが、自衛隊の訓練空域の問題です。たとえば民間飛行場がある、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 運輸省がお知りにならないうちに飛行機が入ってくる、こういう例があるというふうにここでは指摘をしておるわけですね。そして、直接でなくして、たとえば税関を通して聞いたり、こういう例があるというふうに指摘されているのですが、その実情はどうなんでしょう。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 そうじゃないのです。ここで指摘しているのは、米軍との関係を言っているのです。「外国民間機の発着については米軍との協定がなくその通報もないため、機数さえ十分把握していない」というふうに指摘されております。この点、私は申し上げたい。普通でいえば、管制を握っている運輸省は、どこそこの飛行機が入ったよ、そうしてたとえば税関なり検疫所に報告しなければならぬわけでしょう、連絡があれば。それがなされていないというふうに言っている。運輸省か…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 管制をしていられるのですから、米軍機が何機ぐらい入ったというぐらいはわかりそうなものだと思うのですが、機数さえ十分把握していないと言っていることは、一体何を見ているのか。東京、岩国、三沢、松島、小牧、板付のこの六つが国際空港になっているが、一体ここにいる管制は何を見ているのでしょう。機数さえわからないというような、そんなことがあるのでしょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 安心いたしました。そうでないととても大へんなことだと思って、これだから飛行機は衝突するのだなと思ったのですが、よろしゅうございます。ただ、ここで言われているのは、おそらく税関の問題と、おりるのか飛んで行くのかわからないものだということでしょう。それから特別検疫が非常にむぞうさなような格好になっているのは、これは直さなければならぬというふうに言っているのですが、今のところは、やはり皆さんから根強く米軍関係とかけ合ってもらって、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 明快な御答弁で、御苦労様です。 ところで、長官、あなたは聞きましたでしょう。自衛隊の飛行機が落ちるのは、行管で指摘されたように良好な状態のもとで落ちているのではない。運輸省の責任がどこかにあるかと思って探したら、運輸省の責任はございません。全くこれは自衛隊自体の事故だというふうに私は思うのです。そうではございませんでしょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 教育局長、あなたは、新聞の発表を見ますと、処置ないというような言葉を使っているじゃないですか。処置ないといって、そんな言葉がありますか。これは、あなたは正直でよろしいといえばよろしいでしょう。この通りだと思う。今のところは、あまり落ちるから頭にきて、困ったと言ったのでしょう。そこで、新聞記者は、何も方策がないというふうにとって書いているようです。ほんとうに処置ないのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 即効薬がないということと、処置がないということは、言葉をせんじ詰めていけば、幾分か違うようですが、まあ似たり寄ったりでしょう。現実この場面に二つの言葉をあげてみたら、同じことでしょう。対策としてどういうような対策をなさったでしょうか。今のように私らは、結局は教官制度のためとか、あるいは気象の関係とか、いろいろ考えてみたのですが、結局何でしたろう。私の持っている切り抜きの一部の新聞は、結局のところ腕が未熟だという表現を使ってい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 八戸の海の沖で事故の起きた例のP2V、あのときの結果報告も出していない。国会を開いているうち、私は皆さんに座談的に申し上げ、だいぶ落ちるじゃないか、一体何としたのだというので、話をしているわけですが、皆さんの方で何ら八戸沖の問題もその後報告も出さないし、それからも数機自衛隊機は落ちている。八戸が二月八日、小田原が三月十七日、豊後水道が三月二日、鹿児島が三月七日、岐阜が四月四日というふうになっているわけです。私は、自衛隊の皆さ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 非常に速力が早くなりまして、私たちP2Vの飛行機に乗っても、こんなにメーターがあって、われわれの血管のように電線がはってある。これを見ると、なかなか御苦労だと思うのですよ。ですから、その御苦労なのを無理させると、ちょっとでも操作が誤ると、あの通りいろいろな安全装置があるけれども、もしかりに安全装置に狂いがあれば、事故が起こるということのように思います。最近事例がたくさんあるので、皆さんの方でもほんとうに頭の痛くなる問題だと思…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 ベース・アップは別にする。みんな別にする。物価値上がり分も別にする。アメリカから相互援助法によって援助を受けた分も、これは国内で使うから。ではこうなんですか。請負契約するときいつも問題になるのですよ。つまり、物価が動いておるとき契約を結ぶわけです。そうすると、半年のうち一割くらい値段が高くなる。そのときの契約によって、その一割を認める場合と認めない場合があるわけなんです。今政府で国庫負担の問題をやっておるわけですね。飛行機と…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 ことしの大蔵省で出したこれを見ると、増勢分としては百三十九億しかない。あとは維持費なわけでしょう。操作としては、その面から見ると、第二次五カ年計画というものは非常な苦労をしないと、総理やあなたが言われるような格好では達成できないじゃないか、この数字を見ても。あとは全部既存の維持費ですよ。今度たとえば十三個師団のうち、五個師団新しくなるでしょう。残っておるこういう問題戦車の問題、ヘリコプターの問題、船を作る、巡洋母艦ですか、河…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 既定の通りやるということは二色あるのです。金の面で、金だけ見て、既定の金を使ったらあとやめるということでしょう。これはほんとうは逆でしょうけれども、そういうものの見方もある。予算がないからやれませんというのが皆さんの常套語なんで、補償の場合そう言うでしょう。予算がないので、どうもやれませんからかんべんして下さいという常套語だ。これは金の面から言った既定の事実。それから計画の問題となると思うのですが、皆さんのお話を聞いています…