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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 研究物の交換はおやりになりませんでしたか。

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 ベトナム、韓国等を考えてみると、東南アジアで紛争が起こりそうだ、だから世間でも、反共防衛センターというふうなものをどこかに設けなければならぬという風聞が流れるのも、やはりかなりな根拠のある見方だと思うのです。その根拠の中で、ヨーク大佐なる人物が来て、資料の交換などをしていられるというのですが、東京新聞でありましたか、兵器番号の切りかえをする、そうして防衛庁の兵器についてはすべてNATOの形にする、だから日本の国の反戦主義者が…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 四十一年までに一応全部NATO諸国で通用している番号と同一に切りかわるというのですか。

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 部品の問題だから、大きい小さいはそんなに心配ないというふうになるかもしれませんが、部品のおおむねは何ですか。飛行機でございましょうか。ナイキはもちろんでございますけれども、主たるアメリカと統一されている品目は何でございますか。

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 私、去年の秋自衛隊を視察に参りましたとき、潜水艦を見たわけですが、潜水艦の模型は向こうの潜水艦の模型でした。それで日本人が操作するには、このぐらいの箱を一つ据えて、小さいものだから、その箱の上で操作をしておった。それを見てきて、どうもこれは全部NATO並みに兵器をそろえられると大へんだ、大きい鉄砲をかついでへばるのではないか、そういう心配をしていたのですが、そういうことも考えられる。日本人向きの兵器というふうなことをだんだん…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 四十一年までかかる。四十一年まで年次計画でこの兵器番号が切りかえられるということは、考え方によっては武器は——NATOの国は幾つありましたか——九つかあったと思いますが、この国々との間にはいつでも取っかえっこ——取っかえっこということはないけれども、流すことができるということでしょう。流すことができる。そこに、日本の国が、東南アジアにおける紛争においては、基地の役目と同時に、いわゆる兵器廠の役目もなすだろうというふうにいわれ…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 私、潜水艦の話をしたのですが、MSAの援助法によって武器が入ってきた。あのときはないから仕方がなかったでしょう。からだに合わないものをいつまでも使って、兵器番号まで変えていくという屈辱感を私は否定したいのです。もしそうでない——今あなたがおっしゃったそうでないようですが、私たちは今までの情報を聞いていると、いかにも日本の自衛隊は屈辱している。それはいかぬと思いますね。そういうことではないというのですから、よろしいのですが………

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 この前も私は提案しておきましたが、隊員の見る小図書館のようなものを設置する必要があるのではないか。大体陸軍の場合、一部隊二千名以上ですから、図書館としては小さな町村単位にも匹敵するわけです。そしてその中でたくさんの書籍を自由に読ましておく方が、隊員の教養を高めるのに役立つということを申し上げておいたのですが、その進捗状態はどうですか。

日本社会党1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○石山委員 私、今こまかい予算を見るのはいやだから見ませんけれども、施設費なんかふえていない。いけませんよ、あなた。やかましいから防音施設費をちょっとふやしたり、いつ使えるかわからないようなジェット機を一生懸命買ってみたり、やっぱりこれを見ていると、昔とあまり違いませんね。兵の方があまり大切にされないで、兵器の方が大切にされているという気風、この気風は依然として改められない。それはもちろんわかりますよ。皆さんの方では、回りの諸国よりも兵…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○石山委員 私どもの先輩である片山さんが平和憲法を論じたあとで、私どもが社会悪のような、あるいは私どものからだの中のできもののようにも考えられる自衛隊戦力というようなことを話し合わなければならないことは、非常に残念に思います。しかし、当委員会の任務は、現実に即して日本の国民の平和というもの、あるいは民生安定というものをやはり守り切らなければならないという任務を持っておると思っておりますので、直接に防衛の問題に入りたいと思います。 一昨年…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○石山委員 先ごろF104Jが初めて一機日本にできまして、試験飛行を行なったわけですが、その当時の形容詞としては、丸太ん棒がひゅうっと目の前を飛び去ったようだ、流星のようだというようなことが出ております。私は何でこの早さという問題を申し上げておくかと申しますと、近代の戦争というものは、領空、領海というふうな言葉ではなかなか限定しにくいのではないかということなんです。これと五条の防衛の義務をになうということは、非常に密接な関係があるのでは…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○石山委員 それでは日本の安全を担当される防衛庁長官としてはまことに不適当な発言だと思う。私は領海の話をしておるのですよ。領海、領空をいかにして認定するか。だって、あなたたちの方で答えておるじゃありませんか。領土、領空、領海が侵されるのであれば、そのときに限りというふうに表現しておる。そのときに初めて日米共同の行動を起こすことになっておるのでしょう。判定がわからないで済むということはあり得ない。判定がわからないで共同行動を起こすというこ…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○石山委員 その次に、私は、第二次五カ年計画と日本経済とのにらみ合わせをこの際お聞きしておきたいと思います。今の防衛費は御承知のように一千九百億程度でございますが、もし関連としてのものを入れるならば、次のような数字をわれわれは見ることができるのではないか。たとえば国庫債務負担行為によるところの四百三十九億、艦船建造継続費の二百十六億、相互援助防衛費によるところの使用額三億二千万円、賠償等によるところの特殊費二百九十二億、施設費六十億、遺…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○石山委員 見るのが適当だというのは、池田さんのお考えでしょう。軍人遺家族、旧軍人等の問題も、やっぱり軍隊がなければこういう補償のようなものはしなくても済んだわけでございましょう。ですから、これは古くから新しい時代に連なっていく経費でございます。負担行為の問題にしても、これはいつかは出さなければならない問題でしょう。六百億をこえるこの額も、年々であろうが出さなければならない額です。 それから、きのう大蔵省で発表になった貿易の問題を見てみ…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○石山委員 まあ、経済のことには自信満々のようでございますけれども、私ならば、国庫債務負担行為を年次的に支出をし、そうして年間二百億ないし二百十億程度の総額では、所期の目的を達することはどこから勘定しても不可能だということです。それはまあいろいろな兵器をば国産化すると言っておりますが、国産化して、アメリカよりも三割方値段を安く入手できるというふうな摩詞不思議な妙手があれば、これは達成できるでございましょうけれども、われわれの調べるところ…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○石山委員 非常に残念ですが、総理は別のところにおいでにならなければいかぬというのでございますから、まとめて申し上げたいのでありますが、私は、これについて、アメリカとの関係においては日米安保条約等の関係がありますけれども、軍事に類した便宜あるいは基地等をあまり与えていただきたくない、与えてはいけないのではないかという強い意見でございます。それともう一つは、経済界がこういうような状態、また補償問題をいまだに片をつけないような今日において、…

日本社会党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○石山委員 このたび恩給法の一部が改正されまして、それと同時にベース・アップも行なわれるようになりまして、恩給該当者の希望がかなりな角度で達成されようとしておりますが、ただ、ここでちょっと気になるのは、かつて、古い文句でございますけれども、日本の財政経済から見れば、一千億をなるべくこえないようにしなければならぬというふうなことでしょっちゅういわれておりまして、それがわれわれの耳の底にこびりついているわけです。しかし、国家の財政規模がだん…

日本社会党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○石山委員 この恩給あるいは共済問題というのは、各国のものを見させてもらっても、非常に複雑で、なかなかよその国の実態をつかむということはむずかしいようです。わが国の今の恩給法と共済との関係も、これも二本のようですが、中身を探れば何十本というような入り乱れた系列で処理されている。ただ、最近は、恩給亡国論という言葉が新聞紙上から割合に消えました。消えたということは、共済制度の発足した一つの現われだと私たちは見ております。しかし、この共済制度…

日本社会党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○石山委員 局長のおっしゃることは、われわれの言うこととは違ってもいいと思う。だけれども、あなたのところで、そういうふうな法的な解釈、今までの慣例等の基準に照らせば、なかなか恩給という面ではむずかしいというふうな御解釈だと思うのですが、この問題については、私の知る限りでは、衆議院では今回初めて問題を提出しているわけなんですが、参議院では、昭和三十六年の六月六日の内閣委員会において附帯決議をつけております。「恩給制度の運用に関しては、戦前…

日本社会党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○石山委員 終戦直後の、混乱をして、国民が今日を過ごすのに精一ぱいという時代であれば、これは既得権の方々にもそれぞれがまんをしていただかなければならないというのが当然だと思います。しかし、だんだん経済が伸びて、われわれの生活も安定をして、少しく向上の段階へ差しかかったというふうな判定がなされているわけです。そういう判定の中で、たとえば、私、失礼であったけれども先ほど例をあげた、農地地主の方々がいろいろ運動をなさる、そうすると、それぞれの…