石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○石山委員 大臣が行く時間でしょうから、私はもう差しとめませんけれども、小坂さんの発言は、まるで日本の二また外交みたいなもので、どっちにもとれるような答弁で、はなはだおもしろくありませんけれども、いずれにしても損害をこうむった場合は、特定の商社の損害というふうには片づけようとしても片づかない場合が多いだろうと思うのです。そしてこれが翻って、国費から特別に半額なりあるいは三分の一なりを補償してあげるという建前を、外交からくる商社等の関係の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○石山委員 私の方では、予定を二日ばかり繰り上げて、外務省の設置法を通す、それほど野党はこの経済協力に対しては協力しているのですよ。だから、うんとやってもらいたいという意思が、その中に含まれているということを十分に御理解していただきたい。 それからもう一つ申し上げたい。これは文書でお願いしたいのですが、南ベトナムに対して、われわれは二百億の賠償を支払った過去を持っている。これは卵三個に二百億払ったという意見まで出て、困難をきわめた賠償問…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 法案に関係のあるところになるべく触れておきたいと思いますが、最近の株の値下がりというものが、たとえば資本主義経済の実態をある面で表わしておるというふうになれば、池田内閣のもとにおける経済状態、経済指導、こういうようなものに甲乙丙と点数をつければ、一体どれに値するだろうか。皆さんは、おそらく来年の春くらいになればよくなるだろうといって、乙くらいつけられるかもしれぬ。しかし、そうではなくて、現在の場所に立って見た場合に、高度成長…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 順調ということは、甲だということになると思うのですが、私に点数をつけさせれば、乙の下だと言いたい。乙ですよ。よっほどやさしい先生でも、水田財政に対しては乙だ。なぜかというと、工場もたくさんお金をかけてできた。できたら八割生産でしょう。今株価が額面を割っておる工場は、全部操短をやっておるのです。それで甲と言えますか、順調と言えますか。十億をかけて八億しか稼働しなかったら、七億しか稼働しなかったら、あなた、順調などという言葉はお…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 外資をとめたら、外貨手持は非常に小さくなっていくだろうと思う。だから、どうせこれは外資導入をせざるを得ないだろうと思うのですが、あなたの御意見を聞いていると、日本の産業人、特に商社などと申すものは、非常に不道徳な者が多いというような印象を受けますよ。日本の産業人、特に外国に行くような大きな財力を持った業者が、いたずらに不道徳なことをやっているというように聞こえてなりません。しかし、いずれにしても大蔵当局としては、金融によって…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 それはそれとして私は容認申し上げましょう。しかし、銀行局長にお願いした方がいいと思いますが、財務調査官でもいいです。現実に私がさっき例を引いて申し上げたことが進行しつつあると思います。しかも、日銀の総裁の御意見を聞きますと、六月以降でないと買いオペレーションはやらぬと言っている。そうしますと、その間五月、六月というふうな格好で、四月の末から五月というのは、中小企業にとってはかなりに深刻な問題が出る。さきにも申し上げましたよう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 その答弁じゃ救済の答弁にならぬと思う。救済の方法を探すことができないかというのですね。これで時間をつぶしては、暫定手当の話ができなくなるのでおきますが、そういうふうな善意を——その店をつぶせば払わぬで済むのですよ。それで第二会社を作ってやっていけばいい。だが、それじゃ商業道徳にもとるからというので、本人は一ぺんも品物を受け取らないにかかわらず、三千万円なら三千万円のお金を自分が払うと言っている。しかも、三年間かかって払うから…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 底上げだから民間と官との格差が云々という言葉で、人事院は施行期日を明記しなかったというふうにおっしゃっていますが、施行期日を明記した去年の勧告を、あなたの方ではずらっと十月まで流したじゃございませんか。ですから、その穴埋めを何ぼでもしてあげなければというので、まるで池田内閣の経済政策の不備を補うような格好で、人事院はこの暫定手当を去年の年の終わりに出したというふうにわれわれは考えているわけです。ですから、大臣がおっしゃるよう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石山委員 賃金の問題が労働省から設置法として出ているとき、時あたかも労働界では春闘でございます。大へんいろいろな形で賃上げ闘争が行なわれております。一部の新聞の社説等によりますと、その組合のやったことに関するよしあしの批評もございますけれども、一般的な問題として労働省が考えていられるだろうと思われる節が一つございます。それは、一般の労働組合が戦後十何年ずっとやってきているのですが、言うところのスケジュール闘争というふうなものは、こうい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石山委員 一国の政治、社会の情勢あるいは社会運動といったふうなものを見ている場合には、そのことの進展に対していろいろと目標を持つわけです。その目標の中で、たとえば労使間の問題と日本の経済というふうな問題があるだろうと思います。それは賃金という現われた数字だけでなく、労働争議という本質の問題もあるわけです。いずれにしても、私どもは、今の場合、労働省では、労使が理解し合って、仲よくやって産業の発展に努めるべきだという、そういう善意の見方を…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石山委員 公共企業体の方は今残したようですが、労働大臣のおっしゃっている世界的な労働運動の視野というふうなことは、ILO等の問題だと私は考えておりますが、公共企業体の労働運動あるいは公務員の労働運動等を見ると、どうも世界的視野に立った労働運動でもなさそうに見えますし、法律的背景を見ても、かなりに問題が違うようにも思われます。世界的な視野に立つために、労働基準法等は、これは確かにその意味では外国にも通ずる思想でしょうし、現実的に行なわれ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石山委員 私は、ILOの問題については、あなたと討論する気持はないわけですが、ただ、残念に思うのは、ILOの精神というものと、国内関係法案というものは、全然違うということなんですね。ここにやはり私、どうも今の労働行政に対する池田内閣、自民党政府のやり方に非常な疑問を持つわけなんです。表向きのILOだけ見れば、なるほどILOの条約を批准すると一歩前進したわけですね。しかし、そのことは、今度は個々の国家公務員法、地方公務員法、公労法、鉄道…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石山委員 中央労働委員会なりあるいはいろいろ政府機関、地方でもそれぞれの機関があって、仲裁裁定等になるわけですが、そこで今やられているところを見ても、正確な数字の上で労使が握手しているのではないのですね。やはりこれでいこうや、こういう建前なんです。このたびはこれでいこうやということが、おそらく現段階における和解の仕方だと思う。しかし、それは仲裁機関だからそれでよろしい、調停機関だからそれでよろしいが、労働省で今考えている賃金部の設定の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石山委員 今の中小企業の労働者の実態というものは、非常に若いのですね。中小企業の場合は、低賃金で採用するために、若い人たちを採用したでしょう。しかし、今の場合は、若い人の給料の上がり工合は、中高年者の方々よりも、その速度が早いわけですね。ですから、中少労働者を多くかかえている中小の経営者は、賃金の占める比率が大企業より大きいということは確かです。ここで労働省の正確というふうな資料の出し方になると思うのですね。正確だという資料です。経営…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石山委員 政治を行なう場合にも、いろいろな運動をする場合にもあることでございますが、全部が全部賛成を得られることは、口では言ってもなかなかむずかしいことだと思っております。しかし、今までの労働省というふうな限定の仕方ではいかぬでしょう。これはおそらく自民党政府の労働行政と申し上げた方が差しさわりがないでしょう。今までやってきた指導方針は、おおむねこういわれているのです。どうも労働省は労働者の生活保障というふうに賃金を見ない、企業の支払…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石山委員 説明を聞いていますと、この法案は労働者の側の人たちが危惧しているようなものではないんだ、むしろ、調査機関等をあまり持っていない中小企業の方々は、これを利用することによって非常によくなるのじゃないか、こういうふうに聞えるのです。そうすると、この賃金部というものを通すと、一般の労働者には有利になるということですか。そういう行政指導を行ない得るという自信があるわけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○石山委員 これだけですが、御返事は要りませんが、この賃金部ができると、労働者の賃金はよくなる、そうすると、私がこの前からしつこく言っておる公務員の暫定手当なども、この法案が通ると同時に実行化されるというふうなことにもなるであろうと私は楽しみにして、きょう一応質疑を打ち切りたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 科学技術庁の設置法の一部を改正されるわけですが、これは新しく科学分野がますます細分化する反面、その総合的推進が要求されている、こういうのが眼目になって、新しい局を新設なさろうとしております。その名前も研究調整局という名前ですから、細分化に対しての研究、総合的推進に対しての調整という名前に落ち着いたのではないかと思っているのですが、僕らみみっちい生活条件を見ているものからすると、ときどき日本の化学のアイデアなど聞いていると、奇…
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 僕らも専門外の第三者の国民として考えられる点は、気象、地質学、海洋学等を研究することは日本のために役に立つだろう、こう思っているのです。ただ、この前の白瀬中尉は、私どものところから出た人で英雄の一人でした。そうして南極探検をして、領土権の確立等もあったわけですが、僕らあそこに目を注いで見ていると、米ソではあそこに原子力を投入して開発してやるという意欲を持っておる。もう一つ考えられる点は、あそこを何か軍事的な基地にしてもいいの…
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 人工衛星というと、すぐ僕らは、何か軍事用のことだけに限定されて問題を見る習慣になっているようですが、三月二十八日、ブラジルの代表者がアメリカで放送した文書の一部を、東京のある新聞が訳しているわけですが、人工衛星で文盲を一掃する、こういうのをブラジル代表者が提案をしているわけです。これは、人工衛星としては一つの新しい試みだと思います。これと同時に、日本でオリンピックなどがあった場合に、人工衛星を利用して、東京のオリンピックの様…