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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 人工衛星を使ってブラジルのように文盲をなくするというようなたくましい意欲、あるいは日本でも三つか四つ小さいやつを飛ばして、オリンピックの様子を海外に知らせたい、こういうようなのは、いわゆる文化の光の方向でわれわれは衛星船を見るということでしょう。これがかりに軍事的に利用するのだという考え方で見た場合になりますと、南九州に調査員が来るということに対しては、非常に懸念を持つ。今の傾向、これは保守党であろうが、社会党であろうが、共…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 人工衛星はまるいから特にそうでしょうけれども、半面は平和に寄与するが、半面が戦争しようと思えばそれをすぐ利用できるということになる性能を持っているわけです。電波もその通りなわけです。向こうから受けるだけの電波の観測ならばこれはいいわけなんだけれども、こちらから指示を与えることもできるのが電波の持つ性能でございます。そうですから、時には羊になり、時には日本の国民をおどかす兵器に早変わりする可能性があるわけです。ですから、この点…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 二号炉をお作りになる、あるいは三号炉をお作りになるというふうに、おそらくだんだん作っていくでしょう。国が小さいのでございますから、水力発電、石油はあの通り少ない、石炭も限度が見えてきたというふうなときですから、原子力が一番将来性があるだろうと思っております。ただ、コスト高であるということが欠点でしょう。放射能は役にも立つが、危険でもあるという、この問題等もあるだろうと思います。特に放射能の場合には、三木さんは農業関係の方でも…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 私の方には大きな川が二本ございます。北には米代川、秋田市を流れておる雄物川、川は小さいが、ボートで有名な子吉川、この三つの川の辺にそれぞれ一つずつ原子炉がくるというので、地方新聞はにぎわっておる。一体そういうようなサゼスチョンをだれがどこでしておるか。百も原子炉を作れば、秋田に三つくらいくる可能性はあるだろうと思いますが、どうも与党の選挙対策かどうか知らぬけれども、なかなかにぎやかに、原子炉がくる、原子炉がくるというので、沸…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 原子の持てる無限の力を開発する場合の軍事力の非惨さというものは、われわれは知ったわけですね。二回味わったわけですが、これはやはり日本としては、長官がおっしゃるように、国際の場において解決すべきだ、この基本方針は、やはり強く堅持していく必要があるだろうと思っております。 それから、これは最後でございますが、将来にわたってわれわれは日本の持つ科学技術をどういうふうに考えたらよろしかろう、つまり、オートメーション化すると、人間が機…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 先ごろ、行管庁で三十七年度上四半期の運用方針をきめられたわけですが、その項目としては、行政の民主化、二が行政の簡素化、合理化、三が国費の効果的な使用、私は、目新しいのは、国費の効果的使用という問題だと思うのです。この国費の効果的使用ということになりますと、これは非常に判断がむずかしいと思います。それで、この解釈の仕方でいきますと、会計監査との競合点も出てくる向きもあるのではないか、こういうふうに思っておりますが、実際国民が行…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 それから三十七年度の監察業務の中身を探っていきますと、国民各層の意見を聴取するという項目が出てきております。最近、臨時行政調査会が一生懸命やっていられるようですが、これも最近、何か国民各層と申しますか、総評とか婦人会とか全労とかにそれぞれ委託して意見を聴取する。これはなるべくダブらないようにやるだろうと思うのですが、結果的にそんなふうにダブるような格好になるのではないか。ここにはちゃんと今度七人委員会に行管庁は協力するという…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 民衆の声を聞くということ、民衆の場合には、系統だった問題を提案なさる方も相当いるだろうと思いますけれども、おおむねはここが不自由だというふうな言い方だろうと思う。これは前からやって大へん成績を上げておられる苦情処理の問題ともからんでくるだろうと思いますが、これはやはりこれとして、私はここが本質的な問題だと思っておりません。行管が苦情処理にうき身をやつすということはいかぬと思っておるのです。しかし、ここが本質ではないと思ってい…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 政府が発刊される書籍あるいは雑誌類には「政府の窓」というのもございますね。ああいうのは、政府が大きな腹がまえでもってPRをするとすれば、飾らない現実を報告するということも一つだと思います。もう一つは、政府の持っている考え方を国民各層にお知らせをしたい、こういうものだと思うのですね。政府に大きな寛容度があれば、現実をそのまま伝えるという一つの手、もう一つは、政府の持っている考え方を国民各層へ知っていただきたいということ、この二…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 私、いつか、この席であったかどうかわかりませんけれども、政府の関係する刊行物が、特定の政治評論家に壟断されているきらいがあるというふうに申し上げていたと思いますが、「政府の窓」及び「フォト」等見ますると、その感が非常に深いのでございます。あなたのおっしゃることによりますと、必ずしも政府の持っている考え方を普及するという目的だけではないのだ、批判も承るのだ——雑誌編集としては当然でしょう。批判も承るというのですが、その批判の承…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 たとえば軍事問題、再軍備を強化するというふうな立場になりますと、賛成の方だけを出しております。反対の側の人は一人も出たことがない、それはどういうわけなんでしょう。たとえば批判というものを許される場合ならば、そういうふうにならなければいかぬと思う。今度の再軍備の費用というものは妥当なものであるというふうな賛成の方、それは対談の形式で出しております。それじゃあなたの言われることをそのまま採用するとするならば、反対側の人も出すこと…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 そうすると、これは今の政府の持っている行政改革に対する思想、川島長官の持っているものの考え方で、こういう批判もあることを是認しているわけですか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 そうすれば、この点に関してあなたは賛成も不賛成も全然お考えにならないで、特定の人をお選びになったということですか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 そうすると、小汀さんの言われる官僚とあなたは違うのだな。非常に有能な官僚ということだ。そういうことを意図してやらしているとすれば、無能ではないね。有能だ。だけれども、私は残念ですよ。不敏にして、今まで「フォト」を見ても、政府に対して反対の意見をずっと書かしたという例をあげてごらんなさい。何ぼあったか、そうしてどんな事項でしたか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 たまたま、私は名前を出さないけれども、あなた出しているわけなんだが、このグループだけに書かせれば民主的なのか。「政府の窓」を見てごらんなさいよ。対談者にどういう人が出てきている。政府の施策に対して——民主的というならば、政府のああいう対談問題に、もっと反対側の新しい人を出さなければならぬでしょう。出したことがありますか。あなたうそを言っているのですよ。うそを言ったってだめなんだ、私は知っているのだから。あなた民主的だとかなん…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 私は、このこと自体悪いと言っているのじゃないのです。このこと自体を前例にして、逆に言えば、反対派に大いに書かせるということです。社会党系にこの紙面を開放しなさいよ。今までは自民党系だけに書かしておられた。そこに私は問題があると言うのですよ。自民党系だけに書かして、おおむね政府に賛成の意向を反映させてきた。あなたは私をごまかしてもだめだ。私は系統立てて見ているんだ。のがして見ているんじゃない。毎号見ているんだ。そうした場合にお…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○石山委員 ついでというわけでもございませんが、せんだってでこの質疑を打ち切ったつもりでおりましたが、私経済企画庁長官にいろいろ注文も申し上げて、大体色よい返事をいただいたというふうに思っていたわけですが、そのあと、どうもまたあなたと縁があると見えて、質疑続行になるような問題が起きているわけでございます。というのは、水資源局長の問題でございますが、水資源局が設置されるやいなやという問題は、まだ未知数でございました。この段階でも未知数で、…

日本社会党1962/03/27

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号

○石山小委員 先ごろ東京で国連アジア極東経済委員会が開かれて、アジア方面に対していろいろ経済に関心を持つ有能な人たちがたくさん日本を訪れたわけです。その中で、いろいろ言われているうちで、特に注目される話の中でこういうのがございました。日本の経済の成長はまことにすばらしいものがある、しかし日本の経済には安定性が非常にないという欠点がある、その安定性の欠けている時期に今際会しているんだ、こういう場合に自由化のあらしの中に日本経済をさらすこと…

日本社会党1962/03/27

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号

○石山小委員 今度の新探鉱調査費が約三倍近くになったというのは、これは関税収入を見合いにした数字でございますか。それは全然考慮に入れないで、在来の実績を加味した数字であるということなのか。それから今政府部内で行なわれているこの関税徴収は、鉱山の合理化でも何でもかまいません、ただ鉱山関係に使用する意図を持ちながら、関税方式、関税の数字を考えているのか、その点を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1962/03/27

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号

○石山小委員 たとえば、銅の業界の中では、二十八万円が赤信号、二十九万円はだいだい色だ、三十万円は青信号で通過可能だ、こういう言葉があるわけです。去年の暮れ、私ども鉱山の労働者諸君と通産省へ参りまして佐藤大臣に会ったとき、二十八万五千円とかなんとかけちけち言わないで、三十万円ぐらいをおれは考えているんだ、こういうことをみんなの前でおっしゃっていたわけなんですね。それと今鉱山局が調整している二十八万円——二十八万八千円だかのを二十八万円に…