石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 二十八万円よりも安く仕上がる、うんと安く仕上がればもうけが多いということでしょう。それはいいです。いいですけれども、二十八万円よりも高い採算をしている鉱山は皆無でございましょうか。今現実において……。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 二十八万円よりも高くつく山、その山は新しく探鉱して品位のあるものを探し出せ、そうすれば問に合うだろうというが、探し出すお金がなかったらどうします。それはつぶれろという理屈になるわけですか。何だかそういうふうに聞こえるのです。二十八万円より高い山はつぶれてもやむを得ないというふうに聞こえるのですが、そうではないのでございますか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 先ごろ私ども社会党が出した金属鉱産物価格安定臨時措置法をお読みなすっていただいているのでしょうかと申し上げているのです。局長さんは忙しくて読めなくても、担当課長さんぐらいは読んだだろう。読んで見るとわかるのだ。皆さんの方がいかにルーズなやり方で鉱山開発をやっていられるか、価格安定をやっていられるか、初めてわかる。おれたちの方が決していいとは申し上げておりませんけれども、いわゆる価格安定そのものに関しては、かなりに的を得たも…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 製錬所を持っているのは大手、大企業であります。私は、たまたま三十万円という問題は銅の値段に直して言っているわけですけれども、製錬所を持たないで、自分の採算コストより安く製錬所に買いたたかれる山、逆にそっちを見ていけば、そういう山があるだろうと思う。そういう山に皆さんはお気づきにならぬわけですか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 そうすると、私の心配は杞憂にすぎないということだろうと思いますが、そうですが。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 局長はかなり自信を持っていられるということは、私いいことだと思う。よく、戦争その他でなくても、銅の需要の伸びということがその国の産業の一つのバロメーターになるとか、大切なものだとか、重要なものだとか、いろいろな美辞麗句を並べて言っているわけです。しかし、実際の状態からいって、鉱山の状態を知っている人がどれくらいいるかというと、銅の製品そのものが非常に大切だとか、重要視しなければならぬと言っている人々にも、そんなにいない。僕…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 建値二十八万円は、業者から言われたから、その通りでよかろうというふうなのでは、やはり勉強不足のような気がします。つまり鉱山の労働組合の方々が、一生懸命働いて、一体一カ月に握る金はどのくらいか。これに類似したような他の産業では、一カ月働いて握る金はどのくらいか。今社宅というものが大へんはやっている。昔は鉱山の場合には、六軒とか八軒というような長いハーモニカ長屋だった。とれと最近のいわゆるコンビナートあたりで建てられている社宅…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 建値を大体容認されるとすれば、そういう積み重ね方式もあるものだということを、私は担当の課長さんたちに記憶していただきたいと思うのです。そうでないと、非常に強 い合理化が行なわれて、その値段が生まれてきたのかもしれません、何といったって離れているものですから。だから、その出る産物が大切であればあるほど、そういうふうな大切だという目で、建値の積み重なってくるもと、そこをたまに見ていただきたいのです。そうでないと、ほんと6の行政…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 この前には、海外開発の場合には、おおむね大企業、大手会社に独占される懸念があるのではないかというふうに一部から声もあったわけでありますが、皆さんの説明を承ると、そうではないのだ、優秀な技術があれば中小企業の参加も認める。こういう方針は、大手企業の方々からも深い理解を得た上で進められているわけですか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 お金と技術になるわけですが、技術はやはり出すわけでしょう。お金とともに技術開発ですか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 まあ私もそうだと思います。大がいおそらく資金と技術がついていかなければ、東南アジア方面でございましょうから、そうでなければならぬと思いますが、さて、それについて人はどうですか。開発のために人も同行しませんか。これは石炭などは、技術というよりも、お金というよりも、ただ人ということになる。まあ坑夫の方々も、技術を持っていることは確かでございますけれども、石炭の場合は、西ドイツは、労力として輸出された格好でしょう。こういう点はど…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 最近、皆さんの方からもらった資料を見ますと、銅鉱石の輸入が昭和二十四、五年ころまでは皆無であったが、三十五年度にも、銅の国内鉱石が四七%、輸入鉱石が五三%というふうに、大へんな変化が現われておるわけですが、これは海外を開発するうま味がうんとあるのだと思います。うんとうま味があるから、こういうふうに急に買鉱がふえたのだろうと思います。ここで心配なのは、これは貿易の話でもそうですが、内需が非常にふえると貿易じりが赤になるという…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 おそらく今考えられておる輸入の数量というものと、わが国の産業発展の傾向というものとを比べれば、多いということはないだろうという意見だと思います。しかし、多くなるという心配はやはり出るだろうと思う。ということは、輸入鉱には非常にうま味もあるものですから、やはりどんどん開発されていく可能性がある。そして今のような関係で中小企業の発展を望むのは、少しく私は無理だろうと思う。そこにはもっと近代的な合理化が行なわれなければならぬです…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第4号
○石山小委員 大へん御理解をいただきましてありがとうございましたが、この例は、前に科学技術庁で放射能に関する審議会を作られた場合にも、学識経験者という熟語を、在来の学者という意味でなく、経験という言葉を非常に高く評価していただいて、各階層の中の一人をたくさんの従業員の中から指名していただいた経緯もございますので、下ごしらえはあなたたちがなさるのでありますから、下ごしらえの中に入っていないのではとても話になりませんので、この点は十分慎重に…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 経済企画庁で総合的に水資源等を開発するためですか、あるいは調整するためでございましょう、水資源局をお作りになるのは、一応理解できます。ただ、僕らいつも考えていることは、こういうふうな経済的な関係のあるものは、どうも大都市中心からはずれていけない、地方へ伸びていけない、そこにいろいろな問題について難点を示しておるわけなんです。今回の場合も、事の起こりは、結局利根川、淀川というふうなところから問題が起きた。しかも、それが日本の官…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 利根川、淀川の水の開発は、おおむねこれは工業用水になるのではないでしょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 これは事の大小によって違うわけですが、農業だってその中に入るでしょう。しかし、おおむねは工業用水の開発だろうとわれわれは考えているわけです。最近まで、水を論ずる場合は、おおむね工業用としては電源開発であり、飲料用水の――まあ、水といえば大がいそのくらいのものでございました。それが急速に最近において、水を論ずる場合は、むしろそっちの方ではなくして、化学等によるところの工業用水がほとんど中心になっていると思うのです。ですから、水…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 私、先ほど、地方の経済開発の場合には、今の行政区域のようなものあるいは行政形態、こういうふうなものをもう一ぺん見直す必要があるというふうに申し上げているのですが、たとえば太平洋ベルト・ラインという言葉で通産省が開発をなさろうとして、今回法案なども準備されているようですが、わが党は大反対です。ああいうものの考え方でいろいろなことをやられると、いつまでたっても、地方の開発というものは取り残されていくだろうと思う。たとえば太平洋ベ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 太平洋ベルト・ラインの、この通産省の出している案を見てみますと、なるほどと思われる節があるわけですね。しかし、ここで国土全般から見た場合には、新しい意欲があるというふうには見えない。在来の形の中で、現在の経済の効率投資に主眼点を置いていると思うのですが、これはやはり私は退嬰的なものの考え方だろうと思うのです。それは現実を少しよくするということだけなんです。現実的に不満を感じている土地は一体どうすればいいだろう。いつでも僕ら見…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 第二次産業育成が東北地方には適当だろうという考えで、いろいろな計画を指導したり立案をしているのではないですか。