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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○石山委員 予算が衆議院を通ったといっても、まだ成立していないわけなんで、その配分が明確にならないのですから、実際にそれが速効薬になって現われるかどうかということは、まだ未知数なわけですが、言われているところの探鉱に対する補助とかいうようなことは、今年だけ問題が取り上げられたのではなくて、やはり前々から取り上げられているわけです。前々から取り上げられて、今回つまりこれが生きてくるという場合には、それが実数になって現われるか現われないかで…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○石山委員 大臣が来ましたから、なるべく大臣を早く解放するように、集約して質問を申し上げたいと思います。 今、日本の経済問題で、私は、やはり通産省の方々の御努力によるところが一番多いのではないかと思っております。今景気がいいとか悪いとかという言葉があるのですが、この景気がいいとか悪いとかという言葉の前に、一つの変動期に来ているということは確かだと思うのです。変動期に来ているということに対して不況と感ずる人は、これは池田内閣あるいは通産行…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○石山委員 変調期に対していろいろと調整する方法論をお話しいただきましたわけですが、やっぱり一つの変動期であり、変動期の中で経済が動いていっているわけです。先ほどの不景気のはしりといろ言葉は、やっぱり製品在庫が急増しているということが一つの現象だろうと思うのです。私なども民間の製造会社に従事していますが、在庫の数量はその業種によっても違いますけれども、半年以上製品が在庫すれば、これは何と考えても危険です。そうしますと、コスト割れをしても…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○石山委員 日本の経済をたとえば上から見る、下から見る、横から見る、いろいろな見方はあるだろうと思うけれども、今のところはまずまずというところかもしれません。小康を保っているという現象かもしれません。これがいつ悪くならないという保証は今のところないようでございます。これが去年の初めくらいだと、そんなことはないということをかなり強く政府の方方も言い切れる情勢があったと私は思います。今の場合には、どうもそういうふうに言い切れないものがある。…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○石山委員 そこで、貿易の問題の中で、私どもと関係のある石油の問題について、ちょっと触れておきたいと思うのですが、その前に、外国批評の中で、特に私たちが聞いておいていいということがあります。それは日本の経済のずっと終戦以後の動向を見て、日本の経済の成長率というものはすばらしいものだと言っている。これは手放しにほめておる。りっぱなものだ、しかし、日本の経済の困ることは、不安定だ、安定性を欠いていることだと言っている。安定性を欠いているため…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○石山委員 それから、行政機構の問題について一つお聞きしておきたいのですが、これは三十六年六月に鉱山行政の監察という名目でなされておるわけですが、これは鉱山保安局と公益事業局との対立と申しますか、そのうち特に指摘されているのは、鉱山における自家用電気工作物の、特に変電設備においては、共管のせいか、非常に両者の立場がうまくいっておらない、見解が統一されないままに両局が張り合っておる。そして、よく問題が解決されないうち、落成検査を両者から受…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○石山委員 通産省がいろいろな問題を指導される、その任務も重大です。功績もあります。ただ、今度東北開発の場合のセメントの焼きがまですね。これは異例な焼きがまを許可している。それから福島のハードボードのいわゆるたけ、日本でいえば、たとえば六尺とか九尺以上でなければならない。新尺を規定外のものを指導しておる。市場に出すためには六尺に合わす、三尺に合わすというものを、半端が出るような指導の仕方、そういう機械を据えつげさせ、指導をしておる。民間…

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 八日に開かれました全国の次席検事合同会議において、交通事犯を根本的に検討されるように植木法相が訓示をしたのでありますが、その中で、私もこの前大臣に申し上げた点でございますが、「一部国民の間に脱法的手段によって刑責を免れようとし、刑罰法規の存在すら無視しようとする傾向が増大しているが、」この点に関して、一つの傾向を御説明していただきたいと思うのです。われわれ国民は、法規を順法していることを望んでいますし、国民はそういうふうに考…

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 そうすると、治安関係は御論議なさらなかったということでしょうか。

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 あとの方ちょっとわかりませんでしたが、公安関係の問題については、この次に別途の会議でおやりになるということですか。

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 公安関係では、最近、右翼の方たちがかなり直接行動に出ているし、あるいはクーデターの問題等ありまして、破防法適用をする、こういう御意見も一部新聞に出ていたようでございますが、これははっきり態度がきまったのでございましょうか。

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 あなた答えられないの。

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 今度公安調査庁では新規に百三名の増員でございます。その内容としましては、調査官八十七名、守衛十六名というふうになっておりますが、何だか守衛さんの十六名という数は、全体の人数から比べてちょっと多いような感じでございます。これは交代の関係とかいろいろあるだろうと思いますが、十六名は何かお役所仕事のように、多いように思うのですが、どういう配置になるのでございましょうか。

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 私どもは、やはり非常に平和で、みんなが楽しんで生活できるような国ということを理想にしているわけですが、公安調査庁の使命もその一つにあるだろう、こう思っているわけです。この場合、私ども考えているのは、皆さんの方で、たとえば破壊的団体の規制に関する調査業務を充実するためにという名目で、今回公安調査官を八十七名ふやされたわけですが、そこで調査をされたものを報告する系統でございます。皆さんの方では報告だけだろうと思うんですが、報告す…

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 参議院の予算委員会での新聞記事を見ますと、団体規制の対象になるのは、共産党のほかに、全学連やもう一つくらいあったと思ったのですが、対象にしておられるようです。この対象にする場合、一つの事象がなければならないと思います。たとえば日本共産党の場合は、綱領とか年次の運動方針とかいうようなものになるだろうと思いますが、日本共産党の場合は、八全協以後だいぶ革命方針を変えたと宣伝しているわけです。暴力革命を否定するという方向を出している…

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 日本共産党と全学連、二つ左翼としては発表していますが、皆さんの方でこれが団体規制をしなければならぬという団体は、隠密のうちに決定して、そして調査をなさっているか、それとも、その団体については何か機関を通じて忠告みたいなことをなさるというふうなことがあるのですか。

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 私は右翼の団体の名前なんかあまり聞きたくもないし、あれですけれども、たとえば国会で、左翼の団体はどれどれだ、右はどれどれだ、こういうふうに聞かれた場合、あなたの方で答弁できる用意を持っておりますか。

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 たとえば共産党のような場合は、非常に広範囲に大衆の中へ溶け込んでおる。それに長じておって、実にわれわれとしても感心しているわけなんです。そうしますと、かなりの分子が入っておるというわけで、日本の国をどうしようとかこうしようとかいう、きつい考えを持たない団体でも、たとえば原爆防止問題あるいは母親大会とか、あるいはPTAの大会までもそうかもしれないけれども、調査をされる可能性が生まれてくるのですが、そういう場合には、どういうふう…

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 公安調査庁の場合は、普通地方語でいえば、昔の特高みたいな仕事をしておるのだろう、こういうふうに認定をしておる向きが多いだろうと思うのです。そこの中には非常に暗い歴史があるわけです。いじめられなくてもいい人が、非常にたくさんいじめられたという経緯がございます。これは何といっても、説明できないほど歴然とした過去があるわけです。これは私たち非常に経験しておるわけなんです。国家でございますから、安寧秩序というものは、しょっちゅう念頭…

日本社会党1962/03/13

40衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 だんだん内容がはっきりしてきていいのでございますが、私、今度の増員等について不審に思っているのは、左右両翼の過激の団体を調査なさっていられる。しかし、実際に行なわれている問題は、むしろ左翼に重点が置かれているのではないか。左翼の中に社会党の半分が入っているかいないかわからぬけれども、行なわれているのではないか。ということは、これは各府県にみな置いているわけですね。各府県の分布図を見てみますと、右翼団体のある県は幾県もないので…