石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 大体わかりました。そして、東北地建で出している資料は、あなたの言うように、今の舗装の指数をお出しになったのですね。それは東北地建でもその通りの指数を出している。ですから、私の言うように、基礎になっている指数というものは、試算であってもおおむね違いはない。それで、先ほど、私、あなたがおいでになる前に大臣に申し上げておったのですが、われわれが昭和四十五年までかかって全国平均九一・一まですべてのものを伸ばしていきたいという願望を持…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 当委員会では、設置法の中で、定員の問題などよく論議するわけですが、その意味で、最近どうも裁判の速度がおそいという意見がかなりあるようでございます。そのおそくなる理由の一つとしまして、裁判所の判事さんの数が少ないのではないかというふうにも思われる節がございますが、定員は確保されているわけでございましょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 どうも検事さんの役目柄のためか、若い人はあまり最近希望者が少ないというふうに承っておるわけですが、これの定員関係はどういう工合になっておりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 そうしますと、判事さんも検事さんも定員よりも不足なようでございますが、しかも、最近聞くところによりますと、検事さんに応ずる優秀な人の数がだんだん低下してきておるので、去年、ことしになりましては、おととしあたりからそうですが、それぞれ大学の卒業生は前の年から契約できたようでございますが、それ以前、たとえばこの前の三十三年くらいのちょっと不況のような場合には、大学出の法律家の方々は、検事さんになるならば大体なれるのだというので、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 きのうの夕刊でございますが、そこに小林俊三さんという、今は弁護士でありますが、前は最高裁判所の判事を勤めた方が、「最高裁はこれでいいか」「難行した最高裁裁判官選任」というふうな表題で、随想を書かれております。これを見ますると、私どものように裁判とかいうふうなことには門外漢でありますけれども、なるほど思われることが三つ四つ書いてあるわけなんです。その中で、例として、最高裁判所の判事の後任に、これは難行という言葉で書いておるわけ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 裁判官の給与、あるいは検察官、あるいは自衛隊員というふうな特別職の方は、それぞれ給与が異なっているわけです。それで、お聞きしたい点は、本俸は違っておりましても、たとえば家族手当、住宅手当、通勤手当、あるいは暫定手当、こういうようなものは一般公務員にはついているわけです。検事さんやあるいは判事さんにも、一般公務員並みに諸手当はついておるものでございましょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 これは古いことで、皆さんの方でお調べになってもおそらくわからないことなんですが、仙台と秋田の高裁で人事交流を行なおうとした場合がございました。そのとき、仙台からおいでになる方が、秋田へ来るのをいやがったという例がございます。この理由の一つとして、手当が減額される——手当というのは、昔の地域給、今の暫定手当であります。それからもう一つは、あなたもさっきおっしゃった子弟の教育ということについて、少なからざる問題があるわけで、なか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 大臣の答弁はみなそんなものだろうと思うのですよ。給与大臣は、おれは一生懸命やった、一生懸命やったと言うのです。せんだっても、一時間半もここへおすわりをいただきまして、私はいろいろ聞いたのですが、一生懸命やったと言う。だけれども、残念ながら、その暫定手当というものを理解もしてくれなかったし、応援もしていただけなかったと言っております。しかし、きょう給与問題等に対して、定員に満たないということがはっきりしたのでございますから、少…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 その点に関しましては、私たちは協力者を一人得たわけなんでございます。前途は大へん明るくなったと思っております。 給与問題は、またあとで事務当局の方と話をしますが、きょう大臣がせっかくおいでになったのですから、大臣のいる限り大臣に御質問申し上げたいと思います。 八日に全国の次席検事会同をばお開きになりまして、法務大臣はお話——お話というか、訓示というふうに新聞は書いているわけですが、訓示をなさったわけですが、その中で非常に気に…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 これは、私は、日本の現状を表面から見れば、こういう現象だろうと思うのです。ただ、ここでちょっと私考えたいことは、法を守る者、法によって人をさばく者、これが現われたもののみでやっていくのが正しいのか、そうでなくして、もう一つ見方があるのではないか。つまり、経済界が非常に不安定であれば、いろいろな脱法行為をしても税金を免れようとか、あるいは利潤をたくましゅうする。マル公の場合なんかそういうこともあった。利潤をたくましゅうするとい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 法務大臣に、まだお聞きしたい点がたくさんございますが、さっき読み上げた個所と、最近たとえば警視庁で、軽犯罪の場合はチケット制みたいなことをやる、皆さんの方では反対なさっておる、そういう根拠等を含めて、それから公安調査庁に対して法務大臣はどういう立場に立っているかということで、私はお聞きしておきたい点があるわけでございます。それと、いわゆる公安調査庁の調査事項というものは、どのくらい世間に公表されるものであるか、どういう形で公…
第40回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 今度の自治省の設置法の中で、共済関係に関して定員増がされるわけですが、これに関連して、共済問題について一応質問したいと思います。 前の予算委員会の場合にも、大臣に出ていただきまして、こういうふうな欠点と要望があるが、それらの点を十分考えて法案を出していただきたいと申し上げておきましたが、どうも私が申し上げた点がなかなか直っておらないというふうに考えているわけです。それで、先日の当委員会で、自治省の官房長にも私はその点を指摘い…
第40回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 年金制度を討議するのは、本委員会の任務ではないのでございますけれども、私ども、定員等に関して、この問題はやはり考えざるを得ないのでございます。私たちは、地方自治団体の持ち出し分に対してのめんどうの見方は、在来のものの考え方だけでは非常に凹凸があると思う。私はかつての委員会において、たくさんは要らぬけれども、仙台市、新潟市、秋田市に対して具体策があるか、それを今出しなさいというふうに申し上げましたけれども、二、三日でその具体策…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石山委員 政務次官はかぜを引かれているとすれば、あまり御答弁いただきません。なるべく官房長の方から御答弁をいただくわけですが、答弁は、きょうは時間がないので、あるいは提案みたいに終わるかもしれません。 そこで、提案の中で、地方公務員共済制度の実施に伴って必要となる職員を増員しようとするものであるという件について、この法案は、地方行政委員会に共済制度はかかる予定でございますから、私、そのもののよしあしをここで大いに論じようとは思わないの…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石山委員 ないと言えばないということになるかもしれませんよ。だけれども、こういう問題はお金の問題ですから、精神上の問題じゃないのだ。あなたはないなんておっしゃったって、いつも地方団体は赤字だ、赤字だとちゃんと実績を持ってくるのですよ。だから、ないなんて言ったってっそうですかなんて簡単に信ずることはできません。それからこういうことが最近政府筋から盛んに放送きれておるのは、民間の退職年金制度の信託、保険積み立ての問題でございます。これは驚…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石山委員 今の国家機構のものの考え方は、既得権を擁護するというものの考え方からすべて出発しているのです。資本主義は大体そうでしょう。たとえば掛金が倍率が違っていくということは、期待感を尊重する、期待感が大いにあるということでしょう。既得権を侵してはいかぬ。これは資本主義の建前なんです。日本の国家成立の建前なんです。掛金の倍率が上がったとすれば、その期待感にこたえる計数が生まれてこなければなりません。木曜日にもう一ぺんこの問題を取り上げ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 建設大臣がかつて大臣におなりになる前に、主要な工業港を作る、おもに構想の中に東京湾埋め立てをだいぶ熱心に進めていくという構想を持って、工業臨海法をお出しになっていましたが、あの構想は、おそらく形が変わっても進められているだろうと思うのですが、今でもやっぱり東京湾を主体にしたものの考え方で臨海工業地帯発展を建設大臣はお考えになっているか、その点一つお聞きしておきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 よく太平洋ベルト・ラインというような言葉をわれわれのような東北地方の連中はうらやんで使うわけです。私どもたとえば東京湾の繁栄発展というものを喜んでいるものの一人です。ただ、黙っていても非常に立地条件がよろしい、そこへ政府がまた好んで財政投融資をして、高速道路をお作りになる、港湾をお作りになるというのでは、東北、北海道あるいは甲信越側から見れば、池田内閣の言っている、経済の地域格差をなくするということから見れば、非常に違った方…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 それからもう一つ、ものの考え方として御研究願いたい点は、確かに、今の東京のそばに工場を作れば、消費都市が直結しているために、非常にいい、これはだれしもわかることですが、しかし、その後にくるもの、たとえば下水の問題、水道の問題、伝染病等のあらゆるものが、人口が集中すればするほど、いろいろな問題が複雑怪奇になってくるだろうと思います。ですから、それらは政府が負担するわけでしょう、工場のコストの問題は個人あるいは事業会社だけれども…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 この問題は、大ざっぱに申し上げますと、労働組合対策に対する建設省のやり方、これは私何もこまかいことを大臣に言うのではなくして、私たちよそから見れば、建設省の労働運動対策、労働組合対策と申しますか、まことに拙劣なように思われてなりません。どうも下手なように思われてなりません。きっと労働運動をあまり御勉強なさっていないのではないかというような気がいたします。もし御勉強なさっているとすれば、どうも能力不足だというふうに言ってもよろ…