石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 八十七名の配置区分はきまりましたか。その中で、秋田県は何名配られるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 たとえば破壊活動の問題で調査をするというが、個人が対象になる。個人の秘密の事項も探知される場合がある。破壊活動とは何にも関係がない男女関係があるかもわからぬし、ともかく個人が秘密にしていた事項を探知する機会に恵まれる場合が多いと思います。そうすると、よくあるのですが、それを種にして、脅迫という言葉はなるべく使いたくないけれども、恐喝という言葉も使いたくないけれども、事実上そういうふうな不名誉な譴責を受けた事例はございませんか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 調査活動を非常に充実さすため、正確にさすために、ときどき行なわれているようでございますが、たとえば労働組合の共産党員の活動を知るために、何か金銭あるいは物品を供与してやったというふうな事例が、ときどき新聞などに出ているようですが、それは奨励事項になっているのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 これは調査事項が非常に機密を要するということ、あるいは経費の点などで、機密費みたいなものが当然どこかに見込まれなければならぬわけでしょうけれども、行政的に見まして、行管の調査を受けたことはございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 もう一つお聞きしたい点は、会計監査という言葉がよく使われているわけですが、こういうことを今まで受けたことはございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 さきごろ、中央公論から天皇制を論じた雑誌が出るものが取りやめになった。その中に、何か公安調査庁の人の名前が出ていたのです。何か公安調査庁が干渉したのじゃないだろうけれども、その休刊に一役買っているのでございましょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 昔の特高の任務は、天皇制護持が中心であったのです。天皇制を維持するために、天皇に対して反逆を企てる者に対しては、国体擁護の名においてという立場でやっておったと思うのです。あなたがおっしゃる通りであれば、偶然でしょう。ただ、そういうことを知らないでちょっと見ますと、公安調査庁の性格というものはやはり天皇制護持にあるのではないか、そこにやはりめどを置いていろいろなことをお考えになり、そうして調査対象というものが行なわれているので…
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 公安調査庁はあと一つで終わりますが、特高課というものは、昔は警察の中にあった一分野だと思います。今度はそういう国家行政組織から見れば、自治省関係が警察、法務省関係が皆さんの外局になられておるわけですが、実務的に見て、法務省の外局であった方がいいと思われるのですか、それとも不便を感じていられるか。昔の遠いことを振り返ってみて、今の方が庶民に不安感もあまり与えない、やりいいんだ、実績も上がっているんだ、こういうふうにお考えでしょ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 これは大臣が来たときでも、討論みたいな格好になるだろうと思うんですが、手足を持つというのは、警察の一部分にいた方がやりやすいですね。応急の場合に大いにやれる。だけど、さっきの話を聞くと、何らか横の連絡はとれるわけでしょう。調査事項としてお頼みすれば、警察では、その事項は調査をしてくれるというふうになっているんじゃないですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 そうすると、公安調査官八十七名というのは、最近右翼の事件等ひんぱんに起きている、それから左翼の組織活動も進みつつある、そういう両面にわたっての増員でございましょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 この前の右翼の事件に対して破防法を適用するというふうなことが新聞等に出ておりましたが、その後態度がきまりましたのでしょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 三十九条、四十条をお読みなすって下さい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 それから武器が韓国から輸入された形跡があるというふうにも新聞の一部では報道されておりましたが、その武器の輸入等は明らかになりましたか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 こっちで武器を買うのは、法律上問題があるわけですが、韓国の国内法では、外国人に武器を売ることは何ら差しつかえないのでありましょうか。この場合即答ができなければ、あとでお知らせを願えばよろしい。韓国側としては合法的に売っているのかどうか、その点を一つ……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 最後のところでお聞きしておきたい点は、植木法相の訓示の中の、刑罰法規の存在すら無視しようとする傾向というふうに強くうたっているわけですが、これはおもにどういう傾向をさしているのでございましょうか。たとえば最近交通事件が非常にやかましくなっているのですが、そういうふうな、だれが見てもはっきりするような事件をさしているのか、それとも、思想上の問題というふうなことを言っているのか、あるいはまた、公務員の諸君が法律改正に反対するとい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 これはまあ法務大臣がお話しなさったのだから、お互い推測してやっているわけなんですが、あなたの御意見からすれば、一般的なことを言っているのではないか、一般的に言っているのではないかということは、一般的にそういうふうな犯罪みたいなものが、法無視の形であらゆる意味で出ているということで、特定の団体で出ているというような意味ではございませんね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 終わります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 この前の当委員会のとき、中村建設大臣においでを願いまして、東北地方その他の後進地域に対して、鉄道はどうも最近非常につれない措置をとっておる、これをカバーするにはどうしても自動車道路をば整備する必要があるのではないか、こういうふうに申し上げまして、大臣にもその通りだというふうにおっしゃっていただきました。それで、私も、もうこれで質疑を打ち切ってよろしいと思っておりましたが、地方からきのう参りました新聞を見ますと、東北地建で今度…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 東北六県、新潟を含めまして、東北開発をやっているわけなんですが、七県の知事がそれぞれ苦労を重ねまして、最近経済企画庁に出した要望書がございます。これは昭和四十五年までかかりまして、全国平均の九一・一まで経済効率を上げたい、生産能力を上げたい、こういう指数を出している。それとこれと引き比べてみますと、道路が何ともおくれるという現象が見えます。それで、どうしても第二次道路五カ年計画をお立てになると思いますが、それでは僕らは知事諸…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 抽象的でございますが、大臣から将来にわたって一種の確約をしていただきましたので、私はあえてこれ以上申し上げませんけれども、道路局長がおいでになりましたから、重ねて要望として申し上げておいた方がよろしいと思いますので、実務家として申し上げておきたいと思いますが、東北地方は、御承知のように、裏日本の場合は積雪量が大へん多いわけなんです。積雪量が多いということは、砂利道の場合は非常に維持が困難だということを意味するわけでございます…