石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 私は、たとえば北海道の旭川からもっと北の方に米を植えるというような奨励の仕方は、全般から見たらあるいは問題があるだろうと思うのです。そういう問題が、たとえば地元の反対があるから、実績があるからといって、それを伏せたものの進め方はないだろうと思う。東北全般を見た場合に、たとえば港の関係あるいはその地勢上からして、どうも工業として進展さすよりも、農業として、いわゆる文化都市的な育成の仕方、大学や何かも東北にたくさんやってみる、こ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 東北開発については、企画庁で今までめんどうを見ていただきました。私はもっとめんどうを見ていただきたいというふうに考えているわけですが、その中で気になることは、第二次産業として東北を開発、育成するという建前で、公庫も作っていただいたし、特殊会社も作っていただいたわけですが、特殊会社の指導の仕方がやや誤っていたのではないか。これは私も東北開発審議委員なのでして、あなたが長官になられる前の長官等にも私ども言っておったのですが、それ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 今度の総裁がかわられたときも私は申し上げておいたのですが、経営ということにあまり重心を置く必要は会社にはないのではないか。そうでないと、仕事を離さないという格好にもなるでしょうし、いろいろな問題も起きる。これは、土地の産業を育成するということと経営ということとは違ってもいいと思うのです。ですから、特殊会社の任務としては、こういうこともやれる、われわれしろうとがやってもこのくらいの成績が上がるのだ、本気になって土地の人がやれば…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 まあ、私は、観光をおやりになるとすれば、高級でなければいかぬと思うのです。貧乏者同士のふところから取り合いしたって、これは東北のためには何にもならぬ。いわゆる大都市の上客をお招きするような設備だとか、もっと強く言えば、日本人同士ではなく、外国の人々に来てもらうような施設をするくらいの方が得策でございましょう。 〔草野委員長代理退席、委員長着席〕 これは観光事業としては、手前みそではないけれども、近畿やこっちよりも数等すぐれた…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 日本の今の全体の経済から見れば、むしろ、企画庁なんか外貨の問題でも勉強すればいいんだ。何も国内の労働者の賃金なんか調べる必要はない。たとえば生産性に見合う賃金であれば、経営者などというのは楽なものだ。経営者なんて要らない。そうじゃないんでしょう。最近の賃金コストを考えてごらんなさい。賃金コストを隠しているじゃありませんか。生産性だけ出しているじゃありませんか。賃金コストは最近においてぐっと下がっているんですよ。しかし、生産性…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 長官、私の方の地方では、自分の頭のハエをほうろけとよく言う。人の頭のハエなんかほうろくより、自分の頭のはえを追え、そう言っているのですよ。経済企画庁は、賃金から物価が不安定になるだろうなんという、三年も先のことなんか心配する必要はないのだ、その心配の前に、まず現実を片づけることだ、現実の滞貨、貿易、それから経済の不安定、むしろそこへ頭がいくべきで、労働省がやっておるならやむを得ないと思うけれども、経済企画庁が今ごろ思いついて…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 最後に、賃金の問題が出たから、一つだけ言っておきますが、何ぼ経済の方の大臣だからといっても、経済だけで問題を律しないで、やはり国の一つの建前、組織、こういうふうなものは、あなたもやはり尊重されているだろう。経済だけでものを見ているわけじゃないだろうと思う。そこで、公務員の暫定手当というものを知っていますか。これを昨年人事院が勧告しているんですね。暫定手当三・六%、これの恩恵を受けるのは、大臣の場合、例を引いて言った方が一番早…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 私は何も給与を上げろと言っておるのじゃない。公務員の給与を今上げろと言っておるのじゃない。こういう形式、たとえば人事院が勧告しておるものは、政府は大なり小なり受諾する義務が慣習上あるわけですね。予算化しなければならぬ。全部けっ飛ばすというわけにいかぬ。その予算化する場合におけるあなたの発言の態度を私はお聞きしておるのです。何も公務員の給与を言っておるのではない。その暫定手当が予算化されることについて、給与大臣の側面からあなた…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石山委員 長官がおいでになりましたので、この機会にお聞きしておかないと、おいでを願うにまた手数をかけるものですから、お聞き申し上げたいのですが、公務員の制度をば調査する室がございます。それを長官は管轄なさっているわけですが、公務員の制度を裏づけするのが給与、賃金であるわけでございます。それについて、昔は公務員の方々に年度末手当という項目がございましたが、この習慣は公務員の方々にとっていい習慣でございましたでしょうか。それをどういう理由…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石山委員 そうしますと、公務員に関する限りは、制度としまして、法律以外には一銭も給与してはならぬということになるのでしょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石山委員 そうすると、給与の面でたとえば現業官庁では、よく何々についてプラス・アルフアとかいうことがあるわけですが、公務員にとってはプラス・アルフアなるものは有害な存在になるわけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石山委員 住藤副長官は、私の質問二つのうち一つしか答えない。いいものであったかどうかということは答えなかった。おそらくこれはいいものであったと思うのです。いいものであったことに対して、公務員室長は制度として研究していますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石山委員 私は室長に特に考えていただきたいことは、国家行政上の制度というものは順奉されなければならぬわけですね。人事院の勧告は制度の中に入っておりませんか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石山委員 人事院は与えられた法律、規則のワク内で勧告をなさっているわけですね。意欲的に法律を越えて勧告をしない。あなたが言うところの民間給与を考えながら勧告をする。ですから、人事院がどんなに意欲を燃やしても、その制度のワクを越えることはできぬわけですね。しかし、政府の今までのやり方を見ると、その勧告通り行なっておらぬ。おおむね前年度の指数を基礎にして人事院が勧告しているわけです。そうすると、よく言っているのだが、一年延びるとか、一年半…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石山委員 持ち回り閣議という言葉がございます。これは書類の伝達ですから、あなたのところには行かぬでしょう。しかし、閣議をやった場合に、総務長官は出席してはいけませんよ、本日は秘密会議だから、閣僚以外はいけませんよ、こういうことはないと思う。そこを私はお願いしているわけです。そういう場合に、あなたは労働大臣、給与担当大臣に対して助言の立場を取り得るものだろう。それで、今度の場合、その助言の立場を閣議の中でやるように工夫していただくことを…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石山委員 給与担当大臣が熱心に主張なさるならば、あなたも熱心に主張していただきたい。 それから、先ごろ、裁判官及び検察官が定員に満たない、その原因は何だと申し上げたら、その大きな要素の中の一つとして、給与が低いということが内容になっております。それで、植木法務大臣は、私の案に賛成して、閣議があれば大いに協力してくれる。裁判官も公務員です。検事さんも公務員であることには間違いはないけれども、おおむね一般の公務員の責任者となっている。あな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 たとえば、今度の池田内閣の経済政策の中心をなすものが、高度成長政策であると同時に、為替貿易の自由化を機軸にする、こういう考え方だろうと思う。それはそれとしてよろしいと思うのです。ただ、そのことによって非常に優位な立場をとる産業と、そのことによって非常に苦労をしなければならない産業とが、顕著に現われてきている。この現実は理屈ではいかぬおけです。現実的に出ているものをどういう格好で救済するかということだろうと思うのです。今までお…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 そうすると、たとえば資金が実際に業界におろされる場合には、自治団体の県等の機関はそれに何ら関与しないのか、地方の通産局と業界と直結して資金がおろされるのか、その点をもう少し明瞭に……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 たとえば秋田のような場合は、たくさんの鉱山があるものですから、県も今度のような場合には意欲的に開発に協力をする、こういう態勢を組んでおるようでございます。その組んでおるものの中で、私は地方新聞だけのキャッチの仕方でございますから、確実でないのですが、いささか秋田県としては少し膨大になるような数字を補助金として出す、こういうふうなことがついておるわけです。その中の一部分というより、半分くらいが、今度通産省が骨を折って作った、例…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 次に、価格のことについてお聞き申し上げたいと思うのです。社会党は商工委員会に、支持価格制度と私たちは呼んでおりますが、これを中心にした法案を出しておるわけです。私は今そのものを力説して、あなたと論議をかわそうなどとは思っておりません。ただ、二十八万円を割ればコスト割れになるという懸念が、ラディカルにあると思うのです。ほんとうに二十八万円を割ればやっていけないのかというあなたたちの見方、ここを押せばここを援助する、たとえば製法…