石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 老練な川島さんのことですから、おそらく私は、佐藤さんに対しては、国会の審議等を通じた事柄については、人選をなさる場合も、特に会長就任の場合でございますから、かなりにこの内容をば示したと思います。ですから、佐藤さんの記者会見の発言の中にも、国会における附帯決議がついておるけれどもという前提を一つつけておる。私はここに非常に情けなさを感ずるわけなんです。私は人の言うことはあまり気にしない方でございますけれども、私たちが難儀をして…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 ここでごそごそ言う与党の方でも、何か公務員の数が大へんに多いのだ、こういう先入観がかなりに多いと思います。しかし今の官僚機構をお作りになったのは、野党の社会党ではなくして、与党の自民党が現在の官僚機構をお作りになったということは、だれも否定できないと思います。そうすると皆さんは、今そんなことをおっしゃっているとすれば、非常に非能率的な政治をば与党の方が長い間、十年間もやっていたということになる。十数年間も壟断していたというこ…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 私はみんなから、人がいいと言われている。社会党の人から、人がいいと言われている。いつもにこにこしている。いつもにこにこしたいのだよ。にこにこしたいのだけれども、にこにこするわけにいかぬということは、官庁の行政機構を見る目つき、方向というものが間違っているということなんです。この法律の精神から違うということなんです。首切りによって行政機構を改革せいなんて、この法律には一音も書いていないのです。官庁の行政機構を直すには、民間と同…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 川島長官は年功を経たような言い分でおりますけれども、これはそういうふうな軽い意味で過ごされる問題ではないようでございます。私どもはこの設置法に基づき、あなたがこの法案をば提案した趣旨に基づいて、協力態勢をとって附帯決議をつけたわけなんでございますから、これはやはり運営の中で生かしていただかなければならぬし、この運営の中で生かすということは、先ほども申し上げたように、私は決して自由なる創意工夫というものをば委員会から締め出そう…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 附帯決議の点につきまして、私、別の角度から長官にお聞きしたい点は、公務員の人員がどうも多いのだ、こういうことをおっしゃっておりますが、私どもは、七人委員会が発足するのだから、七人委員会を経過して設置法等は出すべきであるというように、この前のときもあなたに見解を示しておきました。人員が多いとか官庁機構が大きくなるとかいいましても、今度の場合でも内閣委員会には設置法等を含めて二十一件、十五日までにかかっております。これのふえる人…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 附帯決議と、それに関連して公務員の身分変更の問題と、防衛庁設置法の問題は、私はこれからやはり論議の対象になるだろうと思っております。しかし、きょうは目的とするところはそこにあるのではなくして、調査会の運行の初めから、七人の賢人のうちの一人が予言者に突然身分を転換した。私たちは予言者になってもらいたくないわけなんです。機構をいじる場合には予言者であってはならぬ。こうであるだろうという憶測のもとで発言をしてもらっては困るし、最初…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 川島さんは、からだがなおられたように思いますから、月曜日の内閣委員会に一つ約束通りお出ましをいただきまして、情勢の変化に基づいた行政管理委員長の意見をもう一ぺん詳しく、それから調査会が発足なさったのでございますから、その細部にわたって官僚機構と縁を切ったような形で調査会を運行していかないといい結論が出ないというふうにも思えますので、必ず月曜日に内閣委員会に出ていただけるという確約があれば、この際私はあなたに対する質問を打ち切…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 この際出るつもりではいけません。あなたはおからだが悪いのですから――少しくらいからだが悪くても、あのときはつもりと言ったのだから確約でないなどと言われると困ります。問題は二十一日に第二回目の調査会が開かれるわけですから、その前に私どもとしては、長官に私どもの意のあるところをもう一ぺん聞いてもらわなければならぬ、とこう思っておるものですから、出ますと、こういうふうに言っていただきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 地方公務員の退職年金制度について、自治大臣にお伺いしたいと思いますが、今度退職年金制度をば改正なさろうとなさっておるわけですが、それによりますと、地方の市町村の方々は、特に市の場合が多いようでございますが、おおむね百分の二程度の掛金で済んでおるようでございます。これが法律改正等になりますと、自治省の今考えているのは、千分の四十四を考えているといわれております。そうしますと約二・二倍ぐらいになりまして、現在よりも平均して四百円…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 従業員が二千五百名から三千名ぐらいのところでも、この影響するところ年間七億円台を数えております。ですからこれはかなりな金の動き方になって、自治団体自体の財政にも響くし、従業員にもかなり響くことでございます。いろいろ便法として――たとえばこういう犠牲をばなくするために長期に、低利子で起債を認めて、そうしてなしくずしにやっていくという方法論も考えられます。しかしいずれにしても、私たちが主張するのは、取り前の少ない地方公務員の方々…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 結論は得ていないと言うけれども、法案の準備はなさっているわけでしょう。結論を得なければもちろん法案をお出しにならないと思いますが、今私が二、三申し上げたほかにたくさんの疑義がございます。たくさんの疑義がございますが、集約して申し上げれば、在来持っている地方公務員の既得権をどういう形で侵さないように守っていくかというやり方でございます。それと同時にそれぞれ違います組合、一つ一つ違っているわけですが、これに対して既得権を侵さない…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○石山委員 地方財政に問題になっている健康保険の問題、それから共済組合の合同等の問題と、いろいろ問題が提出されているようでございます。それからそこで事務をとっている方々の給与の問題等も、これはかなり自治省としては考えざるを得ないのではないかという点もございます。それでこの際、地方公務員の共済の問題、医療関係等の問題、これは全般的にながめてもらって、そして地方公務員の念願としている既得権の問題、それと同時に町村段階になりますと、これは貧し…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 労働省でいわゆる賃金部を設けられるということ等については、それから労働行政等については、いささか後日質疑をいたしたいと存じますが、きょうは人事院勧告についてだけ質問申し上げたいと思っております。 私ども内閣委員会の一つの任務として、たくさんの審議会等の問題を議論しておりますが、調査会あるいは審議会で結論が生まれても、今までの例を見ますと、政府は御自分に都合のいいものは採用なさるけれども、御自分にあまり思わしくない、しかも金が…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 私が人事院の一つの性格として考えているのは、人事院の存在の丸めに、公務員が労働者として持っているいろいろな権利が押えられているわけでございます。ですから、人事院の持つ勧告権というものは、私どもは、政府に対してかなり強いいわゆる仲裁的な力を持つものだと信じているわけです。それでなければ、いたずらに公務員法をたてにとって、公務員が元来労働者として持っている権利を抑圧される理由というものは一つもないわけです。曲がりなりにも人事院勧…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 公務員室長がおいでになっているから、こまかい点、ちょっと参考に聞いておきたいと思いまするが、公務員のベースは今どのくらいでしょうか。それから人数が概略どのくらいになっているか。それから今までの例からいいますと、公務員がこういう給与をきめると、地方公務員あるいは三公社五現業もややそれにならってやっていくわけです。大ざっぱにいって、政府が公務員に六億八千万を初年度の所要額とすると、三公社五現業の初年度の所要額あるいは地方公務員の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 内容の問題については、大臣、あまり疑義がないのでございましょうか。現段階という言葉でもけっこうですが、人事院の勧告の内容についてはいかがでございましょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 最近、国会の中で、国会の正常化ということが大へん問題になってきておる。国会の正常化ということは、いろいろあるようであります。暴力をふるってはいけないとか、多数決の原理を尊重しなければいかぬとか言っておるようですが、それは表に現われた一つの形式だと思うのです。真に国会の正常化をはかるということは、国会で論議された国会の意思、国会の論議の精神、そういうふうなものが尊重されることが、大まかに言って国会正常化の要素をなすものだと思う…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 大臣、お聞きになったでしょう。ですから、ほんとうから言えば、皆さんの方でそういうふうな政治的配慮をするだけの余地が公務員にはないわけなんです。国家に奉公させる、国民に奉仕さするのが非常に大きな部面を占めている公務員という性格は、私も是認します。しかし、国民に奉仕するには、やはりきちんとした建前でなければ奉仕ができないわけですれ。いい人も来ないと思います。皆さんの要望する、素質がよくて、皆さんの言い分をよくお聞きになって、国民…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 この前、日米経済委員会を開く前に、あなたに来ていただいて、私ちょっと質問を申し上げたのですが、そのときのあなたの言い分は、事外交に関する問題でもあるし、日本の賃金が高いの安いのということを論ずることはこの際避けてもらいたい、こういう発言もありまして、私は、あのとき、その問題については触れないで過ごしておりましたが、やはり私が言った通り、だいぶあなた、アメリカから低賃金については言われたと私思います。今度の綿布の問題等を見てみ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 きょうお呼びして今すぐということは無理かもしれません。しかし、これは去年の十二月十四日に勧告をされているのですから、私らに言わせれば、無理ではないというふうにも考えられます。しかし、委員会としてはあなたをお呼びするのは本日が初めてでございますから、一歩譲りまして、考えていただきたいと思いますが、労働省の設置法、しかも、名前が賃金部でございます。この案の論議のうちにあなたは集約を説明される義務が当然出るし、その立場に立たざるを…