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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 先ほど申し上げた貿易振興推進本部で出した貿易の歴史と将来という表を見てみますと、日本の貿易の危機というふうなものが例示されています。たとえば第一次大戦が終わった直後、第二次大戦が終わったあと、 〔委員長退席、草野委員長代理着席〕 それから朝鮮動乱勃発直前の様相、それから昭和三十二年、それから今年の状況、こういう格好になるようですが、貿易危機ですから、いずれも輸入超過の現象です。輸入超過の現象として、その年度々々によって、国内…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 それでは、私先ほど例証としてあげました個所々々の周辺は、一つ資料を出していただきまして、その資料に基づいてこの次の委員会に説明をいただく、こういうことにしたいと思います。 では、ただいまの貿易の傾向、それから通産省がお考えになっている来年度の貿易の傾向、これなら大体御説明していただけると思います。特にどっち方面へおもにやるか、新聞ではいろいろと出ているようでございます。たとえばヨーロッパ共同市場に近づいていくというふうなこと…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 そうすると、今度は外務省にお聞きしたいのですが、ガットの問題がこれから——たとえば私ともが関係している石油あるいは鉱産物、非鉄金属ですが、こういうふうな力の弱い国内産業をば育成したいというものにおいて、ガット問題は非常に関心を持っているわけなんですが、こういう交渉の主体はやはり外務省なのでございましょうか。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 たとえば当年、大蔵省で、貿易量もふえたし問題もたくさんあるというわけで、税関部が関税局に昇格したわけなんです。こういうところと御相談をなさって、関税の基本数字みたいなものを皆さんの方できめる。そうすると、通産省の方では、そういう場合にどこの局がおもにおやりになるのでしょうか。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 そうすると、たとえば関税の率をおきめになるということは、これはもちろん閣議できまるわけでしょうけれども、その前提をなす作業をなさる場合には、大蔵省の関税局と、皆さんの方の通商局関税課ですか、それから外務省ではどの局が参加をされて、その指導権といえば語弊がありますけれども、どういう格好でこれをまとめて閣議へおかけになるか、その過程をちょっと説明していただきたい。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 各省の次官の方々が集まっていろいろなことをきめることに対して、どういう格好でやるだろうなというふうな疑義を持っているものですから、その格好をお聞きしているわけなんですよ。たとえば率をおきめになる場合、一〇%がいいというふうな通産省の言い分、あるいは一二%がいいという農林省の言い分、こういうふうなものの結果、たとえば一五%になったかもしれません、そういうふうな場合、どういうふうな格好でおきめになるだろうという疑問を持っているの…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 それから、たとえば第一世界銀行、第二世界銀行、ああいうふうな基金等を借りる場合、当面の交渉はやはり外務省でおやりになるわけですか。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 現状は大蔵省、その通りだろうと思うのですが、たとえば経済協力局がおできになると、そういうふうな借款の問題に対してはどういう立場になるのでしょう。それから、たとえば通商関係につきまして、通産省との関係がどういうふうになるでしょう。こういうふうにその影響する範囲、こういうことを必然的にわれわれは考える。その必然性の理由の一つとして、そういうことも考え合わされてくるだろうと思う。ただ、ここで、ちょっと言っておきたいことは、ただし優…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 今経済協力関係で外務省がいろいろとお考えになっていること、あるいは今までおやりになっていることがわかりまして、大へん参考になりました。外務省って、そんなにたくさんいろいろな仕事をしているのかなあと、今聞いて驚いたような次第でございます。私は、いつも、外務省というのは、共産勢力がどのくらい伸びたかとか、あそこの兵隊がどこそこへ何ぼ移動したなんという、そんなことばかりに神経をとがらかして一生懸命やっているか、あるいはもう一つには…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 官庁長の声がいともやさしいものですから、私みたいに耳の遠い者にはちょっと聞き取りにくいのですけれども、内容が大へんに複雑になってきている、それから経済問題もたくさんあるので、そういうふうな技術官を主体にして在外の公務員をおふやしになるというのですか。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 私、官房長の説明を聞いていますと、あなたが言われる通り、何か目的というよりも、手不足を補うという範囲を出ないようです。それで、外務省が変なやり方をするよりも、経済外交に主力を置いていただく方が、私たちは危険性も少ないだろうし、楽しいのです。経済外交を進めるという意図があるとすれば、やはり在外公館の内部充実ということが相当考えられてこなければならぬと思う。在外公館の内部充実の中には、たとえば民間のいろいろな団体を支援していくと…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 皆さんが今やっておられるのは、平和外交であり、経済外交だというふうに聞いて、私は安心しておるわけですが、その中に防衛庁の人たちが出ているように今聞きました。この人たちは何人ぐらい出ていて、それは経済外交とどういう関係があるのか、どういうふうな仕組みの中で、外交機関の中に防衛庁の方々を入れて操作をしているか、公使あるいは大使との指揮、命令の間柄はどういう関係になっているか……。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 二元外交、三元外交はない、こういうので安心しているわけですが、防衛庁の人たちが駐在しているとすれば、その国の軍事関係、あるいはその国の周辺の軍事関係を調査をしたり——今の場合は、軍事関係というと非常に範囲が広いわけでしょう。たとえば経済問題等もそうだと思いますし、政治問題をも勘案するというふうになるだろうと思いますが、自衛官が書く場合、本庁というか、防衛庁に出す文書は、そういう半公式的な文書になる場合が多いと思うのです。そう…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 きょうはもうこれで質問を打ち切りたいと思いますので、この次お聞きしたい点を二、三申し上げておきたいと思います。たとえば、このたびタイ国、ビルマ、ああいうところへの賠償問題等がきまっておりますが、きまる場合、事務当局としていろいろな試算をしたと思います。試算をしながら、たとえばひもつきという言葉があるけれども、七十億のうち日本から機械を二十億これこれのものを買ってくれとかなんとかいうふうな操作をしているか、内容をちょっとお聞き…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 アジア州の開発あるいは貿易の伸展というのは、アジア経済協力機構が活用される部面が多いような気がします。しかし、私、ラジオでも聞きましたし、この刊行物なりあるいは雑誌なんかを見ましても、関係国が乗り気でないという言葉が随所に聞かれるわけです。しかし、どこそこの国がこういう理由で乗り気でないという出所がはっきりしておりません。概括的に乗り気でないということを言っているわけです。ですから、この点も、この次に、どこの国ではこういう事…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 国会が開かれると奇妙に航空事故が起きるというのは、何か変な感じがいたします。私ども、ときどき視察に参るときに、防衛庁に御便宜をはかっていただいて飛行機に乗せてもらうわけですが、その際、長官機よりも、今度事故を起こしたP2Vの方がずっと安全だ、こういうふうに言われていたわけです。何か落下傘のひもを引っぱれば簡単に開くとか、これをやれば酸素が出るとか、このひもを引っぱれば海に色が着いてということで、まあまあ死ななくても済むようで…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 これは機密事項になっているとすれば、比較をするわけにはいかぬのですが、今アメリカの日本内地における航空勢力と日本の航空勢力、こういうものの比較はどんなあんばいになっておりますか。大ざっぱでいいですよ。機数が何千機とまで言わぬでもいいから……。

日本社会党1962/02/08

40衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 私は、また、あまりアメリカ軍や基地でいろいろ問題を起こしているので、三カ所ばかり天ケ森、水戸、芦屋、こういうふうな練習基地の表をもらって見ているわけです。水戸の場合は二十七年からの表がありますが、天ケ森あるいは芦屋の場合には三十年ぐらいからしか資料が出ておりませんけれども、墜落事故件数は七十二です。そうしますと、この比較対照数をちょっと見ると、日本の場合は多いという印象を受けざるを得ない。それから、この多いということと、私先…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 表では、主十四年二十二件、あるいは三十五年十九件、三十六年の十一件というふうに減っている傾向は認められます。しかし、初春早々、こういうふうに国会開会中に二件も北と南で相応じて事故を起こすようでは、先が思いやられるわけです。 それから、極東の情勢とかいろいろ言われているのですが、今年中にはベルリン問題がおおむね片をつけられて、問題はアジアに移行するだろうというような軍事評論家、外交評論家等がおるために、極東の防衛、日本の平和を…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 長官のお答えで一つ気にかかるのは、ベテランと練習生を比較してはいかぬということを言っておりますけれども、ベテランだから無事故で、練習生だから事故を起こしてもいいということは言えないと思う。そういう結果が招来される可能性はあるけれども、それを最初から是認したような形で、うちの方は上成績だ、七十何名くらい死んだってやむを得ないというふうな印象づけを私に与えるとすれば、私が一生懸命に言っておることはむだになりますよ。そういうことで…