石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 あなたは君子人ですから、そういうことをおっしゃることはできるだろうと思います。過去の罪は問わない、しかしこれは君子人同士で言えることでして、あなた一人ではこれはできないことなんです。前向きだとおっしゃるけれども、行政機構を改革するのは前向きだけで馬に乗って走るわけにいかぬでしょう。改革するものはうしろにずっとつながってきているということなんですね。うしろを見ないで、前だけ見て走っていったって改革になりはしませんよ。ですから行…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 これはあなたは言い得ると思う。言い得ると思うけれども、まわりに差しつかえが出てくるわけだ。委員長初め理事諸君はみんな関係する。いわゆる絶対多数を占めた自民党の独占的な政治が、特に古いものを切る機会を失わせたと私は思う。これは社会党がもっと大きくてうんと反対とか、いろいろな批判をすれば、皆さんの方も安穏としていられないから切るものは切る、こういう格好で意気込んだと思うのですが、その点から見れば、私はやはりお互いの政党人にかなり…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 私はこれはちょっと無理があるのではないかと思うのです。たとえば機構をいじっていく場合に、公務員の制度なり一つの縦の形態が全然くずれないという想定は、おそらく不可能ではないか。いわゆる官僚の一つの命令機構等からするものと、官僚制度の身分に関する個人の権益というものとが両立していることは、確かに両立しています。これが交錯していないとは言い切れないでしょう。全然別個な性格ではないと思う。交錯しているはずです。ですから機構が変更にな…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 お役所はお役所として、たとえば公務員制度調査室長というのがある。これは室長を作るかわりに、そういうものを分けておかなければ室長になれない。だから皆さんが盛んに学説なるものを引用しているのだ。そこに官僚機構の不可解な第一歩が始まってくるのですよ。、だから問題があるのはそういうふうな点だ。そういう分けられないものを分けてみせる。たとえばこの官僚機構を非常に能率的にするためには、いろいろな意見が出るでございましょう。機構を足す、離…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 私の言っておることは、何も公務員制度をこの委員会がやるのじゃないのですよ。けれども、委員会の非常に創意工夫に富んだ考え方というものは、なるべくワクをはめてはいけないというのが私の考え方です。あなたのような答弁をもらうと、どうもひっかかりそうな気がする。機構をちょっと大きくいじるとどうもひっかかりそうな気がする。だからそういうようなことはないそういうワクを最初からはめておるのではないこういうのであれば私は了解できると思います。…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 自分の解釈で貴重な時間を費してはいけないと思いますが、機構と組織というものはうらはらであるということは間違いない。公務員はその組織と機構の中におるということですよ。ですから波及する場合がかなりあるということ、しかし、波及をしても、私たちの言うのは、個々の人たちの持っておる権利というものは十分に守られる機構改革でなければならないし、組織変更でなければならないということを強調しておるのです。おわかりでしょう、私の言わんとしておる…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 私ときどき行管の方をお呼びすると申し上げておるのですが、どう見ましても日本の国は官僚機構をば主体にしていろいろなことをやっている国でございます。この官僚機構がうまく運営されるとされないとでは、国民に与える、国家に与える損失というものは莫大なものと思います。これはしょっちゅう監視して手綱を引き締めておかなければならぬでしょうが、今までの行管の忠告などは、ある指摘された省などはもしゃもしゃとしてしまう。最近やかましく言うものだか…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 この問題はみんなが力を合わせて——みんな力を合わせなければ、膨大な官僚機構に頭打ちしてはね返されますから、みんなが力を合わせてこれをいいものに仕上げていくというのですから、十分その点は研究していただきたい、決して片寄ってはならないのじゃないか、こう思っております。 それからこの委員会が出した結論、これは最終的ということももちろん大切だろうと思うのですが、結論が出てからということも大切ですが、そうするとその間時限が三年ですから…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 そこで私は委員会の内容に入るということは不遜でございましょう。不遜でございましょうけれども、われわれの要望することは、各界の代表、有識、多識の人を選ぶ委員会、われわれもいろいろ申している点もございます。それからこれからもいろいろ重大な問題も起きるだろうと思います。たとえば今われわれが毎回、この前から論議をしている点では、たとえばこういうことでした。先ほど二つだけあげましたね。公務員の身分の問題だとか人員整理をしないとか、こう…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 委員会を効果あらしめるために、われわれは、与野党を超越して、これをほんとうの安定政権のような形で守っていこう、こういう心がまえ、それと同時に委員会自体としても重要案件に関しては常に慎重審議を重ね、重大であればあるほど拙速主義を否定して、慎重審議を重ねて満場一致制をとるのだ、こういうあっせん役をば行管の長官は、常に意図していただく、こう解釈してよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 われわれの習慣からすれば、長官も御承知のように議事に入る前に、議事細則とかありまして、何分の一で構成し、何分の一の賛成があればこれを有効と認めるとかなんとかということで、大体議事運営をやっていますが、これは衆議院は四百数十名、いろいろ問題がむずかしいから、そういう議事細則を設けているだろうと思います。長官のおっしゃるように少人数、しかもみんな国を思う、しかも有識な方々、そうしてそれを取り巻く者が与野党共同の形でそれを取り巻く…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 それで最後の方へ来ましたが、私は皆さんの方から御答弁をいただいたことについて、人員整理の問題でございますが、何も私はけちをつけるという意味ではないのですが、人事の異動をなさらない機構改革というのは、おそらくないと思うのです。大きな機構をいじろうとすればするほど、人事の異動はかなり行なわざるを得ないだろうと思います。ですから能率的な機構改革を行なうとなれば、かなりな犠牲のような形で問題が起きてきます。たとえば十ある局のうち、二…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 私はその御答弁を大へん貴重なものと考えております。しかしそのためには、機構の編成がえというものには特段の技術を要するわけです。人を動かして、二重、三重と重なった場合、こぼれてくる人は別に寄せる。こうなれば、機構改革は割合にやりいいのでございますけれども、全体をながめて、それらをこぼれないように操作をする、こうなると高度の技術が要求されます。この高度の技術になりますと、残念でございますが、幾ら有能達識の七人の委員でありましても…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石山委員 給与大臣に御質問申し上げますが、来月行なわれる日米経済会議に、大臣は経済閣僚の一人として、そのメンバーになる予定でございますか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石山委員 最近の日米経済の傾向を見ますると、大へんに輸入がふえております。そして輸出が非常に減っておる。やはり議題はここにしぼられていかざるを得ないのではないか。何でもお話を聞いておりますと、そういうあまりこまかいことはやらないで、何かトップ・レベル同士で抽象的にお話をし合いたいという儀礼的なものにもなるような意見もございますが、われわれ国民としましては、そんな儀礼的なお話ならば、この際何らやる必要がないのではないか。この日本の経済の…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石山委員 そこで私は、あなたがこの経済会議に御出席になったとき、おそらくアメリカ側からは、日本の低賃金をば非常に主張されてくるのではないかと思うのです。つまり日米経済のバランスをとるという一つのテーマになった場合に……。おそらくあなたは、日本の公務員初め労働者諸君の低賃金である理由というものを、克明に今勉強なさっているだろうと思う。いかにして答弁すれば低賃金が正当化されるか、まあきゅうきゅうとしてやるだろうと思うけれども、九対一の実質…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石山委員 労働大臣の御答弁は何となく外務大臣の御答弁みたいで、外交というものは秘密で、しかも慎重考慮を要すべきものだ、あまりほんとうのことを言うとお互い国のためにならぬぞというふうに、私ら外務省の方々からちょいちょい聞かされたり、新聞等で見ておるわけですが、事給与の問題などでは、体裁を飾る必要はないのではないか。労働者の賃金に体裁を飾ってみたところで、腹が一ぱいになるものではないのです。賃金というものは腹一ぱいになるかならないか、余剰…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石山委員 おそらく労働省の首脳部の方々は、いろいろ資料を集めて、アメリカから、お前のところの低賃金はあらゆる面に影響しているのだ。特に日本と貿易の場合に、われわれがいろいろな制肘をしなければならないのは、多くのいろいろの原因はあるだろうけれども、この低賃金にあるだろうというふうな指摘の仕方で、私はやってくるだろうと思います。皆さんの方でも十分御勉強なさって、それぞれ適切な御答弁あるいは注釈をするかもしれませんけれども、あまり成功しない…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石山委員 人事院にちょっとお伺いしますが、今度の七・一%、一千七百九十七円でしたね。定昇はどのぐらいに見積もっていられるわけですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石山委員 金額にしてどのくらいですか。