石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 これは私どもが前々から申し上げている公務員の皆さんの手当の簡素化をはかる、こういうふうな大きなところに立って、今回とりあえず暫定手当を整理してみよう、こういうようなお考えでございましょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 給与体系全般から見ると、たとえば農家であれば生産性補償方式といって、農民の生産力をば補償する米価というふうな言葉を使っているわけですが、それと同じに、たとえば公務員の皆さんのいろいろな仕事の面に対し、そういうふうな面で補償するという考え方ですが、人事院が先ごろ勧告された給与の面、それが低いと、どうしても手当の面で加減しなければならぬという操作を行なうのは当然だと僕らは思っているわけです。ですから外部的な圧力、たとえば経営者団…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 今回の暫定手当の改善について、私はその努力を多としている一つの理由として、地域差が非常に経済状態に合った形で是正されたことだろうと思うのです。そのことを私はいいと思っているのですが、ただその場合、残された数字を見てみますと、ゼロ、三・六、七・二という格好で大体残るわけですね。この姿は前のゼロ、三・六、七・二、一〇・八という数字から見れば、何だかこの数字だけを見れば非常に残された方の格差が強く見えます。ですから私はこれは最終段…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 僕の言うのは、区分の変更を言っているのじゃないのです。どうせ暫定手当であろうが地域手当であろうが、名前はどう変更しようが、実質的にはお金が出ているわけなんですね。それを基本給に入れなさいと言うのです。四級地の七・二を残すのは、三・六の倍額になるわけでしょう。それを二分の一にすれば、七・二という格好でなくして、五・四というふうな格好で残る。ゼロ、三・六、五・四というふうな格好で残るわけなんです。ですから、四級地は、私の言うのは…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 これはまたあとで十分時間をかけてやることもできる問題ですから、あえてこの場合申し上げません。私のあとで野口委員が質問するわけですが、ただ暫定手当が昭和三十二年に一ぺん地域給から動いた。ことしが三十六年の年末ですから四年かかったのです。その問いろいろ国会で問題になって四年目にできた。そうして私ども毎回寒冷地、薪炭手当も問題にしております。非常に少額でございますが、皆さんの努力で少しずつ改善されていることも事実です。これは私も認…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 長官、予算編成期が近づいて参りましたので、私どもの考えている点を申し上げて、それに一つ協力をしていただきたい、こうようことでございます。 私ども去る二十日から約一週間ぐらい視察に参りました。その国政視察の中で関係は、陸も海も空もかなり念入りに私は視察調査をしたと思っております。それについてようよう感じたこと、あるいは要望された点等を結び合わせてみて、そうして皆さんが今大蔵省と折衝しているもの、あるいは皆さん自体が今考えている…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 聞くところによりますれば、たとえば陸上自衛隊二千名を増加する、あるいは今度戦車になりましたが、戦車を多くするというように、ようよう多くすることにかなりの重点が置かれております。しかし私たちが見ている点からしますると、現実的に内部的にもう少しやるととろがまだたくさんあるのではないかと思う。私の調べた某隊に行きますと、明治二十七、八年だと言っておりましたが、そのころできた建物の中に入っているというのです。おそらく軍隊というものは…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 陸海空と、全部を見て受ける印象は、やはり人間関係尊重よりも武器優先、武器尊重という気風があると思うのです。私が見る限りはですよ。ですから、それはやはり改めていただくように努力することが、私どもの考えている、仲間としての自衛隊というふうなことになるだろうと思う。どうも昔ながらの武器優先というふうになりますと、ちょっと逆行の姿になるのではないか。それから大蔵省が、たとえば新庁舎その他に関しまして一割削減を言明しているというふうに…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 幸いにして、あなたは工夫をこらして出さないようになさったからいいと思いますが、私どもは前々からたとえば安保の問題等を通じて言っていることは、韓国、台湾、日本、この線は非常に危険だというふうに言っているわけだ。だから日米安保条約はいけないのだと言っているのですよ。そこへあなたが長期に視察と言う。長期に視察するという言葉の裏を返せば、指導という言外の意味が含まってくるのですよ。韓国に行ってあなたは何を視察してくるのです。やはり指…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 たとえばこの前の行管の問題につきましても、重大事項という中に防衛庁の防衛省昇格の事例をちゃんとあげているのですよ。そろいう含みがある。おそらく将来行なわれるだろうという場合に、むしろ私は行管の調査会は皆さん押えてくれるだろうという想定を持っておるのです。それは別にしても、普通の省と違いまして、たとえば野党と与党がこの問題に対しては非常に相異なった見解を持っておるわけなんです。憲法上の解釈にしましても……。ですから部内における…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 それも幸いなことでした。たとえば防衛庁がこういうことを言うと、あの新聞の内容等からすれば、横須賀かどこかにこっそりとアメリカの原子力潜水艦を停泊させておいたのではないかとよう疑念を持たれても、やむを得ないような印象を受けたものですから、私はこういう際に明らかにしておいた方がよろしかろうと思って、あえて取り上げたわけであります。いずれにしましても、韓国等の問題を含めて、一九六二年、三年にかけましては、ヨーロッパから東南アジア、…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 人選中ですからあまりこまかいことをお聞きすると、御迷惑に感じられても困りますけれども、何か範囲があるわけでしょう。たとえば学識経験者何人とか、法律家から出すかとか、与野党を代表したものにするとか、国会議員もこのたび出すかとか、何か種類を考えていられるだろうと思うのですが、そういう点はまだはっきりしておらないでございましょうか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 あえて問いませんけれども、あのときの中には野党やその他の意見も十分参照して委員の選考をなさるというふうにしておりますので、その点だけは一つ十分に御注意をしていただきたいと思います。 私たち先ごろ約一週間ばかりあちこち回りまして国政調査をなしたのですが、その中で行管の事項に関する点、二つばかり要望申し上げておきたいと思います。一つは、調査をなさる場合には、書類調査だけではだめなようでございます。実際に現地におもむいて調べなけれ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 防衛庁に一つだけ。調達庁を引き入れる場合の問題だろうと思うのですが、これは大ざっぱに言えば、引き入れた場合に調達庁の職員を官服にするのか、黄色い服にするのか、それとも背広にしておくのかということが、やはり性格論としてだいぶ問題になると思います。それから調達業務というものは国民にしょっちゅう触れるのですから、今は討論するということを私しないのですが、私たちとしてはやはり平服の方がいいのではないかということです。その例としてあげ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 きょうは問題提起だけで終わりましたが、いずれ予算がきまりましたら、防衛問題については特に私はもう一ぺん質問を申し上げることをこの際保留しておきたいと思います。 それから行管の川島長官にお願いしたいことは、私拙速主義を申し上げておるわけではございませんけれども、与野党一致して熱意を傾けてやった問題でございますから、一つ早急に委員会構成をなさるように御努力していただきたい、こういうふうに申し上げて、私の質問を終わります。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○石山議員 ただいま議題となりました金属鉱産物価格安定臨時措置法案につきまして、提案者を代表し、その提案理由の説明を申し上げます。 御承知の通り、金属鉱産物は、重要な基礎的原材料であり、重要な国内資源でもあります。それにもかかわらず、今日に至るまで、金属鉱業政策といわれるようなものは何一つ見られず、激しい国内外の競争場裡に放置されているのが、現状であります。わずかに銅については、銅安定帯価格制度がありますが、これとて、民間の自主的制度で…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 川島長官が就任あいさつと申しますか、就任に際して「行政監察月報」にお言葉を述べられておりますが、このお言葉が大体行管の業務内容をさしているであろうし、それから今度の七人委員会の方向なども大体大ざっぱであるが、意図する方向を書いておるように思われます。ただ私なりの文章上のあげ足をとるわけではございませんが、たまたま公務員の問題と官公庁の機構というものとからみ合わせて新聞談話をなさった場合に、公務員の能率というふうな問題が出てお…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 新聞発表と文章のことについて私はあげ足をとるわけではございませんけれども、機構と公務員制度等についての一つの線があると思っておるものですから……。たとえば皆さんの方で機構からくる不備はさておきまして、機構の繁雑の問題はさておきまして、そこにいろいろ問題が起きたことは、即公務員の能率増進のためというふうな判断が生まれるとすれば、公務員諸君はまことに気の毒だということになるわけです。その場合に長官が能率増進ということを機構と並べ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 私は行管自体の責任を追及しているのでもなく、あるいは川島長官自体を追及しているのでもない。そういう現象が起きていることは、法律を作る国会の責任であるだろう。あなたはこういう言葉を使っていますよ。大きくなるのはやむを得ないと言っているのです。あなたの今言った通り書いているのですよ。それと同時に老朽し、不必要になった機構を整理、廃止することが必要である。わかっていることなんだ。これは何もあなたが御就任にならなくてもわかっているこ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○石山委員 だけれども、あなたはこれを直さなければならないというふうに——取り除かなければならない品物があるはずなんだ、これを残した人は一体だれかということ、これは責任追及というよりも、その理由を明らかにしていくことを言っている。だれの責任なんて言ってない。これは一体だれが残しただろうか。法律的には国会が残したろうし、行政的には政府がこれを残しただろう。今残された複雑怪奇なる官僚機構、膨大なる機構といわれるものはだれが残したか、それを私…