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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 それでは、これは大蔵大臣にお伺いします。大蔵大臣にはあとで私どもの横路氏から特に丁寧にお伺いする段取りになっておりまするから、私は、法を非常に大事になさるという池田内閣の閣僚の一人として、大蔵大臣に問題を提出しておきたいと思うわけです。 私の持っている書籍の中では、昭和二十三年十一月十九日に臨時人事委員会を開きましてから、実に十三回くらい勧告が行なわれているわけでございますが、勧告が行なわれる中でちょっぴりしたものは、なるほ…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 人事院に伺いますが、勧告期日はいつですか。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 大蔵大臣、さかのぼるということは、あなたはどういうことをおっしゃるか知りませんが、勧告を八月八日になさって、たとえば五月一日から施行せよといえば、三カ月さかのぼっているかもしれない。八月八日に勧告をして十月一日なら、さかのぼるじゃないでしょう。二カ月後退だ。 それからもう一つは、年次的に改定するという技術的な問題だというようにあなたはおっしゃっていますね。いいことじゃありませんか。経済がそれだけ年次々々に伸びて、みんなの給料…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 私は財政全般から見ますると、大蔵大臣はなかなか難儀していられるだろうと思います。しかし給与の問題に関して、今大蔵大臣がおっしゃるようなことだとすれば、実に楽なものだと思うのです。そうでしょう。お金はあるのだけれどもやらない。これが一番楽なんだ。お金があってもやらないのが一番楽なんだ。ないものを出してやるというのがむずかしい。それぞれのところを苦労してかき集めてやるのが苦労です。あなたはあってもやらないというのは楽なわけです。…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 大臣にほんとうはもう少しお聞きしたいと思ったけれども、私の方の横路委員も大臣にもう少し聞きたい点がある、こう言っております。しかし私、けさかきのうの新聞を見ますと、地方財政の赤字は、青森県と鹿児島県、二県くらいですよ。みんな黒字に転じている。おかげさまで秋田県も黒字に転じました。あなたが心配なさることは要らないのじゃないか。本年のあれは、全部地方は黒字に転換しています。あなたの言うことは、それはなるほどいかにももっともらしく…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 給与のことにつきまして給与担当の大臣にお聞き申し上げますが、今の給与は、長い間ベース・アップを勧告しないで、去年一二・四%の賃上げを行ないました。それまでの間にいろいろといわれている点は、わが国の年功制度、最近賃金問題を論ずる人はかなり注意を向けているわけですが、年功序列の形式に対してかなりの矛盾が生まれてきたわけです。たとえば一人の給与をきめる場合に、家族持ちであれば、家族の人数あるいは勤続年数というようなものがまず計上さ…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 人事院総裁にお聞きしますが、給与体系の面で人事院としては大きく転換をする時期にきているのではないか。ということは、同一作業、同一賃金の生産性を念頭に入れている民間の給与を基準にして、公務員の給与を勧告なさろうというこの態度は、私には非常に疑問がある。それはなぜかというと、民間の生産性向上というものと行政機関というものが、必ずしも一致しない。ということは、民間の性格というものと官公の労働者の性格というものとの間には、かなりの相…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 私たちは、たとえば一人の労働者を見た場合にいつも言っていることですが、給料だけがその労働者の価値を決定するものではないと思うのです。労働の内容というふうなものももちろんそれに付加されてくるだろうし、それからその職場によるところの特有な権利というふうなものが重なり合って、その労働者の価値を決定すると思っているのです。そうしますと今のような公務員の給与体系では、初任給の調整ということをやる。ベース・アップにならない初任給の調整、…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 人事院の作業状態については、私は私なりに高く評価している点もあるわけなんです。緻密に、こまごまとして熱心にやっている。しかしそのことが即公務員の給与体系に大きくプラスしていることじゃないと思う。こういう小さなワクの中で、ワクの中だけはよく知っているのだ。しかしこのワクの中にいる人たちの気持というものは、あまり知らないかもしれません。なぜかというと、勧告される給与体系を見てみますと、そういう印象を受けざるを得ない。そこで何か一…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 私先ほど給与体系の話を申し上げましたが、その一つとしてこれもお考え願いおかなければならない点は、諸手当の問題でございます。この諸手当の問題も今さら問題が起きたのではなくして、長い間の懸案事項になっておると思います。これはまた一つの賃上げの足がかりと申しますか、いろいろと問題を呼んでいるようでございますけれども、どれもこれもまた賃上げだというふうな大手を振るような手当にはなっておりません。法律的に生きているからたまたまつけると…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 人事院については、これは公務員のほんとうの権利義務、給与というふうなものを担当していられるのですから、われわれの一言々々はほんとうは血のにじむような息の通った言葉ですから、私どももこれからももっと十分に皆さんの方に話し合いをする、あなたの方も受けて立ってもらわなければならぬし、給与担当大臣はいなくなってしまったけれども、十分に話し合いをして、そうして矛盾をどこに落ちつけるか、こういう工夫をしょっちゅうなさっていただかなければ…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 これはこういうことを意味していますか。たとえば自衛隊を増員なさる。広告を出すけれども、なかなか所期だけ集まらぬ。やめようとなさる方を引きとめて、結局勤続年数の多い年功者の方々がだんだんに多くなっているというので、こういう数字が生まれてくるのでございましょうか。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 私聞いているよりも、自衛隊の皆さんの給与の上昇率がいいようでございまして、大へんいいと思いまするが、食べものをちょっとお聞きしたいのです。これは何か金額としては、これは陸上自衛隊ですが、一日百四円二十銭、三千三百カロリーというふうに私記憶しているのですが、これは大体間違いございませんか。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 私さっき給与の話をしたときに安定経済とか言ったけれども、大へん物価が騰貴しているわけですね。物価が騰貴した場合の操作はどういうふうになさっているのですか。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 そうすると三千三百カロリーは基準にしておいて、内容を少しくよくなさろうというようです。しかし私調べたのは夏ごろでございましたが、八月の野菜を調べてみたら、その隊では一四〇%の上昇率を見ている。しかし三千三百カロリーを維持しなければならないというものですから、副食物を減らして主食を多くした。それでまずい、いろいろな外米等をその中に入れてやってきたと言っているのです。そうしますと、夏にあまり消化のよくない穀類だけうんと食べるとい…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 それからもう一つ申し上げたい点は、健全ないわゆる防衛隊員といいますか、私たちはあまり健全にならないだろうと思っているのですが、それにしても図書などの数が大へん少ないようです。そうして隊員は逆にその少ない図書をばあさって読む。ですから常識的な隊員をたくさん作ってもらうことが、われわれのためには役に立つだろう。特に治安の問題、今度の自衛隊は治安が非常に重要任務にされている場合は、常識的な自衛隊でないと、治安ではわれわれと非常に相…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 商工委員会 第7号

○石山委員 関連して。先ほど次官がおっしゃった中で、鉱山対策については自由化をしないような工夫をしたい。これは私ども東北地方に住む者として、この地下産業については特別の関心を持っているわけなんです。特に中小企業等の関係等を見ますれば、私はいつか新しくたくさんの時間をいただいて大臣や皆さんに、この問題について真剣に御討論をお願いしたいと思っておりますけれども、きょうはそういう時間がないようでございますが、先ほど聞きました中で、関税問題等と…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 商工委員会 第7号

○石山委員 鉱山業というのは、産業としては日本では農業に次ぐ一番古い産業だと思います。農業に似ておるところに今日の困難性がひしひしと感ぜられるわけですが、それだけに、大鉱山といわれる秋田に例をとれば、尾去沢、小坂あるいは花岡、こういうふうなところは古い歴史を持つだけに、その鉱山が町を形成しているわけです。妙法などは私はよくわかりませんけれども、あるいはそういうふうな格好になっておるのではないかとも思われます。ですから、与える影響というの…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 商工委員会 第7号

○石山委員 政務次官は通産省の全体の行政を見ているから、鉱山業に対してはうといだろうと私は思わざるを得ない。なぜかと申しますと、大手である大三菱が実際の整理案を発表したのはいつだと思っておりますか。ことしの春でございますよ。しかもその発表の仕方は一つじゃない。系統立って、これだけは採算に乗らないと、五つも六つも一挙に出しているではありませんか。これは何といっても自由化に備えて、自分の持ち山の全般を、二割なら二割の範囲内において、いわゆる…

日本社会党1961/10/17

39衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 関税局設置について、関税の問題を、特に鉱山関係等の問題についてお聞きしたいと思うわけですが、最初に、為替・貿易の自由化については、池田内閣はかなりな自信と、それからかなりな強い力でこれを乗り切っていこう、こういう意図を示して、産業界あるいは経済界の内外にいろいろな旋風を巻き起こしたわけですが、最近の経済情勢等からでしょうか、何となく調整を施そうとする気配が見えておる、ということは、まあ弱気になったという例かもしれません。そこ…