石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 これで終わりますけれども、保護政策というようなことを強く打ち出してはいかぬと私は思いますけれども、添加するアルコールをかなり高く清酒業者は今買い入れている現状です。この現状は必ずしも公平だとは考えられません。いろいろ事情があって、あなた方に聞けばなるほどと思う節もございますけれども、御答弁を承っていると時間をとるので、私は一方的にお聞きすることになりそうですか、これはやはり十分お考えになって、資本的に小さい清酒業者に対するア…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 関税率等の問題については、あなたにお聞きしてもだめですから、これは特に大臣に御出席願って御答弁をいただくというふうに委員長に強く御要望申し上げて、これで終わります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 この前の続きでございまするが、ガットの総会が開かれたようでございます。新聞に小さく、三十五条はどうもあまり論議の対象にならないで終わってしまったというふうに出ていますが、実際の経過はどういうふうになっているのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 その問題が作業部会に移行されたことは、日本にとって有利に展開するかどうかということが大へん問題だと思うのです。もう一つは、秋になった場合、日数ですよ。どのくらいのめどでその問題が明示されるかということ、われわれ一般常識的に見ましても、日本の成長している経済状態が秋になると非常に問題が起きてくるということだと思うのです。秋に問題が起きてくるということは、もちろん国内の需給関係がかなりなウエートを占めますけれども、やはり貿易関係…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 政務次官がおいでになっているからお聞きしたいと思いますが、今度の関税部が局に昇格なさるという意図は、通産省とのかね合いが含まれているのではないかというような気もします。それからもう一つは、個々の業務内容を見ますと、「税関行政に関する制度」というふうな内容が一つ明示されております。局の昇格については私ら今回ずっと取り扱っておりますが、その中では関税行政政策に関するというふうな、いわゆる政策という文字を使って、局昇格の意図を明ら…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 その通りだとすれば、私はその趣旨は正しいと見ております。業務だけを取り扱い、業務内容が詳細にわかり、統計調査もなさり、ここで精密なものが上がってきているものに対して、最後の何かを持たないとするならばけしからぬと思う。ここにそれを書いてないものだから、それなら私に言わせればくだらないじゃないか。せっかくいろいろなことをやって、精密な業務をやって、統計の数字を持ちながら、政策の問題を研究しないということは、立場上からすれば不勉強…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 保護関税という問題がなかなかむずかしくなってくる状態にあるということは、世界の一つの傾向だと思っております。その場合において、私たちは今までたとえば中共とも少量の貿易をなさり、ソ連ともなさっていますが、それと関税の関係を簡単でいいですから御説明をいただきたい。もう一つは、ガソリン税を増額した場合は、目的税として道路に使うというようなことが今まで例としてあります。関税の場合でも、銅鉱、地金、精練された銅、いずれにしても銅に関係…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 もう一ぺん繰り返しますが、税関当局としては、たとえば弱小産業であるところの、私が例にとった銅鉱あるいは地金、精銅というふうなものに対しては、今すぐ関税をなくするという意向はないということは御明言できるわけですね。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 政務次官もおるけれども、何ぼ池田さんが独占企業に奉仕するとかなんとか言っても、そうむちゃくちゃに小さな産業がつぶれていくということを黙認するということはできないはずだろうと思いますが、皆さんはいわゆる優良なる日本の官吏として、やはりそういうときには十分注意なさって、自民党の方々の判定が間違わないような資料を調製してお出しなさる義務があるのではないか、こういうふうに思っております。 次に私はお酒のことで質問するわけですが、その…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 それでは政務次官にお伺いしますが、皆さんの方では税制審議会等でいろいろやっているわけですが、酒税等を含めた間接税に対して、どういうふうに対処なさるように問題を進めているか、これを一つお知らせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 たとえば私たち給料取りであれば、源泉課税の問題があります。それからお金持ちの場合は所得税等の問題があるわけです。いろいろ税金のうちでは減税の課目がたくさん並んでいますが、その場合に間接税ではどこら辺の順位にランクされているわけですか、政策としての方向ですよ。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 たとえば源泉課税がありますね。所得税がありますね。間接税と、いろいろ税目が並んでいるわけですが、どれもみんな減税していただきたいのですが、その場合に皆さんの方では、減税をなさろうという意欲を持っておるわけです。たとえば一千億減税なんと言っても、六百七十二億しか減税しないで、うそを言ったけれども、いずれにしても六百七十二億減税したことには間違いない。来年もおそらく減税なさるでしょう。来年はおそらく三千五百億くらい減税しなければ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 間接税の場合は嗜好品がおおむね割合を占めているようでございます。しかし私たちがいつも言っている通り、お酒は一人一升飲めば限度だ。富める人も一升の税金、貧しい人も一升、同じ税金を払うのはこれは悪税の一つの要因をなしているという立論をやっているわけですが、これは今日においてもそんなに間違った理屈ではないと思うのです。ですから庶民生活を高い地位に置こうとすれば、間接税に手をかけるのがまず大切なことではないかというところです。 とこ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 それともう一つは、減税をするということを御検討なさったことがありますかということです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 残念ですが、私が話題に供したものはしょうちゅうではなく、日本酒の二級でございました。二級について御答弁をいただきたい。私は日本人の大ていの生活の晩酌の一ぱいというのは、おおむね二級酒が中心というふうに考えておるものですから、その中心が動けばおおむね大なり小なり動いていくだろう、もっとそれを中心にして動かして、間接税を安くなさるというふうなことを研究なさっているか、その研究はどの程度だろうということを聞いているわけです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○石山委員 米もだんだん余ってくるという傾向でございます。米の第二次加工業は何かといいますと、日本の米の場合にはお菓子にもなりますけれども、一番第二次加工になりますのはお酒だろうと思います。ですからこの場合は酒造米をふくらましてやる、石数をふくらましてやる、それからさっきも申し上げました酒税を少し安くしてやる、こういうようなことが三拍子そろって、あまり胃腸に悪くないようなお酒を作って、それを安く市販する、こういうことは、私は政治にあたた…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 今度、関税のお仕事が大へん多くなったというので、主税局の中の関税部を関税局に昇格をしたいという考えのようでございますが、それについてまず第一にお聞きしておきたい点は、おそらく仕事の量がふえたということが最大の原因だと思います。仕事の量がふえて、仕事の内容を整備するということも考え方の中にあると思うのですが、為替の自由化によって仕事の量がふえたということが第一の原因だと思います。そこで為替・貿易の自由化によってふえたという具体…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 それにつきまして、部を局に昇格なさって整備をなさるわけですが、その整備をなさるについての人員体制等はどういうふうに考えられているか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 それでは官房長、私に言わせれば権力をばただ増加したにすぎないというような見解が生まれてくるような気持がしてなりません。十名くらいの増員であなたのお示しになったような仕事をさせるとするならば、あまりにも国家に奉仕させるということになるのじゃないですか。これは行管の今度の提案の中にも、奉仕の精神をうたっておる。行政の国民に対する奉仕の向上をはかる、こういうことで行管が今提案しているのですが、その趣旨にぴったり当てはまるようですけ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 それはあなたの方はそろばんを置く本家本元ですから、おそらくそろばんに合わないことはおやりにならないと思う。しかしあまりそろばんを置き過ぎるために、いろいろな障害も起きているということを私たちは聞いておる。そのために大蔵省にお勤めの人たちは、頭が非常にいいかわりに、非常に冷酷な人が多いということを言われておる。その例として、けさの新聞などを見ますと、鉱山の保安官を五十数名要求したのに対しまして、あなたの方では一名も採用しなかっ…