石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 アメリカのフーヴァー委員会の場合は、反対党のトルーマンが大へん協力したいといっております。それで行管にこの問題が出たとき、新聞にもこの問題が出たのですが、私どもの前委員長である鈴木茂三郎さんもこの中に入れるのだ、こういうような話も出ているわけですが、私どもの鈴木前委員長が小澤さんのもとにいて紙を買うなどに協力するようでは、どうも心もとないと思うのです。やはり元総理大臣とか私どもの前委員長が委員になるようなだけの、大規模な、強…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 それでは制度の問題として一つお聞きしておきたいことは、国民、国家に奉仕する公務員の立場というようなものを、いわゆる能率的だとか奉仕あるいは経済というようなことに求めるだろうと思います。総合的な学校でもお建てになるというふうなこと、これはそういうことを考えなくちゃいかぬというふうに私は言うのではないけれども、そういう構想などは中には入っているかどうか。公務員の学校、研究科目も中にあるかどうか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 アメリカではフーヴァー委員会をやって、終戦後の処理をうまくやったようでありますが、イギリスの場合は、公務員の能率を上げるために環境の整備を行なったのであります。日本の場合も、これ以上能率を上げるということをお考えになるとすれば、環境の整備が必要だろうと思う。たとえば各省の人数に比例した坪数を与える、机も広いものを与えるとか、休みをちゃんとあげるとか、休養できるような賃金を与えるか、いろいろなことが必要だろうと思うのですが、イ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 多目的ダムの管理はあなたの方でありますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 法律によって管理しているという御意見だけれども、多目的ダムは文字の通り治山治水もあるわけでしょう。工業用水もあるわけです。農林関係、いわゆる灌漑用水としてもある。洪水というような関係もあるわけです。委員長、時間がないというようなところから、だいぶざわざわしておりまして、質問がうまくいきません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 こんなやり方ではいかぬと思うのです。われわれ質問に立っておるのは大事に思ってやっておるのですから、大事に聞いてもらわなくては困る。 そういうことからすると、出先機関で管理するにはいろいろな不都合が出るようであります。たとえば気象の問題一つをとらえて考えてみても、雨が降りそうだ、雨が降って洪水がだんだん出てきた、こういうような調査なんかも、結局は建設省自身ではやり得ないようでございます。それから灌漑用水の問題なんかを考えてみま…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 今あなたの方では、水資源の問題で大へん張り合っておるのでしょう。そういうのが地方に行っても起きるわけです。あなたの方は治山治水をおもにおっしゃっておりますが、治山治水という場合に農林省の立場はどうなんです。常に競合の立場をとるわけでしょう。それからダムの水、たとえば洪水が来るのだから放水しなければならぬと思っても、発電関係からすれば危険の九分九厘までためておいてもらいたいというのが、発電会社の方の要望だと思うのです。そういう…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 私ら回ってみて管理がうまくいっていれば、そんなことを申し上げません。やはり回って歩いみるといろいろ不平を聞くのですね。もちろん工業用水の場合には電気会社のことでございますから、うまくいってないというのは一、二の話にとどまるわけです。しかし灌漑用排水の問題になりますと、多数の農民ですから、どうもそういう点では私たちはたくさんの声を聞くというような気持がするのです。それから従事している人からも、気象の把握がどうも県とうまくいって…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 風はとらまえどころがないかもしれませんけれども、粉はどうも皆さんの方で飛ばしてはならないというような内容を含んだ規制法がないのではないですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 あなたは東京にばかりおって地方へ出ないから、実情をよく知らぬのです。私どもも道路をこしらえてもらってありがとうございますと言っておるでしょう。みんなありがたいと言っているわけです。しかし例のコンクリートを製造する場所の設置いかんによっては、非常に迷惑を個人が受けている例があるのです。みながありがたいありがたいと言うものだから、何軒かの人がひどい犠牲を受けても、それに対して反発する勇気が出ないのです。それがまた地方の皆さんの仲…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 実情は野放しになって、衣類などを取り扱う店は大へん困っておりますので、ぜひ調べていただきたいと思います。 それから都市の美観に対しての立て看板等の問題でございますが、その認可権は皆さんにあるように参考書類に書いてあるのですが、これはその通りですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 条例があるかどうか知りませんけれども、これもかなりに美観を害しているように思いますので、新しい都市作りの場合には、せっかくの最初の構想がくずれないような、いわゆる美観の維持ということが、この際考えられる必要があるのじゃないかと思います。 時間もございませんので終わりますが、一つ最後のところで申し上げておきたい点は、私どもが建設省の考え方に賛成をしながら、今回の建政局という問題についてかなり拘泥しているのは、一体何を意味してい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石山委員 田村政務次官の御答弁がありましたので、どうぞ官房長、私最初に申し上げましたように、優秀な技術官の将来が閉ざされないように、活用する方面に十分配慮しながら庁内の人事を見ていただきたい、こういうふうに要望しまして終わります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 今度の設置法を見ましても、たとえば建設省と運輸省が競合するような問題がかなりございます。道路なども一体どっちにウエートが置かれているかというようなこと、たとえば道路をお作りになる場合は、そこの交通量とか都市の将来性とか、いろいろ御勘案になってお作りになるだろうと思うのです。しかし、たとえばそこを走る自動車の問題は皆さんの方から離れまして、運輸省の陸運局等で自動車の許可権その他が執行されておるように思われます。そういうふうな点…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 県道とか都市計画の道路、そういう場合は建設省の許可を得るわけでしょう。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 地耐力を何ぼに見るかどうかということは私はよくわかりませんが、皆さんの方が許可なすっている県道とかいうふうなところは、いなかへ行きますと、名前は県道でもあまりりっぱな県道でない場合がありますね。そこへ五トンから十トンの地耐力の大都市を通ると同じ重さのバスなんかがゆうゆうと走っている。この現象は、こわしてしまえということを黙認しているような格好でございます。こういうことは権限がどこにあるかということでなくして、お金をむだに使っ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 道路を計画される場合には、道路計画上あるいは輸送物資の量、そういうふうなものをいろいろ想定されるわけですね。こまかく言う場合には、人口の増加等も想定しながらいろいろ御苦心なされると思うのですが、地方と東京ではだいぶ違うと思うのです。たとえば東京から出る高速道路などは大体何年後くらいを想定して計画なさっているか。それから東北地方のような交通量が割合少ないようなところも、やはり同じような格好でやっていられるのかどうか。五年とか十…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 二十年というものは、中央も地方もおしなべてそういうふうな目標でございましょうか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 それから皆さんの資料でお出しになった建設省設置法の第三条の五の三という項に、私不敏にして皆さんの業務の中に、「皇居外苑、新宿御苑及び京都御苑の整備に必要な建設業務を行う」ということを知らなかったのですが、これは具体的にはどういうことをなさるのか。それからこういうように皇居外苑の問題が出てくるのですが、皇居に関しては建設省は何ら関係がないのかどうか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石山委員 総務長官にちょっと道路の問題について聞きたいことがあるのです。総務長官、あなたは交通対策の本部長ですね。そのお役目で聞いていただきたいのですが、私ども今建設省の建政局の設置について、道路問題から交通のことをずっとお聞きしているので、ちょうどきょうから交通週間に当たるものですから、一つ本部長の今まで御経験なさったこと、これからおやりになさろうとしていること等、二、三をお聞きしておきたいわけなんです。 第一に、あなたがおいでにな…