石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 雨が漏ったりしたのは、これは直してあげなければいかぬ。それからベッドが二段にも三段にもなっているのは、これは一段にしてあげなければならない。職業軍人と下級隊員との給料の差はなるべく縮めてやるというふうにわれわれは考えておる。こういう点はわれわれちっともやぶさかでないのです。私の言いたい点はそういうことではなくして、先ごろ新聞にも出ておりましたが、防衛局長は西村長官と池田総理に、西ドイツの指数をば種にして、いたぶったというよう…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 今聞いたのは、国庫債務負担と継続事業費が何ぼになるかということです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 それは最終年度は何年になりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 これは担任者が来ないのでちょっとわからないかもしれませんが、ついでにもう一つ調べていただきたいことは、最近五年間で防衛費のふえていった額が大体どのくらいかということも、一つお調べ願いたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 私は何だかその数字はこれに出されている数字とだいぶかけ離れているように見えてなりません。これは数字のことですから、私は取り急いで聞く必要はないと思いますが、ここで概算してみますると、国庫債務負担、継続費は約千億円というふうに見ているわけですが、二千億というと、なおさら防衛費は年度割にしましても、それは加算されていくということになります。西村長官の御意見になりますと、もしかりに五年間とすれば、毎年四百億ずつ重なっていく。私は一…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 私はこの女性の言っていることは真理だと思うのです。正しいと思うのですよ。しかし皆さんの政治がこの正しいことをゆがめてしまうということに気がつかれないでございましょうか。そして言う言葉は、狭い窓から世の中を見て。狭かろうが、広かろうが、正しいことは正しいと受け取ることが私は政治の要諦だと思う。ところがちょっと上に上がって、この女性の言う真実というものをば見下したような考え方で政治をとろうとしているのは、これは保守党の特権ですか…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 私はこういう考えをば尊重していかなければ、政治というものは濁ってしまうということです。国民のおそらく半分は女とするならば、私は女性の素朴な考え方は、これに似通ったものがたくさんあるのではないかと思うのです。それからきょう私は高輪からバスに乗って来たのですが、いわゆる日本の財界や政界の指導階級のむすこたちが入るという有名な学校を二つ前を通ってくるのです。そこの正門にびたっと防衛二法は絶対反対というビラが下がっている。その学校は…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 では長官、あたなはこういう御婦人のことは否定されるというふうにとってもよろしいのですか。もっと何か弁解したいのですか。否定するなら否定をなさいよ。こういう考え方はけしからぬというふうに否定できないでしょう。否定できるなら否定できると言って下さいよ。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 西村長官はもっと前向きに人生とか世界とかを見、そして政治を行なっていただけると私は思っていたのですが、どうもそういうフレッシュな心がないようで非常に残念です。 次にお伺いしたいことは、私はやはり金のことを考えるものですから、兵器といわゆる日本の関連産業のことを少しくお聞きしておきたいと思います。特にこの第二次防衛計画は、西村長官は一生懸命だけれども、池田総理はあまり熱意がない、こう世間でもっぱらいわれているわけです。池田総理…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 たとえば三菱化成では、これ以上防衛庁のおつき合いはできないと言って、この三月で砲弾用火薬の生産は辞退する旨を申し入れた、こういうふうに言っているのですが、これは事実ですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 特車——今度西村長官は戦車と直したかどうか、私よくわかりませんけれども、特車の修理はすげなく断わられたので、どうしてもこれは北海道の日本製鋼室蘭、ここまでみな持っていって修理をしなければならないというふうに新聞は報じていますが、そういう形態になっておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 これは各産業界がわざといやがらせをやって、そうして第二次五カ年計画を立てなければ、私の方では設備が不可能だから受け取りませんよという意思表示か、もう一つは、少量であるにもかかわらずわれわれは納めなければならないのだから、設備投資のお金をばよこさなければいやですよという表現か、どっちなんです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 例のF104の問題についてお伺いしますが、新聞によりますとこういうことを言っております。簡単に申しますと、われわれはたとえばF104であっても日本で作りたい、部品も日本で製造したい。しかしそうすると今の状態では大へんに高いものにつくようでございます。安いコストでF104をやるとすれば、アメリカの製品を多く使わなければならないというふうに言うております。ここで長官、考えなければならないのは、日本の防衛とそれに使用する兵器と、兵…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 ある学者は、これからの科学の発達は、ミサイル開発をすることによって科学産業その他が発達する。これからの産業はおそらくミサイル開発によって動くだろう、こういうふうに言っております。防衛庁といたしましては、このミサイル開発に対して今度の予算措置として重点を置いたかどうか、この点を一つお聞かせ願いたい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 八億という金は防衛庁費から見れば小さいですが、ことし一億ふやしたという勘どころは一体どこにあるのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 秋田の道川で糸川博士が盛んにミサイルをやっているのですが、防衛庁ではそれを見学しておりますか、あるいはそれの研究に補助費等を出しておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 これは万年筆ロケットだといわれておりまして、世界では特異な存在だ。一ころこれは兵器に寄与するというので大へん問題になったわけです。しかしそれは別です。別にして防衛庁として日本で唯一のロケット開発をなさっているときに、係官が一人も立ち会わないとか、そんなふまじめな話はないじゃないですか。訓練係でも何でもいいのだと思うのだが、だれも行きませんか。何も関係がないということですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 行ったかどうかはわかりませんけれども、関心は持っている。おとめの恋心みたいな話をしてはいけませんよ。その考え方は何ですか。私はそういうことに問題があると思うのです。関心があったら突き下げて、今度何月何日に秋田県の由利郡道川というところでロケットの試射があるのだ——気象関係もあるでしょう。防衛庁には気象関係もあるはずです。皆さんは金をかけている。金をかけているにかかわらず、研究しないということは何事です。しかも糸川博士以外には…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 おそらくまじめな防衛庁の方々のことですから、局長がお知りでなくても、行っているだろうと思いますけれども、それが内局に上がってこないところに——特に国会ではこういう問題はかなり論議されるということが、私はわかるだろうと思う。上がってこないところに私は問題があると思います。ですから私たちは、たとえば治安出動の問題について、杉田さんの発言の問題の真相を本人から聞きたい。そうしたら、内局でこれは十分やり得るなどと言うのですが、こうい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第31号
○石山委員 槇防衛大学長が毎年新入学生に行なう言葉というのが出ております。それを読んでみますと、均衡のとれた人、民主主義を理解する人、二、防衛の任務と順法の精神、三、名誉と義務、四、規律、自主、信頼、五、服従、個人、集団の意義などをちゃんとわかるようにしなければならないというふうに説いておるようでございますが、これも自衛隊の中の訓練、精神訓練と申しますか、道徳訓練と申しますか、こういうのも、普通一般の隊員にもこんな考え方でやられておるの…