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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○石山委員 私がこの比率を申し上げているのは、定員に入れてもらいたいという人数を組合ではまだたくさん持っているようです。あなたの方では四千名程度というように言っておりますけれども、組合では一万一千という数字を出している。もしかりに事務と労務関係がこんな格好できちんとしていっている、これが正しいとすれば、やはり登用関係がむずかしくなっているのじゃないか。たとえば事務関係だけが多く採用されて、現場の労務関係の方が据え置かれているというぶうな…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○石山委員 私、林野庁をお呼びすると、どうも一ぺんは組合との話に結びつけないと気が済まぬように思っているわけなんです。それほど地方へ行ってみますと、何かいこじになってやっている風が見えてなりません。ですから、私のあげた項目におもしろい項目があるというのは、そういうことだと思うのです。こういう普通の労務者を採用するのに、そんな高血圧をはかって体格検査なんかしませんよ。こういう無理をして、最初からその特定の人をねらい撃ちするような項目をあげ…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○石山委員 林野庁は人をたくさん使っているものですから、またいろいろお聞きしたいことはあるけれども、建設省の方にもお聞きしたい。しかし時間がないから、この次また機会があればもっとお聞きしたいのでございます。 それで私は行管の方にも聞きたいと思いますが、林野庁の場合、表に出て、だれの目にも触れて、仕事をしているというふうな場所で働く人が少ないわけですね。特に一生懸命山の大木を切ってやるという者から、一番その叫びが出るわけです。その叫びがな…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○石山委員 だから官僚的に物事を処理するといわれているのですよ。用地買収、測量はそれでやるのでしょう。直営でしょう。用地買収、測量はまさか請負に出すのじゃないでしょう。そうすればいろいろな問題が起きてくるのは当然だと思う。私の近所のところでも長い間自分は、ここが自分の土地だと思っていたわけです。そうして測量してみたらそれが国有地だった。何十年間も自分のものだと信じていた土地が国有地だ、そしてその引っ越し料もおそらくわずかなものでしょう。…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 私、人事院総裁と政府にもう一ぺんこの前の寒冷地手当に関しての質問を繰り返したいと思います。というのは、この前のときは一般論でありまして、少しく時間にも制約されたものですから、私の方の意の満たないようなところがあったのではないかと思います。それからきょうわれわれとしては努力をいたしまして給与関係二法案をば通過さしたいというふうに考えておりますが、このためにも与野党、民社を含めまして、三党が共同で提案をする附帯決議等の問題もあり…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 私は人事院では御了解していただきたいと思うし、また私たちも全国すべての地域を暫定手当のごとく方便を講じられたいというようなことでもない。たとえば、もし言葉で要約いたしますならば、ひんぱんに人事交流の行なわれやすいような個所に対しては、十分に配慮をいたさないとすれば、たとい年一回の支給でございましても、その地域においてはそれぞれ、わずかなことであっても給与としては尊重される筋合いのものなのですから、年一ぺんであっても十分考慮を…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 給与大臣にお聞きいたしますが、あなたは企画庁も兼任なさっているわけですから、経済全般に対して見通しが、われわれ当委員会としては聞かれるだろうと思うわけですが、経済の見通しと、同時に私たち考えているのは、公務員の給与勧告が人事院から今年もなされるだろうか、どうかという期待感でございます。もう一つは、幾ら期待感が満足されても、実施の面では七割方くらいのところで押えられてしまう。それでは期待感がなくなってしまうのですが、経済の全般…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 私、給与大臣にお聞き願いたい点は、人事院が二千六百四十円、去年の八月に勧告をしたわけです。そのとき人事院の勧告の附帯条件の一つとして、この給与は五月から支給しなさい、こういうふうに言ったわけなんです。それが実際の実施は十月でございました。ですから半年間、二千六百四十円という平均ベースは公務員にとっては投げやりにされました。ですから、もしそれによって充当されているのが公務員の生活とするならば、二千六百数十円という金額は公務員に…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 私、人事院総裁にお聞きいたしますが、これは給与局長の御答弁もあわせていただきたいと思うのですが、去年は八月、例年は七月、勧告資料はその年度の三月をば基調として態勢を整えていたわけですが今年度は四月、勧告が八月という態勢でございますか。

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 それでは受田さんが来ましたので、私要望を申し上げておきますが、去年は意欲的に、科学的にある種の人事院の勧告をばなさったのでございます。何かこうちょくちょく漏れ承るところによりますと、去年の勧告でだいぶ政府筋からお目玉をいただいた。人事院改組等もちらちらさせられるので、どうも意欲的になり得ない。今年はおそらく勧告の案をばふところに入れながら、勧告に踏み切れないでしまうのではないかということをちょいちょい聞くわけなんで、それであ…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 ただいま通過をしました国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党の共同の附帯決議を提案したいと思います。 最初に附帯決議の案文を朗読いたします。 国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 人事異動の円滑化を図るため、同一市町村内における寒冷地手当の支給について、…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○石山委員 私は総理が今度渡米されるにつきまして、日本の経済とかあるいは極東の平和とか、いろいろな問題をばお考えになって渡米されることと思いますが、私たちが気にしています点は、日本の防衛を考えた場合、どうしましても今度の安保条約の問題が浮かんできてなりません。この安保条約は、どうしましてもある特定の国を仮想敵国として考えながら結んだ、こういうふうに思われるわけです。ですから首相が渡米される場合におきましては、必ずアメリカは日本の極東に対…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○石山委員 私が池田首相にお聞きしているのは、持っていくというのは、おそらくあなたは国として公文書の形式で持っていくというふうにお考えだろうと思う。私はそういう形式的なことをお聞きしているのではございません。あなたはおそらく防衛問題を聞かれるだろうと思います。あなたは答えざるを得ないわけでしよう。そのあなたの腹づもりを私は聞こうとしているわけです。それから日中問題に関しましても、私はそんなことを聞かれるか聞かれないかわからぬと言っている…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○石山委員 防衛問題は渡米前までに大体腹案を得たい。それではどうも国会が今開かれているとき、国会で第二次防衛問題をば声明できないで、国会が終わってから他国の大統領に第二次五カ年計画をば披露申し上げる、これはどうなんでしよう。私ははなはだ政府が怠慢だと思うのです。国防担当者は怠慢だと思う。国会軽視という形になるのではないでしょうか。なぜ国会に間に合うように工夫なさらないのか。防衛二法を今通そうとするこの段階において、防衛問題を論ずるこの段…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○石山委員 あなたは日中問題はちっとも言ってくれないじゃありませんか。日中問題は私は手を突っ込んでもあなたの腹の中から取りたい、つかみ取ってみたいと言っているのですから、一つ説明して下さい。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○石山委員 池田首相、それではあなたはあんまり誠意のある御答弁とは承れないではございませんか。あなたがアメリカヘおいでになった場合には、今度の第二次計画の中身にあるいわゆる武器の無償貸与という問題、これは赤城構想の場合は一千五百億程度というふうに見積られているわけなんです。この話題が出ないと第二次五カ年計画を遂行できるわけじゃないのでしょう。大体予定が組めない。私の方ではこういう計画を立てましたから、ケネディ大統領、あなたの方でこの点を…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○石山委員 この問題のみに時間をとるようですが、アメリカへ行ってあなたが日本の国防問題をどういう格好でお話しなさるかということは、やはり私たちには大事な問題なんです。あなたは何も持っていかないというのですが、くれるものならもらう。私は個人の交際にはそんなことはないと思うのです。国際慣行、特にアメリカのケネディ大統領とあなたの場合の新しい交友関係がどういうふうに展開するか知りませんけれども、黙っていてただもらうということは、これは友情だか…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○石山委員 そうしますと怠慢でないけれども、防衛問題を検討する能力が少し欠けているということになりそうですね。第二次五カ年計画というのは、われわれ委員会においては昨年から論じている。第一次五カ年計画は、計画通り遂行しないといって委員会からは批判を受けているわけなんです。ですから第二次五カ年計画というのは、自民党内閣にとっては懸案の問題ではございませんか。それがいまだもって検討中、あらゆる方面から詳細に検討中という言葉で逃げるというのは、…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○石山委員 もう一つ防衛庁長官にお聞きしますが、ケネディ政権になりましてから、アメリカの大統領は防衛に関する白書を出しました。その結果において、われわれ極東の治安というふうなもの、平和というふうなものを一応任務として考えている日本の場合、以前のアイク政権の中における日米相互援助法、安保条約の関係から見ても変わるのか、変わっていないのか、その点一つお聞きしたい。 それから毎度心配をしている核兵器に関する問題は、アメリカの局地戦の場合と結び…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○石山委員 核兵器につきまして、総理大臣もおいでになっていることですから、この点に関する限り、前には小型の原子砲程度は使えるというふうな発言を前内閣では行なっているわけですが、今の日本の現状におきましては、アメリカの要請があろうとどうであろうとも、核兵器を持たない、核武装をしない、こういうふうな明言はできるでございましょうか。