石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 その九・何%というのは、最近の三十二年以降なら以降、経済界が一応三十三年に落ちついたとすれば、三十三年からそういうふうな実績になっているわけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 そうすると、比較的今度の人事院勧告が高いとかということになるわけですね。もっとも、今の給与は、そういうふうなきちっとしたものは人事院の中にはあるのだろうけれども、受け取るわれわれとしては、比較論が非常に雑なわけです。もし大蔵省が正確におやりになるとするならば、僕らとしては、たとえば去年よりもことしの予算が大へんふえるわけでしょう。ふえたならば、当然給与がかなり上がるか、人数がかなりふえるかしなければならぬのではないかという、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 そういうふうな見方というもの、たとえば総事業費に対する人件費は、やはり外国でもあるところではやっているわけですね。だから、そういうことで皆さんの方でおやりになるとするならば、そういう意図をやはり示していただかないと、われわれ関係者としては非常に困るわけなんですね。問題の論議の仕方が、比較的多いとか、比較的少ないとか、比較的高いというような感じで給与問題を論ずるとすれば、非常にたよりのない話だし、それから問題がこじれると、財政…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 そうすると、大蔵省の事務局、担当課長さんとしても、あえて内容その他について疑義を持っていないということに、私解釈してもよろしいわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 内容ということは、皆さんの方では、財政的にそのことによって規模がふくれて困るというわけではないから、聞くところによれば、大蔵当局でこの問題に対して疑義があって進まぬというふうに聞いているものですから、今あなたの御意見を伺うと、整理をしなければならないという原則に賛成なさっていられるわけです。ですから、民間との関係だといえば、公務員自体としてはそんなに逡巡する要素は少ないと思うのです。その意味で、事務的な当事者としては、人事院…
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 きょうは、大臣が来られたら、大ざっぱな経済外交というふうなものと、普通いわれている外交というものの区別を、ちょっとお聞きしたいなと考えておりました。今の小坂さんの、あるいは外務省の考えているのは、どっちが重いか怪いかというふうには単純にいかぬと思うのだが、主力を一体どこに注いでいるのだろうか、こういうふうなこともお聞きしたがったのです。こういう点は、大臣が来られないというので、お聞きすることができなかったのですが、技術的な問…
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 これは皆さんの国会乗り切りのテクニックと申しますか、あるいは新聞発表の技術等も考えていられるかもしらぬけれども、僕らいつもそういう答弁をいただいて、あとでどうも不愉快な感じに打たれるわけです。一体、経済局を二つに分けて仕事をたくさんしなければならぬというとき、現在のままの人員ぐらいで、あるいは一、二名の参事官をふやすぐらいでそれが可能だったら、何もしいて局を二つにするなんという必要はないじゃありませんか。これは何も外務省だけ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 外務省というのは、非常に便利なことがあるね。よそから来た場合に、どうも肩書きが必要だと言う。この前の国会のときにも、何か官職を一つ設けたのがあったんじゃないですか。参事官の上に何か置くというのがあったですね。そのときも、あなたの方の答弁としては、今と同じような答弁をなさっているのですよ。外部から見た場合に、そういうふうな次官と局長の間というものが、この際外部に対して大切な名前だ、こうおっしゃっている。今度の局長さんもそういう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 外務省の意見を聞いていると、たとえば新しくできた新興国がアグレマンを求めて大使で来ますから、こちらも大使という名目でやらなければならぬということがある。ヨーロッパの国を見ますと、公使というところも若干残っていませんか。全部大使になりましたか。そこら辺はよく知りませんけれども、新興国に行かれる大使よりも優秀な公使、たとえばイギリスには前に大使と公使がおったと思うのですが、今はどうなんです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 そういう場合、内地に帰られた場合の身分は、イギリスの公使と新興国の大使との比較はどうなんですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 本省へ復帰した場合、それでも資格としては同じですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 そういう点で、私は、外部に向けられる場合の、たとえば今の大使、公使、それから皆さんの言う認証官というような点も、案外やむを得ないものだと見ている。社会党としては、勲章の話など大きらいなんですけれども、皆さんの方で勲章ほしい、ほしいということは毎々聞いているので、じゃ、そういう方たちだけでもでかい勲章出してやった方が効果的であるならば、持たせなければならぬという気持もあるわけですけれども、だからといって、一事が万事そういう格好…
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 あなたの答弁の中身のうちの一つに、低開発国というあれが出ていましたね。先ごろ閣議等で問題になっておるアジア経済協力機構ですか、あれはこれと関連があるわけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 直接に関係はない——それでいいのですか。それっぽっちの答弁でいいのですか。その閣議等で、私は中身はよくわからぬけれども、新聞等に、あなたの言う低開発国というふうなことと非常にマッチしておる言葉が随所にあるじゃないですか。経済協力局を作るという中身の重大な一つとして、低開発国の開発があるとするならば、アジア経済協力機構のかなりの中身が、あなたの方からわれわれに説明されてしかるべき段階にきているのではないかと思う。ただばく然とし…
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 これから大いに協力をするというような関係で、今までの貿易関係には割合にやっていないかもしれませんね。これからこの局をお作りになって、経済問題にほんとうに外務省がタッチをなさる、その点では、まず私たちが言っている経済外交を大いに推進するということになるでしょうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 あなたの方では、今までのあれでは、これは通産省はもちろん関係していると思いますが、ジェトロと、皆さんの出先関係とか本省との関係はどういうふうになっておりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 官房長、あなただけが一生懸命協力してとか、緊密だとか、そういう言葉を使っておるけれども、あなたのところの人にジェトロのことを聞いたら、知らない人がたくさんいるんですよ。あなたの身辺にいるのです。ジェトロのことをちょっと聞きたいと言っても、知らないのです。知らないものを、緊密に協力できますか。だから、皆さんがほんとうに経済外交ということを考えているのかどうか、私は疑っているのです。本式にこれから日本の貿易を伸ばさなければ、日本…
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 官房長に暫時時間をおかしいたします。そうでないと、あなたは私の聞こうとしていることをただ上っつらでなでている。もう少し深みのあることを言っていただかなければ、この法案は進みません。その間、通産省の振興部長さんにお聞きしている間に、私の質問をもう少し整理していただいて——私おざなりな答弁だけを聞いているのじゃないのです。ほんとうのことを聞きたいのです。もう少しほんとうのことを言って下さい。ほんとうのことをあなた言いっこないのだ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 ジェトロの出発の際は政府のお金を出してやったわけですが、今度はどういうふうにやったのですか、三十七年度は。
第40回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 たとえばその幹部の方ですね、こういう方には、通産省から人を送り込むとか、あるいは外務省から人を送り込んで、内部の幹部になって、そうしてぐんぐん進めていくというふうなやり方をとっておられますか。