P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○石山委員 地方公務員等を含めまして、約一万五千ぐらいだろうというふうに推定されております。ですから、私は、この中心は恩給法というものに固定したものではないだろうと思うのです。それに、反面そのような救済があればいい。もう少し研究していただくのでございますから、私はここで何も結論を言う必要はないと思うのですが、もう少し推し進めていけば、継続年数の三分の二は大体認めていただいている、三分の一が死んでしまっているわけなんです。ですから、この死…

日本社会党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○石山委員 政府として、法律的な解釈と行政的な解釈と二つミックスしたような考え方で退職手当をば支給したというのが、二十八年の政令で、三十四年の実施ですか、そういう格好だろうと思うのですが、そういう前例は、やはり政府としていろいろ考えた結果、そうなったと思うのです。ですから私は、そういう継続年数そのものに対して、何も百が百でなければならぬというふうに拘泥するものではないが、そういう行政措置を前にとっているということをわれわれは大事にして、…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 この前、大蔵省設置法の一部を改正するときもお話し申し上げたわけですが、そのお話の続きに大蔵大臣が約束の通りおいでをいただきまして、その点は感謝を申し上げます。 それで、特に大臣にお聞きいたしたい点は、暫定手当を去年の十二月十四日に人事院が勧告しているわけでございます。その額も、公務員に関しては六億程度でございましたけれども、これが予算化されないというのは、大蔵省側で疑義があるために予算化されないというふうなもっぱらの評判なの…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 これは大蔵大臣にすれば、給与の一つの形が変わるのだから、慎重に具体策を検討しないといかぬという御意見だと思います。その通りだと思いますが、しかし、この件については、今の大平官房長官が当内閣委員をしておる時代に、一ぺんこういう操作をして——当時の東京、大阪その他の公務員の方の最高が二〇%でございました。そのときは地域給と言っておりましたが、二〇%でございました。それを現行まで引き下げたわけなんです。ですから、操作方法としては一…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 これは、今機構改革等の問題がかなりに論議をされてきている時代でございますが、僕は、政府と労働組合あるいは国鉄、公社とて関係等を見てみますると、どうも大蔵省のものの考え方をば、今までの習慣と申しますか、慣例と申しますか、改めることがだんだん必要になってきたのではないかというふうに考えます。たとえば、今回の公企労の問題で、仲裁裁定の出るまでの間の交渉経緯を見てみますると、どうも大蔵省の顔色をうかがわなければ、国鉄であろうと電電公…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 私は、人事院の問題もそれにからんでいると思うのです。今回のこれは政府の意見として、暫定手当を当初予算に盛らぬということは政府の意思です。しかし、その意思を最終的に決定したのは大蔵当局の主計局だろうとわれわれは見ているわけなんです。その点では、私たち、在来の習慣等もあるから、今すぐというわけにはいかぬと思うのですけれども、やはり機構改革がいろいろ問題になっている場合、今までの慣例でやってきている。法律的には何らそういうことはな…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 これ一つで終わりにいたしますが、今度の暫定手当は、人事院の勧告の趣旨を十分に了解をしてこれを解決したい——一部では、わずかの金額であるけれども、春闘に小さい油の玉を注ぐだろうから、政府はこれをオミットしておるという意見が一つございます。それからもう一つの見方としては、この暫定手当を残しておけば、次に人事院が給与を勧告するのに非常にちゅうちょするだろう、未解決にしておくことは、こういう二つのねらいを持っているのだろうというふう…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 新聞記事というものは、口が悪いものでございまして、外務省は、最近ガリオア・エロア、タイ特別円の問題が衆議院を通過したので、昼寝をしているということを書いているのです。昼寝をするほどのんきでもないような事件がたくさんあるわけなんです。私、内閣委員なものですから、機構というものから政治を見るという一つの習性があるのですが、昼寝をするほどならば、サケ、マス、カニの問題について、何で外務省は農林省にまかせっきりなような格好になってい…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 魚のことば水産庁だ、そうすれば、物のことは通産省ですね。金のことは大蔵省だ。そうすると、外交問題というのは一体何か知りませんけれども、経済協力局なんて、そんなもの要らぬじゃないですか。みんなまかせておくならば要らぬと思うのです。それから、私特におかしく思うのは、今度、物事がきまらなければ農林大臣をやるというのでしょう。農林大臣は魚とりですか。魚とりのベテランですか。それならば話はわかるけれども、この問題に関する限り、外交とい…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 カニ、サケ、マス、これはやはり経済の問題でしょう。私、経済協力局をあなたの方でお作りになるというから、こんなところにもやはりいろいろと考える必要があるのではないか、こう思ってみたわけなんです口そうすると、魚のことは水産庁が動いておるということになると、悪口を言えば、外務省のやる仕事はなくなるんじゃないか。物は通産省、金は大蔵省、そうすると、外務省でやることは——昔の外務省を調べてみると、こういうことが概括的にいわれておる。日…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 大臣が十一時に参議院においでになるというので、いろいろまだ聞きたいことがございますが、とりあえず新しいところでは、十七日の午後四時、米国大使とお会いになりまして、例の綿製品の賦課の問題について政府の意思を伝えたようですが、その場合の状態を、一つどういう御返事をもらっているのか、補足説明としてあなたはどういうふうな説明を申し上げたか、この点をまず一つ聞いておきたいと思います。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 それからもう一つお聞きしたいことは、たとえばガリオア・エロアを、われわれは今度は年次計画で支払うことになったわけですが、同時にそれとからんで、極東の南ベトナムあたりは非常に困難な様相を呈して、アメリカはかなりこれに対して意欲的にこの紛争解決に乗り出そうとしておるようですが、これらを通じてみて、バイ・アメリカンというふうな考え方が薄れてきているのではないか、こう思って私どもは見ているわけですが、あなたは米国大使にお会いになった…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 経済協力局というふうになると、経済をほんとうに取り扱う局になりそうですが、韓国に代表をお出しになった場合、大阪の商工会議所の会頭ですか、杉さんというふうに民間人を登用されておるようですが、この局長さんはどうですか、民間人登用というふうなことが構想の中に入っておりませんか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 部長さんが昇格するわけですか。それはそれとして、私は、世間一般に通用しているような、国民外交というふうな平らな意味で言うのではなくて、経済というものは、やはり苦労をしないと、経済の本質というものはなかなかっかみにくいものなんですよ。お役人の場合なかなか苦労はしておらぬですね。苦労をしない者が経済を論ずるというのは、非常に危険性がある。それは実態をつかんでいないということですね。世界の経済学者がいろいろなことを言っておるけれど…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 研究なさっているということはよくわかりました。 それで、いわゆる時期判断の判定によって国交を回復する、友好条約を結ぶ、その場合に、こっちでどうもあまり向こうの方の国のことを知らぬというのでは、これはいかぬのではないかと思う。友好条約、平和条約等を結ぶだけの準備が、いつでも十分整えられていなければならぬと私は思うのですが、どうも共産圏は相手にせず、こういう建前が優先してしまって、そのことにみんななびいてしまって、研究を怠ってい…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 時間がないようですから、一つだけ大臣がお立ちになる前に伺っておきますが、韓国との交渉が、今の場合中止されたような形ですが、これは政治的に見れば、あなたの方は中止した方が、ガリオア・エロア、タイ特別円の法案を通すには便利だったということもあろうと思うけれども、難関は何でございましょうか。あの問題と一緒に、二カ月ぐらいも前にもう交渉は決裂しなければならぬのが、後退に後退を重ねて、今日では中絶状態になっているようですが、その大きな…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 何か一説によりますと、向こうの財産請求権等の問題があまりにかけ隔たっているということと、もう一つは、韓国の政治がいささか片寄り過ぎてきて、どうも危険性がある、こういうふうなことがからみ合っていると思うのですが、そういう点に関しては、大臣の答弁は私の考えておることからそれたような感じを受けるのですが、もう一ぺん御答弁していただきたいのです。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 見込みはあるということになりますか。外交には相手があることだから、予定を立てにくいということだろうけれども、やはり大よそのめどというものは——これはサケ、マスと違って季節がないから、のんびりかかってやれといえばそれまでの話ですけれども、このあとで、あなたがおいでにならなくても、私官房長にお聞きしようと思っておったのですが、のんびりかかって、日本の民間経済がどんどん入っていく、西ドイツその他の国々も来る、こういうせり合いの中に…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 ではこれだけ一つで終わりますが、私がめどと言うことは、そのめどが立たぬとすれば、韓国の朴政権が安定しているようで安定していない。それにもかかわらず、日本の民間経済の方々が積極的にぐんと進んでいっている。そうすると、このめどというものは、民間の経済の方々の行き過ぎなるものを押えなければならぬということだと思うのです。私は皆さんの方でやるいわゆる正規な外交のめどが立たぬとするならば、民間の経済外交がどんどん進んでいろいろな契約を…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 それじゃ、正規な外交が結ばれない以前の商行為等について、損害があっても政府は補償しない、こういう言明ができるわけですか。それも当てにならぬ、地主賠償みたいなものだから、あなたの方の閣議というものは当てにならぬけれども、当委員会としては、一応聞いて速記録にとどめておかなければならぬ。だから答弁をいただきたい。