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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石山委員 あなたにあまり私も根っこを掘ったような格好でお話し申し上げたくない。ただ、政府の最高クラスの方々としてお考え願っておきたいことは、公務員は法律によって五%の差というものをつけられているわけですね。公務員なるがゆえに年間の給与が五%安くなければいかぬという規定も、そろそろ考えてみる必要があるのではないかと私は思うのです。それからまた、ほかにも、人事院の勧告は、大体一年度を積み重ねた結果に四月現在を見るのでございますから、それで…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石山委員 それでは、人事院総裁、きょうは、あなたは初めておいでになりましたのだし、それから法律も出ておらぬのですから、あまり詳しいやりとりでなく、私どもが今度の人事院勧告についてはこういうように考えているという点を三つか四つ申し上げておきたいと思うのです。 先ほど総務長官にも私申し上げているのですが、今の人事院勧告に対して大きく出ている面は、つまり、給与の内容、体系そのものもかなり問題を残しておりますけれども、今当面政治的に考えられる…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石山委員 勧告の施行が、出だしが七・一%、年度末において七・九%というふうなこういう仕組みは、給与問題に携わっている人でもかなりに理解に苦しむ。ここには何かからくりがあるだろうというような気持は、給与をばしさいに検討しないおおむねの公務員は持ったのではないかと思うのです。 それから、もう一つは、これと同じようなことを申し上げなければならぬのは、先ほども総務長官に言ったのですが、去年度の勧告よりことしの勧告は、民間との開きが大きい。なぜ…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 大臣がどこかへおいでになるそうですから、大臣のいるうちに、大臣に御答弁いただきたいことをおもに申し上げたいと思います。 この法案は、前国会へ出されましたが、論議の対象にならないで終わってしまった法案でございます。それはなぜかと申しますと、農業というものは、いろいろな見方があるだろうと思うのですが、実際からいえば、地方に密着し、その土地に密着し、水に密着し、林に密着しなければならぬわけです。それを意図しながら地方局をおつくりに…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 どうも私には、今の御答弁だけでは理解がしにくいわけなんです。細分化すればするほどうまくないと言うけれども、秋田でも農林部と土地改良部と二つの部がございます。これは皆本省から来ている。残念ですが、秋田県の人ではない。あなたは大体自治団体を信用なさらぬわけですか。本省からお目付役に派遣されている部長を信用することができないのですか。そこから上がってくる数字というものは、最初からうそを書いているということを言っているような気がして…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 どうも二つの面があると思います。表を見てみますと、地方農林局に次長さん一人、六部二十八課、膨大な組織です。だから、皆さんはお仕事をなさるというための組織拡大をこのたびはかっているのではないかという妙な気分が起こる。今一方では、行革の七人委員会が発足して、複雑怪奇な、膨大になった官僚機構をもっと簡素にしなければならぬと言われておるとき、私ここの委員会へ来まして三年か四年になるのだが、こんなに組織を大きく変更した法案は初めてなの…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 前の河野さんは、非常に言葉づかいのうまい方でした。当委員会には、この法案が役目的に継続審議になったけれども、さっき申し上げたように、一ぺんも論議されないで終わったのですから、おいでになる機会がなかったのですけれども、新聞等で見ますと、水産業、漁業をば農業的にしたい、そこまで引き上げたい、安定化したいというでしょう。農業をば普通の工業のようにしたい。これは私はなかなかぴたっとくるような表現だと思う。大臣はそういうふうにお考えで…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 その意味から見れば、漁業なんか全く——私たちは海のものとも山のものともつかないと、不明なものをそう言っているわけですが、漁業もその通りじゃないですか。さっき林野庁長官も言ったけれども、山なんかもそうじゃないですか。海のものとも山のものともつかない、今力こぶを入れているのは農地関係だけじゃないでしようか。私の考え方は迷いますか。今まで皆さんのおやりになってきたのは、海のものと山のものは別にして、農地だけ、平原だけやってきた。こ…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 係長級は幾らか減らしたりしたかもしれぬけれども、課そのものは実際として減らしてないんじゃないですか。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 自治体の現場に立つ中級幹部といいますか。技術者のふえることは、私たちはあえて否定はしておりません。しかし、ふえ方がこれは少し大き過ぎませんか、少し大き過ぎるというふうに私は思っております。農地局とあるいは輻湊する関係等を考えてみても、この構想は少しく大き過ぎる、こういうふうに思っております。これはある意味では比較論でございますから、今どうこう言っても、なかなかいい悪いは申されませんと思いますが、大臣、ここで私は河野さんの言葉…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 非常にけっこうなことなら、やらしたらいいじゃございませんか。それが指導性でしょう。あなたの言われる、大きな機械を入れて大きくやればはなはだよろしいというなら、よろしい方へ移行したらよろしいじゃございませんか。ただ、私は、大臣の言葉じりをつかまえて言うんじゃなくて、たとえば秋田と宮城は私は迷うと思う。秋田の単作地帯の場合には何町何反、今はヘクタールですか、必要だろう。畜産をやるならば、乳牛であったならば何頭程度がいわゆる五人家…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 そうすると、新農政の中間措置だと理解してよろしいですか。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 地方の実情においてということになりますと、仙台に置いて後進地帯の東北全体を見るということは、何と言ってもこれは机上の空論だろうと思います。それはないよりあった方がいいだろうというような、そんな比較論ならいいでしょう。そうでなしに、ほんとうに効果を上げようとするならば、この構想というものは、お金をかける割合に、構想を大きくうたった割合に、実効が上がらないということでございます。私が大蔵官僚なら、こんなのには予算をつけない、ほん…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 答弁の最中でおそれ入りますが、大臣が参議院へ行かなければならないのだから、あなた方のものの考え方は、国有地として問題を進めておるかどうか、そういうことをはっきりと……。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 大臣にお伺いしますが、私はたまたま八郎潟を一例にとったのでございますが、ある特定の地域において、農林省が考えているようなことをやるとするならば、やはりそれは温存すべきものだと思います。八郎潟の場合は、今までの例からしますれば、石油がうんと出るかもしれません。天然ガスの出るということは、これはほとんど間違いないだろうというふうに言われているわけであります。そうすると、これはあとで農地局長にお聞きしますが、個人に非常に細分化して…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 大臣が参議院に御出席にならなければならぬ時間が近づいたといっておるので、残念でございますが、あなたに対する質問は打ち切らなければならぬと思っておりますが、日本の農業の施策としてやらなければならない点が三つくらいあげられております。ほかにもたくさんあると思いますが、要約をすると三つになります。一つは耕地が零細である、この点を克服しなければならぬ。それから資本が不足である。三つ目が近代農業に対しての指導が不足である。この三つが今…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 私は、これであなたに対する質問は終わりますけれども、去年は地方の長である知事団体が強硬にこの問題を反対しておった。その反対した要素は、皆さんの方から克明におそらく説明されたと思うのだけれども、今私がちょっとお話し申し上げても、それは直されていないように思います。ですから、ここに与党の理事諸君もいるけれども、何としてもこの臨時国会で通過させたいといって、これはあす、あさってあたり、多数横暴でわれわれをこの室の外へ押し出してもや…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 農地局長に、さっきの続きをちょんと質問申し上げたいと思いますが、いわゆる適地ということ、あるいは面積というふうなこと、それから農家の人口というふうなこと、こういうふうなことを一応八郎潟干拓などでは考えられると思うのです。それから土地は非常に広いのでございますから、いわゆる新しい農村、明るい農村、楽しい農村というふうな青厚真の立案もできるわけだろうと思っております。で、きょうのこの法案には直接近い意味の関係がないのでございます…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 農業というものは、非常に経営者の個性に密接な関係のあるものです。さっきから言っているのだが、結局はやってみなければわからぬような話です。農業は、やはりそういう傾向があるのです。やってみなければおそらくわからぬでしょう。机上の計算ではいかぬわけですから、やってみなければわからぬと思うから、大型のトラクターを入れる農業を一つやってみたらどうなんだろうか。三つぐらい案を持っているようですが、三つぐらいやってみたらどうなんです。そう…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 大型機械化だけでなく、いろいろ形態を考えてやっているようですが、そういう措置を一つこの際国有であるうちに——予算のかかる仕事だからといえばそれまででしょうけれども、やってみるという意欲を持つ必要があるのではないかというふうに思っております。これは私は希望するのであって、あなたに何も強要しているのではないのでございます。 林野庁長官にお伺いいたします。この立法は、地方住民にサービスする、特にはだに触れるほど近寄って、東京に入り…