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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 この経済開発は、もちろん公庫だけに限られるということではない。ただ、私どもが地域格差の問題を出す場合、東北、北海道と九州の南部がたまたま一致しているような格好、この一致していることをもうちょっと突っ込んで考えてみたらどうかと思うのです。暖かいところ、つまり、地理条件ということと、このたびのように豪雪を食らってひどい目にあいながらも、南国の鹿児島県、宮崎県等と同一にするためには、そこに住む人たちの並み大ていの苦労、努力では、そ…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 公庫に私の意見を一つだけ申し上げておきたいのですが、東北開発会社が去年あまりいい評判は出ませんでした。私、公庫のことはこまかく言うことはない、商売ですから、いいときもあれば悪いときもあるし、こげつきもあるし、いろいろあるだろうと思うが、企画庁がこまかいことは監督しないという建前はりっぱだと思う。しかし、このりっぱさをうまく利用しちゃって、特定の人の息のかかった会社に、みすみす上がってこないことがわかりそうなところへも融資し得…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 大橋大臣がお見えになったのですが、政務次官に対してこの前私答弁をお願いしておった点が一つございます。 それは三月二十日に政務次官会議が開かれまして、いわゆる各省の責任体制ということを強くそこできめたわけです。そのきめた中では、たとえば勤務能率向上のために待遇改善をする、こういうことはいいことだけれども、何だか高級公務員は規律を厳正にし、人事院規則を励行する、こう書けば、高級官吏はいかにも規律がゆるんで人事院規則を無視している…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 大臣にもう一つ。これは、あなたがこの前御出席にならなかった場合に、私、賃金部の部長さんにいろいろと給与の問題についてお話しした点であります。概括的に申し上げますれば、今の日本の給与というのは、生活給からだんだん企業に沿うたような形に移行していく、いわゆる技能給、職階給、職能給、能力給とか、いろいろあるようですが、とにかく今の生活給は大体間に合ってきているから、今度はその上に積み重ねて、技能、職能、こういうふうなものを加味しな…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 政務次官せっかくおいでになったので、敬意を表しまして質問を申し上げます。 二月二十日に、各省庁の政務次官がお集まりになって会議を開かれたんですね。そのとき、労働問題と申しますか、綱紀粛正の要領をお話し合ったということです。私のお聞きしたい点は、よその省庁のことでなく、労働省のことをお聞きしたい。たとえば能率が上がらないということの意見が、かなりこの中で論議をされておる。能率を上げるようにしなければならぬ、こういうことを言って…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 それでは、これは労働問題だから、あなたの方と行政管理庁の方々は一番目を光らしていなければならぬ問題です。たとえば民間の場合も、不当労働行為の中でやみ専従の問題とか、いろいろあるわけでしょう。こういうふうなものと同じことで、官庁の場合やみ専従はいかぬとか言っておるようです。それから、これはお調べになって、あとでこの法案を上げるときでよろしゅうございますから、こういう責任体制を論じられた中に労働省が入っているのかどうかということ…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 総評の欧州並みの賃金という言葉をどういうふうに見ているか、評価しているかということを聞いているのですが、言いにくければ言わぬでもよろしい。けれども、そういうことも、皆さんの方では答弁する用意があってしかるべきだと思う。そのくらいの権威を持たなければいかぬと思っているわけです。 それから、私どもは、労働省で出しているいろいろな統計等の中で、こういう言葉が気になるのですよ。賃金が安定してきたとか、急上昇を来たしているとか、日本の…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 日本の在来の賃金というものは年功序列型なんです。なぜ年功序列型になっていたかということなんですが、これは日本の国が労働人口過剰であったことが一つの原因なんです。そうしてそのことが賃金の安定と低賃金をもたらしたのですよ。そのことが日本の産業を封建的な興隆に導いていったということになるわけです。それはそれで役目を果たしたわけなんです。役目を果たしたが、じゃすぐいわゆる労働人口過剰の中において職能給だ、こういうやり方では、労働市場…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 これはどこの経済でもそうですが、長期展望ということによってその性格を論じなければならないのであって、高度成長経済によってほんとうに人為的に突発的にああいうふうなケースが出てきたのでありまして、われわれは、今後そういうふうに労働賃金が上がったことによってコスト・インフレになることは、おくれている日本の賃金関係に喜ぶべき現象だと思うけれども、実際から言えばそうじゃない。むしろ、賃金がいろいろな面のために無理をさせられていっている…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 事業団もできてから日が浅いのですが、その活用はうまくいっておりますか。この前、私、秋田で変な事件が起こったものですから、技能だけではうまくない、技能とともに何かを精神面にも与えなければ、事業団としてうまくないんだというふうに御忠告申し上げたこともありますが、皆さんいろいろな計画をお立てになっているのですが、計画をお立てになって、やってみたら、どこが欠点で、どこが成功であったかということは、やっぱりこの際言うべき必要があると思…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 これは政務次官にお聞きします。豪雪が、今、国会の中で地方問題としてはかなりに大きくとらまえられておるのですが、ああいうふうに、たとえばうんと雪が降って、寒いところにいて収入が少ないと、東京へ来るなと言ってもみな東京へ来るし、大阪へ集まるなと言っても大阪へ集まる。これはやっぱり大きな政治の立場からして、そこのところに住む住民といっても、農家の人は動きませんよ。農家はたんぼがあって、そこから収入が上がるのだから、なかなか動かぬけ…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 私は、労働市場を確保する意味、しかも企業を安定化するためには、大都市に集中するという時代はもう過ぎ去ったと考えてよろしい。これはだまっていれば、なんぼでも集まってくる。しかし、それでは政治にはならぬのですから、そのために、新産業都市指定というふうな考え方も当然出てくるわけです。その場合に、該当している新潟など、雪のために困るというようなことになる。たいがい、これは公共施設とかその他に関しては論議の対象になるわけですけれども、…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○石山委員 私、今度の勧告についていろいろ思われるのですが、まず第一に、給料というものは複雑怪奇であってはいかぬということなんです。総裁は新しい人だけれども、局長に申し上げたい。給与というものは、簡明直截で、自分の取り分は何ぼだ、今度の昇給は何ぼあるという建前でなければいかぬですよ。それが民間と官公の格差が何%、さしあたりの昇給は七・一%しまいになりますと九・三になるんじゃ、こんなむずかしい論法はいかぬということです。これはそこに大蔵省…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○石山委員 さっきの特殊給等の問題について、もう一つ私の考え方を申し述べておきたいと思いますが、われわれの生活の一つの体験としては、第一に食べること、着物を着ること、その次は住、住まいでございます。これは労働大臣もおいでになるのですが、エンゲル係数のとり方にいろいろ問題があると思うのですが、住の問題等になって、われわれの生活係数に入ってくるようになりますと、日本のエンゲル係数というものは、諸外国の内容とはかなりに違った内容にあると私は思…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○石山委員 この前の臨時国会でしたか、閉会中だかにもお聞きしたんですが、帰郷旅費の問題です。これは今年度調べてみますと、あなたが御答弁したよりもふえておらぬ。実際からいえば、この分でいけば何かかんか文句を——文句というわけじゃないですが、理屈をつけて手当をつけないというようなことになりかねないと思いますが、それでは委員会であなたが話したこととかなり違うし、やり方もよくないんじゃないか。実際上この問題を実施した場合に不合理性が出てくるんじ…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○石山委員 この警察官も、昇給を一こう大幅にしたわけなんですが、これも超勤とかその他日常業務について当初大幅昇給をさしてもらったんだが、今になってそろばんを置いて超勤等を考えてみると、どうも低いのだ、こういうふうな意見が内部にもあるし、外部にもあると聞いておる。実態はどうなんですか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○石山委員 もとも一千三百円、今も一千三百円、それでは給与の差にならぬですよ。だってあなた、ベースが違っていっているんだもの。だから、これは、恩給ベースの増額等が恩給族の方々によって行なわれて成功している例もある。これはやはりある種の率というものが基本にならなければ、ちょっと問題にならぬと思う。そういう点、給与局長、総裁等もここにいるわけですから、そういうふうな特別職に対する配慮ということも、今度の勧告の場合には内容として一つ大いに研究…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○石山委員 そつのない答弁は、新聞社の方の大橋さんの評定の一つになっているんですね。そつがないといえばそうでしょう。それじゃ一つだけお願いしておく。ことしの勧告について、私は先ほど人事院にいろいろ申し上げてみました。それで、労働省としましても、いつもコスト・インフレなんていうようなことばかり勉強しないで、自民党でも能力給等をやると言われているわけですね。そういうふうな意味で、行管あたりから公務員の給与はこんなものだなんということを言われ…

日本社会党1962/12/10

42衆議院 本会議 第2号

○石山權作君 私は、日本社会党を代表いたしまして、当面緊急の問題となっている人づくりと教育問題外三点について、池田首相を初め関係大臣に質問いたします。 まず最初に、人づくりと教育の問題について首相と文相にお聞きいたしたい。 国の繁栄のもとは人にありというので、池田首相はかなりに人づくり問題を随所で発表されています。長期政権を目ざす首相としては、高度成長経済は成功だと、口を開けば弁解し、物だ、金だと、手品のように金利と公定歩合を動かしなが…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 きょう政務次官がおいでになったから、あと回しにしようと思ったけれども、ほんとうはこれが一番大切な問題なものだから、お聞きしておきたいと思います。 それは、十月二十二日のキューバ問題に端を発して、自衛隊がそれに反応した態勢の手続等から承っておきたいと思うのです。あれは新聞紙の報ずるところによれば、在日米軍の渉外担当者から電話があって、至急に首脳部会議を開いて、そうして全面戦争に対応するために——ためにというような言葉を使ってお…