P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 首脳部会議を一時間くらい開いたということを私の見た新聞には書いているのですが、首脳部というのは、防衛庁の場合はどこら辺までをさして首脳部といっているのですか。その日のメンバーの大体は発表してもいいでしょう。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 その日は……。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 警戒態勢を示達したというのですが、その文書をあとでここへ出していただきたい。それからこの警戒態勢を示達するという事項は、法律上からいえば、どういうよりどころがあってこういう発令をしているのか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 そうしますと、空軍だけでございますか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 私たち、せんだって徳島の第三航空群を見てきたわけですが、そのとき、キューバ問題について特別の示達があったかと私が聞いたら、現地では、特別の示達はございませんと言っているのだが、これはどこら辺まで切られているのですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 そうしますと、航空自衛隊だけということは、戦争はそんなに大きくならないだろうという想定のもとにそういうことをおやりになったわけですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 こういう示達を出す場合に、特に米軍からの連絡によっておもにこの問題が起きたと思う。あなたの答弁を聞きましても、米大使からの池田首相に対しての話、あるいは米軍渉外担当者からの連絡、そういうことによって、アメリカを主体にしておったわけだろうと思うのですが、印象からいたしますと、遠い中南米の海の中で起きた問題が、こんなに敏感にわが国の防衛に反応する、この反応する原因は一体どこかというふうに国民としては考えざる得ない。特にこの場合、…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 それは戦略とか戦術といろいろな問題になれば、これは議論の存するところでしょう。ただ、私の言いたいとは、ずっと遠いところのこと、しかも日本の自衛隊が関与できないような場所、そういうところの問題に対して、なぜ敏感に反感態勢というものを示さなければならぬか、いたずらに国民の不安を大きくするのではないか、こう思っているのです。たとえば今度の問題にしても、つまり、攻撃的武器をアメリカの近所に持たれるのは困るのだ、こういう形が強くて、経…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 日本ではそういうふうな武器を持っていない。日米安保条約も、極東という言葉でせんだって議論があったけれども、範囲が限定されているわけなんだ。そういう限定の中で、攻撃武器を持たない日本の自衛隊の持つ性格、あるいは日米安保条約等による外交、条約等の問題からしても、今度の示達は航空自衛隊だけだ、航空自衛隊だから、同じ飛行機であっても海軍の場合は動かない、示達もなかったという、非常に範囲が限定されていることは確かだ。しかも、 レーダー…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 予算要求は増額二百億をこえるというふうに出ておるが、航空母艦をつくるのもけっこうだし、原子力研究費をお出しになるのもいいでしょう。それはあなたたちの任務だからいいだろうけれども、せんだって僕ら調査に回ってみますると、善通寺の場合には、これは官房もお知りのように、私は三年くらい前に回ったときに、その報告をしながら皆さんに要求をしております。うまやを改造してその中に入っている。それから昔の建物ですから、みんな窓が小さくて換気が悪…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 私も大阪の部隊の方をちょっと聞いてきましたのですが、ここでは住宅の権利金等は十万円くらいかかかるのです。妻帯する、営外居住したいとうのは人情でしょう。そうしますと、お金がない、お金がないからせんだってここの委員会で問題になったように、北海道の千歳みたいなところでは、無理を言って権限獲得運動をするという傾向になるわけですね。ですから、私は、質素に生活をして守られる限度というものはやっぱりあると思う。それ以上の限度を押えると、そ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 これで終わりにしますが、教育、訓練、これは若い世代には必要なことと思いますが、規律を尊重する、訓練を強化したいというためになぐるというふうなことでは、やはり昔と同じになっちゃうのです。考える兵隊でなくなっちゃうのです。自己の能力を発揮する兵隊でなくなる。なぐられるから、おっかないから、命令一下やる。これでは天皇の兵隊の昔と何も変わりないと思います。これは、処分したというふうに新聞では報じておりますけれども、この二尉が処分され…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 これは大臣等が来たときにほんとうは質問した方かいいと思いますが、手続上質問しますが、たとえば日韓会談が差し迫って、だんだん進展する方向だというふうに世間では言っておるわけですが、そうすると、前にも問題があったように、自衛隊が韓国軍の指導というふうな問題がまたぞろ出てくるのではないか。指導というのでなく、観察調査という名前で、駐在武官を置くという心組みが皆さんの中にあるわけですね。そういう場合には、国会の了解を得るというふうな…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 その場合には、出向という形をとって、自衛官ではなくなるわけですね。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 そこへ出す数はどのくらい想定しておるのですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 そういう場合の予算措置は外務省の負担になるわけですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○石山委員 問題にならない前に問題になったような言い方をすればまずいと思いますけれども、われわれが、たとえば日韓問題をそんなに急いじゃいかぬ、もう少し待てとか、いろいろなことを言っているのは、日本の自衛隊等を通じて、たとえば韓国、フィリピン、台湾、日本、そういうふうな軍事同盗みたいな格好ができることをおそれているわけなんです。ですから、駐在武官というのは、そういう意味で一つのコースをたどるという現われを示すものだ、こういうふうに思ってお…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石山委員 総務長官にお伺いをいたしますが、給与担当大臣が大橋さんでございますけれども、大橋さんを補佐していろいろなものを研究なさっているのはあなたの方の関係ですけれども、公務員室関係がおもに給与問題をやっておりますので、概略のことをお聞き申しておきたいと思います。 この月初め早々に、人事院勧告に関しまして政府は態度を決定して閣議決定する、こういうふうなことが言われておりましたのですが、今日まで閣議決定が延期になっておる。それがきのう閣…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石山委員 これはおそらく政府としては臨時国会に法律案として提出なさる予定だと思っておりますが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石山委員 私、この際、こまかい数字の点は差しおきまして、政府の態度として、人事院の勧告をば尊重なさって今回十月一日から施行する、こうおっしゃっているのですが、あの内容のうち特に私たちが主張申し上げたい点は、七・一%のベース・アップ、それが年度末になって七・九になるというわけなんです。ですから、これが十月の一日になりますと、民間との格差がかなり大きく実態として残るわけなんです。そうすると、人事院勧告の尊重というのは、去年とは非常に違うの…