石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石山委員 私、港湾局長にお願いしておきたい点は、飛行機の航空路の問題等を聞いても、裏日本は置き去りを食っているということなんです。航空路の場合はまずまずというふうな気持もあるけれども、港湾の場合は置き去りを食ったら、今の港湾の背後には工業というものが控えておる。昔のようにただ交通機関であり、ただ土地との連絡機関であるというのと違う。その土地の死命を制する経済の基盤になるのですが、私はまたあとでこの問題はあなたの方の委員会に出て十分お聞…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 通産の方に鉱区の問題と国立公園、天然記念物の指定、そういうような関係についてお聞きしておきたいのですが、秋田のようなところは鉱業県として有名なんですが、ことに、たとえば同和とか三菱、ああいうのは別にして、中小の鉱山がたくさんあります。特に硫黄鉱山などは中小の代表でございますが、これは例の北投石等の関係、それから国立公園等の関係で、究極において鉱区の権利がどこかに押しつけられてしまう。そうかといって、あるいは文部省等でこの鉱区…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 これは秋田の場合だけ解決がつかないというならば特例だ、特殊事情のためそうだといってもいいと思うのですが、私はそうじゃないと思うのです。たとえば大きなことになりますれば水力発電のような場合に、水位の問題等も重要な影響を産業界に与えているわけなんですけれども、そういう点の調節をとつていないように見ております。たとえば十和田のような場合、これは鉱山とは関係がないとはいいましても、片一方は国立公園の立場からこれ以上水位を下げちやいか…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 たとえばこれは鉱山の経営者側から見れば地質等の関係からして一つの山が、たとえば天然記念物なら天然記念物の中心地に当るからこれ以上掘つてはいかぬ、こうなる。しかし地質上から見て一つこうした谷底を越した次の山に鉱物があるのだ、硫黄があるのだというふうな確認がされた場合は、普通からいえば代替地的な——農林などではよく代替地的なことをやるわけですが、都市計画も代替地的なことをやるわけですが、鉱山の場合もそういう可能性があるわけです。…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○石山權作君 林野の関係を一つお聞きしたいのですが、今林業試験場というのはどこどこにありますか。
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○石山權作君 林業試験場というふうになりますと、内容的に見まして材質を調べるというのも一つのテーマであります。それから全国にわたる木の種類と土壌の関係をお調べになるというのも仕事だろうと思います。それから試験場の中で、あるいは林業の将来の一つの方法論というふうなものもやられているかと思いますが、その内容もお知らせ願いたいと思います。
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○石山權作君 よくお話がわからないのですけれども、説明書に書いてあることによりますと、いい苗を作りまして、生長年限をきわめて短時日にして不足の分を補うという趣旨だと思います。御承知のように木材はうんと足りないのでございますから、いい苗を作つていただきたいのでございますが、もししいて私ら聞くとするならば、りつぱな設備をもって国家機関でその土壌に合う優秀な種というものを、それぞれ各地に指定し得るくらいの能力を持てれば、私は日本の林業というま…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○石山權作君 普通のものとは違つて、一年で結果が現われるというようなものではないわけです。端的に言えば、予算上から見て、在来各地各所の営林局で行われている試験的なもの、あるいは種苗的なものの予算を相当整理をなさつて、そして新しい項目のある方へ予算を回す、こういうやり方なのか、新しく予算項目をきちんと起して、在来の研究あるいは種苗的なもの、それらのものは各営林局へ残すやり方なのか、やり方によっては混乱が起るのですが、皆さんの考えている意図…
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 調査員を五名ふやす。これは私は大したことではない、全く事務的な問題だと思うのです。御承知のように憲法問題に関しましては、社会党は今の憲法は当分いじってはいかぬというふうな建前でいるものですから、もし問題をからませるとすれば、五人調査員をふやすという事務的な問題が、ある意味ではさらに政治的な意味を持ってくるわけです。そして時あたかも憲法に非常に抵触するような法律、警職法のようなものが突然出されておる。あるいはやがて問題になるだ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 事務局長、あなたが見て、社会党が参加しないことによって何か事務的な不便を感じませんでしたか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 在野の学識の方々が政府の憲法を改正する意図をば非常に危険に感じて、やはり一つの憲法研究会をば作ったように聞いております。そういうふうな民間の憲法を調査する研究会というようなものは、どういう名前で幾つくらいあるか。それと政府がお作りになっている調査会とは何らか連絡をとって、それらの御意見をば参照するような格好で調査を進めているかどうか、お聞きしたいと思います。
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 憲法調査会の進行程度を見ますると、一つの結論みたいなもの、あるいは集約する時期にはまだ到達いたしていないようでございますが、政府は結論をばいつごろというふうに暗示をしているわけでございますか。何らそういうことはなくして、野放しに学者に研究をさすような態度で、かなりな研究費と申しますか、調査費をお払いになって、たくさんの要員をばまわりにつけておく、こういう格好で国費を乱費されておるわけでございますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 これはいろいろな考え方があると思います。たとえば社会党が反対をしておる。これは約百六十名にすぎない政治結社でございますが、しかしこの背後には何千万の支持をいたしている国民がいるわけです。この国民の声をわれわれは代表しているわけです。その声は憲法調査会の設置を認めない、こういう意見でございます。増員は認めないという意見なのです。そういう声をどういうふうに受け取ってこれをば処理なさるか。私はこの問題は——あなたたちはたとえばこれ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 その筆法でいきますと、やはり少数の意見というものは、参加しないで欠席したまま採決された場合、初めて社会党はほんとうの意味の反対ということになるわけですか。出席するといつもその構成人員の中にいるから、お前たちは会議に参加したのじゃないか、こういうふうな発言があるわけですが、どうなんですか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 憲法調査会設置のときは、私の方で反対討論をする、反対討論の原稿まで用意して待っていたのに、自民党の方は社会党の参加を拒んで、留守中に採決をした経緯がございます。これは間違いございません。ですから、最も大切である憲法の——改正するか改正しないかは別ですよ。改正する意図があるとわれわれは断定する、危険性がある、こういうふうな認定をされつつある調査会をかかえている自民党が、もしほんとうに大政党で、いわゆる国民に理解を——あらゆるも…
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 委員長の言うことはよくわかりますが、事憲法論というものはやむを得ないのです、万般にわたる問題でございますから。それから私は官房長官にも私の意見を聞いていただくと同時に、やはり与党の内閣委員の方々にも聞いていただかなければ困ると思うのです。聞かないものですから、私少々くどく意見を交えながら言っておることも、委員長に理解していただかなければいけないと思うのです。 それは別にして申し上げますが、個人の立場というものは弱いものでござ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 私は官房長官がそう言ってくれるだろうと思って期待しておりました。ただあなたの労働組合の今回の動きが政治ストであるという、これはやはりもう少し御研究していただかなければ困ると思うのです。今の労働組合大衆運動、これは社会党も含めた国民運動と名づけてもいいものでございますが、これは何と申しますか、追い詰められた形で問題を進めていっているということですよ。自衛手段なんですよ。労働組合などは特に警職法なんというものが出たならば、これが…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 総理府の方にお聞きいたしますが、先ごろ私公務員制度の答申案に対して、政府はどのくらいの検討が進んでいるかということを質問申し上げたわけですが、少しく御答弁が私のところまで明瞭に響きませんでしたので、はなはだ気の毒に思いますけれども、もう一ぺんこの制度がどのくらい検討なされて具体化の方向に進んでいるのか、政府が眼目として特に力を入れて研究されている事項は那辺にあるか、こういう点を一つついでに御説明をいただきたいと思います。
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 これは長官がおいでになると大へん聞きいい問題でございまするが、機構問題はどういうふうな話し合いが進められているか。たとえば防衛庁云々、内政省をお作りになるとか——これは行管の関係のように思いますけれども、ある意味では機構、制度、身分、給与、こういうものは公務員の問題を取り扱っている委員としては見過ごすことができないわけなんです。こういうふうな機構の問題はどうなっておりますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 防衛庁を防衛省にするというよりも、機構改革でわれわれに一番関係のあるのは、人事院をあなたたちの一つの部局みたいな格好で縮小する案が機構改革の前にはいつでも唱えられているから、私はそれを聞きたくて申し上げているわけです。人事院の問題を皆さんの方でどういうふうな工合で話題に乗せていられるか、もし機構改革があればあなたの所管のような格好で問題が進んでいくではございませんか。その点はいかがですか。