石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 おかしいじゃありませんか。公務員制度の問題、機構改革の問題は、何年来、第一次岸内閣以来の懸案問題なんです。もっと言えば吉田内閣の末期から石橋内閣に続いてきたのです。こういうように懸案の問題で、そうして公務員に対して大へん深刻な影響を与える公務員制度の問題などは投げやりにしていた。そしてだれも念頭に置かないような警職法をぽかっと出してきた。こういう仕組みというものは、政府委員としてはお互いに責任を感じなければいかぬと思うのです…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 どうも淺井総裁は、私たちが淺井先生と申し上げたときは、大へんはっきり物事をおきめになっていただいて大へんありがとうございましたけれども、どうも総裁の席を二度、三度というふうになりますと、だいぶ発言が政治的な要素を帯びてといいますか、ぼやっとつかみどころのないようになさる工夫がだいぶお上手になったように見受けられます。しかしそれは今回の場合はそうではないのじゃないですか。つまり政府からあなたの方にお話しにならぬとは言われていま…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 仮定のことにはお答えにならない、それは逃げ道の常套手段だというふうに思うのでございます。私国会へ出て五年くらいになりますが、正直に言っては都合が悪いことは何と言うかというと、仮定の御質問ということによって政府委員の方は皆さんいつでも逃げておられるのですが、それでは問題は片づかぬと思うのです。では今の場合、今の機構において、私が先ほどお聞きしたように、人事院の機構はやや完全だと認めておられるかどうか、この点に関してお話を願いた…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 完全という言葉がなかなか抽象的でございますから、そういう点にこだわってはいけないでございましょう。今のような機構であればやややっていけるのだ、こういうふうな御意見だろうと思います。十分努力すればかなり完全な方向をたどるだろうというふうに私たちも考えておりますが、私は今の格好がこわされるような、機構がこわされるような、いじられるような場合には、公務員の方々の権限が少からず侵される危惧が存在する、こういうふうな御答弁を私はいただ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 最近いろいろな法律がたくさん出るわけでございますが、私たちは新しい国会を迎えるたびごとに、作られる法律がどうもわれわれに権限を付与するという法律よりも、われわれの権限にある種の制約を加えるというふうな法律が数多く出るわけでございます。これは国会のたびごとに私はそういう不安を感じておる。公務員諸君もおそらくそうだろうと私は思う。そうした場合に、自分たちの権限を擁護してくれる人事院が、そのスケールにおいて一つの中立的な、はっきり…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 通産省の方来ておりますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 最近西ドイツの経済相がおいでになりまして、財界やあるいは一般の労働者に対してかなり注目される発言をしているわけでございます。そのうちで私お聞きしたい点は、今まで私たちが一般の常識論として聞いておることは、日本の品物は高いのだ、品物の品質も悪いのだ、量も少いのだ、だから商売がやりにくい、だからお前たちはもっとうんと働け、こういうふうな言い方で教えられてきておったわけですが、このエアハルト西ドイツ経済相のお話を承わると、どうもわ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 おそらくあなたの意図の中には、今度の独禁法を緩和して輸出カルテルをやるのだ、これを含んでいながら説明なさっていると思うのです。いわゆる業者間が不当に競争するために特別に値段が下る、私はもちろんあると思います。ないというふうには考えておりません。私も一ぺん外国へ行ったとき、西ドイツの人からそういうことを言われました。あなたの方ではちょっと値段がきめられないのだ、前の日来た業者と続いて三日くらいして来た業者との入札の仕方、談合の…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 たとえば重工製品が外国と比べて高い。これは西ドイツを考えれば、安くならなければならぬわけです。なぜかというと、重工業は今度の戦争で壊滅に瀕したでしょう。これは西ドイツと条件は同じなんです。向うの国の形態、日本のように細長い国の形態、石炭と鉄と電力との関係等を見れば同一条件ではないことはわかるわけだけれども、私はかなり同じような格好で問題が進めていかれたと思う。それをそう進めていかれないところに、変な、吉田内閣時代からの春の風…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 私は通産省の方に外国の貿易とそれの値段、それにおける賃金の問題等を聞きまして、今度は国内的の問題として労働省の方にお聞きするわけですが、いわゆる生産性に見合った労働賃金ですね。生産性などと言うと、あなたが喜び過ぎると困りますから、正当な代価としての生産に対する賃金と言っておきましょう。こういうふうなものは見合っているかいないか。少し抽象論になるかもしれませんが、私たちは見合っていないと思うのです。生産をかなり高くしているにも…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 しかるべき見合いだというと、しかるべきは、戦前の昭和十一年、十二年と引き比べてでございますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 大島さんとは、ほんとうはもっとこの問題について論議する必要が、公務員の給与の場合には必要なわけなんです。ということは、公務員給与は民間の給与を土台にしてやってきているものですから、今のような御説明だけでは、なかなかすぐいいとか悪いとかということも決定しかねます。ただ一つだけ私ここで言いたい点は、経済企画庁から昭和三十年までの国富調査を出しておる。国の富、いわゆる賃金、というより生産性の問題と貸本の効率、こういうような問題を比…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 そうしますと総額において十一億円、これは政府が考えているような格好で、人件費の節約等によってまかなうことが可能なのでございますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 これはあなたの管轄になるかどうか知りませんけれども、全般の政府予算を調べるとき、いつもあなたの方でおやりになっておるわけですが、今の地方公務員、あるいは特別会計の職員、それも大体よろしゅうございますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 こまかい資料をお持ちでないようでございますが、これは一つ実働の人員を各省別に区別していただいて、金額を添えまして、資料として委員会に出していただきたいと思います。このことをなぜ私は言いますかと申しますと、佐藤政府委員は言い方が私にすれば非常に簡単に考えていられるのです。私は簡単でない問題だと思っているものですから、〇・一カ月をばあなたたちに今回は増額してあげますよと政府はいかにも恩恵的なことを言っておられるが、あまり無理した…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 そうしますとたとえば毎年一割なら一割死亡するのだ、五分なら五分職を離れるのだ、そういう統計がきちんと出ていて、もしかりにあなたの方で予備費を取っていられるとするならば、これはネコババみたいなものだ、隠し財源を持っているようなものだ。こんなやり方ではあまり正確なことではないと思う。もしほんとうに国会が年に一カ月しか開かれないというならばやむを得ないけれども、現在のようにしょっちゅう国会が開かれているとするならば、補正を組むこと…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 どうも私らはあまり予算を組んだり予算を見ることが得意でないかもしれません。しかしどうもふに落ちない点が多いのでございます。簡単でいいですから郵政省の人事の関係の方にお聞きしたいと思いますが、郵政省ではどういうふうに実例をあげて説明できますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 私は実際から言いますよ。給与課長、実際からいえば、私たちの欲望はほんとうは〇・一カ月分の十一億という金を出して見せればこそ、初めて納得できるわけです。それでこそ初めて政府が公務員の方々に向いて上げますよと言えるのです。予算のワクの中から出したり入れたりする。私は口が悪いからなにですが、それではちっとも上げたという格好ではない。ですから私はあなたにこまかい資料を出していただきたい。あとで郵政問題がありますから、そのとき人事課長…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 勧告そのものが私らに言わせればはなはだ内容に乏しくして、しかも最終的な決定力を発揮すべき施行期日などを明記しない勧告案、それを受け取った政府の方でもどうもはっきりしないということになりますれば、私たちとしては話の持っていきようがないじゃありませんか。国会の中でこんなに一時間も二時間も論議しても、話の持っていき場がない。だから、団交権を持たない公務員の諸君は、政府のやり方に対しては実際あぜんとしていると私は思う。このあぜんとし…
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 だから私は長官に、早く出ていらっしゃいと何べんもお願いしたのです。私が今まで二日も三日も、きょうだって相当な時間になるが、口をすっぱくして、口がねばねばするほどしゃべっている。それをあなたは聞いていないのです。聞いていないからそんなことをしゃあしゃあと言っているのです。大体人事院の勧告の内容がなっていないということです。人事院が来年やれということはどこにも書いてないじゃありませんか。それをあなたは来年やるとおっしゃるでしょう…