石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 私はほんとうは先ほどからずいぶん質問をしまして、大体あなたが来なければ、これで終ったと思った。ところがあなたが来たからまたお尋ねしたのです。あなたがおいでになったから、公務員の給与担当者としての責任者としておさらいを一言言って人事院勧告に対しての腹がまえを変えていただく、こういう意味で私は二、三発言しているわけなんですが。人事院は期末手当は今年じゅうにやれ、ただし初任給の引き上げ等若干の給与改善は来年やれなどと言っていないの…
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 七月十六日に人事院の勧告が出て、私たちは八月一日等を経ていろいろと問題を論議したわけでございますが、政府としましては、十月二日に期末手当を〇・一増額する、こういう案をお出しになったわけでございます。特に私、長官がおいでになればなおさら趣旨がはっきりする点もありますけれども、提案の説明の語句の中でちょっと私たちには理解に苦しむ点がございました。その点をお聞きしたいのですが、それはこういうことでございます。「従前の例にならい、各…
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 それからもう一つは、これはこの提案とうらはらをなすことでございますが、例の初任給において大学出千円、高等学校、短大出は四百円引き上げるということで、一万七千三百円以下の者が少しく給与改善になるというふうな趣旨を含めた人事院勧告に対しましては、何ら触れているところがないように見受けられますが、常々人事院勧告は尊重する、だからお前たちも義務を果せ、こういうふうに石田労政時代から言を強うして政府は公務員の諸君を弾圧する——というわ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 私は今政府の方で御提案になっている期末手当の〇・一カ月の額が賛成だとか賛成でないとかいうことは——私はむしろ賛成でない。もう一つ言わせていただくならば、人事院勧告時代の初任給の改訂によるべース一万七千円以下の些少な給与改善の方針にも賛成し得ないものがあるのでございます。その中で特に私申し上げたい点は、人事院の勧告を尊重するといいながら、尊重するめどを何ら明確になさっていないということでございます。今回は間に合わないから今度の…
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 それでは抽象論でしょう。なるべく早くという言葉では給与の体系にはなりません。何万何千何百何十円を何月何日に支給する、こういうことによって給与というものは解決がつくのでありまして、そういうことを政府が打ち出してこそ、初めて人事院の勧告を尊重するということになるわけです。それがあなたに言わせればなるべく早くであって、一体公務員はどんな額でそれを受け取るのか、かいもくわからない。初任給、大学出の方が八百円に減らされるのかもわからな…
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 私の言うのは、来年度から実施をできるということは、来年度予算にお盛りになるということなんですよ。それはその通りだと思う。その内容ですよ。さっきも言った通り三十三年の四月ということが来年の予算に盛れるわけです。七月十六日に勧告をなさったのだから、七月からでもいいでしょう。七月からやるということを来年度の予算にも盛れるわけです。あなたのおっしゃるのは、来年度の予算といっても内容は不明確です。それもまだ御検討中でございますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 私たちが八月の一日に勧告の所要額をばあなたにお尋ねしたとき、あなたがその計数は多少変るかもしれぬがという前置きでお示しになったのが、特別給与におきましては一般会計が四十四億、特別会計として、政府機関及び地方公務員等を含めて七十六億、それから初任給の方といたしましては、一般会計として四十九億、特別会計としまして七十一億、こういうふうにお答えになりました。それが先ごろの委員会におきましては、〇・一カ月分の所要額としまして、公務員…
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 この中で私らから見れば、なかなか元気のいい御答弁をなさっているというふうに思うのです。高瀬委員が二回も聞いているのでございますが、その中で、この所要額を、先ほど私が冒頭にお聞きした「期末手当の増額されることとなる部分の本年十二月における支給につきましては、従前の例にならい、各庁の長が既定人件費の節約等によりまかない得る範囲内で定める割合により支給する」、この件に関して国家公務員は十一億だ、これに対して予算を組んだらどうだ、こ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 十一億の給料分だけ人がやめたら大へんな人数でございましょうね。おそらくこれは公務員の超勤その他に備えられた予備費だろうと思うのです。そうすると結局〇・一カ月分というのは、公務員が当然所得すべき予定の金額だと考えてよろしいと思う。たとえば人が一人やめられた。そうするとその職場の人は、皆さんの方で雇っていただけないとすれば、そのポストをあけておくわけにはいかぬでしょう。仕事をほうりっぱなしにしておくわけにはいかぬでしょう。それは…
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 そうしますと私不思議に思う点があります。不用額が百億、二百億余るのだ、こういうふうなことをお言いになっている。ですから十一億という金は、それから比べれば少額だという御意見だろうと思うのですが、余っているという点は非常に私不思議に思うのです。私たちはこの夏国政調査の報告書を出したので、それを見ていただけばわかるのですが、高松の行監などでは、自分の職務を遂行するために旅費がないわけです。日当がないので、自分でやっているということ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 給与の問題というのは、お互いさま身分と給与というのはつきものでございます。給与の方はあなたの方でなかなか進まぬようでございますが、公務員制度の問題は一体どのくらい検討なさっておられるか、今までの経緯と、今どういうふうに政府はこの問題を考えておられるか、概括でよろしいですから御説明願いたい。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石山委員 私、多賀谷委員からいろいろ質問されておるうちに、大臣に対して三、三何か疑問を持ったのです。大臣の答弁の中で特に私疑問を持ったのは、労働省の立場というようなもの、労働省は一体この場合労働者の味方なのか、サービスのお役所なのか、それとも指導機関なのか、それとも弾圧といってはおかしいが、説教する機関なのか、いろいろ考えさせられる節がございました。特に私大臣にお聞きしたい点は、王子問題についていつの日でしたか、閣議で何かおっしゃった…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石山委員 先ほど大臣のお話の中で、組合の独立独歩ということを大へんに強調されておりました。そういう面からチェック・オフの面も見え、不当労働行為もそういうふうな面から見られると思います。独立独歩の組合であって、もう人の援助によって育つようなものでないと、かりにあなたの言うように仮定いたしますと、私は労働組合の組合員の構成は自由であると思う。もちろん独立独歩の組合でございますから、シャッポにいただく組合の役員を作ることも、当然これは自由で…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石山委員 労使が生産を一生懸命やるということはいわゆる国家公共に幾分か役立つという面が非常に含まれているだろう。これは生産人の誇りだと私は思う。そうした場合における、そうした観点から見たところの労働争議の、いわゆる殿様争議でございますか、こういうことは私はよほど考えてみることが労働行政機関の中で必要なのではないか。たとえば王子のような問題、王子は前には殿様争議だとか、労使お互いがもうけているから余裕しゃくしゃくで争議をやっているのだ、…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石山委員 労働委員会がそれぞれ動くだろうというところに大臣は期待を持っていると言われていますが、その期待の言葉に私は大きな期待を持つものであります。 それからもう一つ、私は大臣に注意していただきたいことは、たとえば治安の問題でありますが、治安の問題がああいうふうに起きたことは、甲がいいとか乙が悪いとかいう問題を別にして、決して好まし状態ではない。ですから、労働行政全般から見た場合において、治安の問題はそれぞれの関係方面で処理されるだろ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石山委員 大臣のお話を聞いていると、大へん組合員がえらくならなければならないような——えらくないのにえらくなったような印象を与えられても、それは全く絵にかいたもちみたいな、われわれをつかまえて仙人になれといったようなお話です。あなたはお話がうまいので、私なるほどなるほどと、端々ではうなずいているのだけれども、全体からいうと、どうも魔術師にかかっているみたいな気がして、それを私はそのままには受け取ることが残念ながらできません。私は日本の…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石山委員 慎重な労働省の方々だから、おそらくそういうふうにおっしゃられるだろうというふうに思っておりました。しかし担当省としてこういうことはいろいろな方面から研究して、省は省としての独自の考え方を持たなければならぬ問題だと思います。あなた方にはやはり指導する任務というものはあるはずなのでございますから、こういうことが好ましいことであるかどうか、不当労働行為になるような危険性があるかどうかということ、おのずからあなた方は勉強しておかなけ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石山委員 あなたの方はピケを解く場合に、相手をこん棒——警ら棒といいますか、それでつっつけとか、なぐれとか、泥ぐつで向うずねをけ飛ばしてピケ隊の威力を阻喪させろというふうな指令を出しますか。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石山委員 私たちの友だちがたまたま逮捕されるときがあるのです。その逮捕される理由として、どういうことを言っておるかというと、共同謀議という言葉です。もう一つはピケ隊がおまわりさんを踏めとか、つねれとかいうふうに指令したというのです。それで現行犯だというので、何にもしないで道路のはたに立って、たまたまながめていた人まで巻き添えを食って、皆さんの方ではもらっていってしまえということを言うそうですね。いただいていこうというのですね。もみ上げ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石山委員 これで終りですが、私はあなた方は非常に優良だと思いますし、われわれ人民を守ってくれる方々ですから、問題が混乱した場合も非常に冷静であるように訓練しておると思います。先ほど私、まさか向うずねを踏めと指令しないだろうと言ったら、指令しないと言ったが、事実は、われわれの仲間、労働者、それからそればかりじゃない、あのかわいい主婦さん、娘さん、それまで髪を引っぱって何本か抜いてみたり、向うずねをけ飛ばしたり、はたいたりしておる。これは…