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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1958/10/17

30衆議院 社会労働委員会 第8号

○石山委員 一点で済まそうと思いましたが、それではなかなかやめられません。あなたたち反省をすればそれで済むわけですが、われわれとしては肉体的に暴行を受けたと感じているのですよ。内出血して、血が出て、頭がはれて、これは私たちは暴行と思うのです。こういう事実に対しては、皆さんの方では反省すれば済むわけなんですが、たとえば組合員が警官にちょっとさわった、第二組合員にちょっとさわった、それが内出血して三日もたってから初めてはれてきた、これは暴行…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 きのうの続きをお伺いするわけですが、一番の欠点と申しますか、理解に苦しむ点が一つございます。それは何月何日からこの勧告を施行するようにしなさいという意味の勧告が、ちっともなされていない点でございますが、それは何か特別な理由でもございまして期日を明示しなかったのでございますか。総裁にお伺いいたします。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 そうしますと、やり方によっては政府が御都合のいいとき、この案をば六割か七割ぐらい受け取ってもよろしいというふうな、独自な解釈がどこかに行われてくる可能性があるわけでございます。やはり人事院は、勧告したものが正しい数字であり、これが公務員の給与、業績に絶対に必要な関連性があるというふうなお考えのもとで勧告されたとするならば、期日というものを明記しておかなければ勧告の趣旨に沿わないと思うのでございますが、いかがでございますか。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 給与の面からすれば毎年一ぺん見ることになっているわけですから、何年もたって勧告されたことが施行されるようであれば、人事院の存在価値というものはだいぶ薄れるわけであります。特に私この場合総裁にお考え願いたいことは、たとえば物価が引き下る方向にあるというならば、かなりゆっくりした態度で実施期間を政府におまかせするということも、これは一つの方法だと思います。しかし今の場合は新聞紙上にもあるように、だいぶ景気にてこ入れをしなければな…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 仮定の事実だからというならばそれまでですが、インフレが起ろうがどうあろうが、それは人事院の関知しないことだということにはなりはしないでしょう。インフレが直前に起りつつあれば、勧告案というものは、それに対して弾力性の帯びた、それを見込んだ勧告案が当然行われるべきなんです。そういう経過を過去にもたどってきたのが私は人事院の勧告の内容だと思っております。今になって経済が横ばいになる、これも一つの仮定だろうということです。きのうまで…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 どうもそこら辺人事院からそういう言葉をいただくと、官公の方々が何だかたよりないようなことになりはしないでしょうか。総裁は御病気をなさったから表現力が弱くなっておるのかもしれませんけれども、人事院の持つ性格からして、それから官公が人事院に望んでおるものはそういうふうなものではないと思う。きのうのことも考えていただきたいし、今日も考えていただきたいし、あしたの公務員の生活も考えていただきたい、こういうふうな中において人事院の任務…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 従来やっていたことに対して、私たちもそうであるし、官公の方々もこの勧告の施行期日というものを明記しないことに対しては、いたく不満を持っているわけなんです。従来の慣行が正しい、こう信じてやっておられるだろうと思いますが、先ほど私が申し述べたように、経済界が変動しておるときにおいて、勧告案が施行期日を明記しないということは、これは決して勧告として正しい勧告でないと私たちは思うわけです。施行期日も勧告することによって、勧告の内容と…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 毎年一ぺんずつやるということの繁雑さ、それは人事院の仕事として、インフレが起きたからすぐ勧告するということは、事実上私は不可能なことだと思う。そうした場合において、私は人事院の勧告案の弾力性というものが、当然この場合想定されても私は不都合なものではないと思います。むしろ労使関係、労働関係をば円滑にするためには、そういう弾力性を持った勧告案こそ、私はある意味では正しいと思う。何も過去の、きのうまでの民間給与が云々であるとか、五…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 そうしますと人事院が施行期日を明記しないということは、政府にとっては非常に好都合だということなんです。たとえばインフレになった場合は、実際の内容からすれば租税等の関係を引き比べてみますると、実際は勧告の内容の六割か六割五分ぐらい支給してもそれでいいという格好が実質上生れてくるわけなんです。それであってはあなたのいうところの温情のこもった適切妥当な勧告というものが死んでしまうじゃございませんか。そうして次にインフレが起きてまた…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 なるべく早くというのは、一体どこら辺をさしてなるべく早くなんでしょうか。半月がなるべく早くか、三十五日がなるべく早くか、なるべくという中心は一体どこら辺になるのでございますか。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 人事院総裁に先ほどから私、勧告施行の期日が明記されない、施行の期日をも勧告するのが恩情のある、思いやりのある、しかもいわゆる適切妥当な勧告を生かす一つの中身でもある、こういうふうに何回も申し上げておりますが、どうも総裁の御答弁にはしかるべくなるべく早くというふうに勧告するのが正しいのだ、在来の慣例にもあるのだ、こういうふうになって、さっぱり問題が進んでいきませんので、とりあえずそれはおきまして、内容をもう少し、中へ入ってみた…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 給与の担当の官庁に給与のことなどをあまり言うと、むしろおかしいかもしれませんけれども、われわれのように民間にいていろいろ給与体系など見ている者からすれば、今の日本の勤労者の給与体系を見てみますと、まだほんとうの意味の生活給というものが確立しておらない。生活給、最低賃金の上にいろいろな職能的な、才能的なものが積み重なっていくということであれば、これはお役所機構であるいは勤務評定をするような格好で格付をされてもやむを得ない点があ…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 私、今の総裁の御答弁についてちょっと疑問を持つものでございますが、それは民間の給与に準じて、公務員の給与をば勧告する。これは公務員法に規定されていることだということは、私は一体何をさしているか、全体のワクをさしているのか、個個のこまかいケースまでもその内容を規定して指さしているものかどうか、こういう点もこの際お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 そうしますと、民間のいわゆる事業形態、それと官庁の事業形態と似ているものと似てないものが当然あるわけでございますが、似ているものは、これは簡単にやることができるかもしれません。では似てないものは一体どこに基準を置くというわけでございますか。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 このいただいた表から見ますと、民間は、行政部門の方が一〇三という係数、これでございます。この方でございます。こっちの官庁の方は九八・九あるいは七六・九、こういうふうな見合いは、一体どこで調整をなさって、今回の勧告をなさったのでございますか。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 説明を聞いておると何だか妥当なような気もいたします。妥当のような気もいたしますけれども、官公労の諸君が自分の身になってみた場合に、なかなか納得しない点を五つ六つあげておるわけですが、その中に今私の言っておる職階給、職能給の色が濃過ぎる、こういう点も力説されているわけでございます。それから公務員の方々が二千円一律アップということを要求したのに対して、これはアップは認めない、今回そういうふうに言っていますが、この一律ベース・アッ…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 皆さんの御説明を聞いていると、人事院の意のあるところがお前たちにはわからぬかというふうになりそうでございます。よく内容を説明すれば、あるいは皆さんの意味がわかるかもしれません。それで勧告した後の行政措置でございますが、その内容をば官公労の方々に、つまり人事院の皆さんの意のあるところが了解されるように行政措置をとったかどうかということを聞きたい。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 勧告されてから約二週間たつわけですが、その反応はいかがでございますか。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 では人事院の方の勧告を受け取った政府側について御質問いたしますが、勧告が十六日に発表されまして、赤城官房長官と松野総務長官の二人がこの案について話し合ったようでございます。それを要約しますと、勧告は尊重するのだ、しかもその結論は二週間以内に出す、こういうふうな発表の仕方を新聞でなさっているわけでありますが、総理府としてはどういうふうに……。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○石山委員 松野長官はあまりしゃべり過ぎるから、岸さんから籍口令をしかれたためにきょうは出てこないのかもしれませんが、いずれにしても二週間以内という言葉を使っております。それからいつもそうなんですが、尊重するとか善処するとかいう言葉をよくお使いになる。人事院総裁も、先ほどからしかるべくなるべく早くという言葉を使っておるのですが、なるべく早くということの一体中心は三十日か三十五日かという——私はいやみを言うわけですが、尊重するというのは、…