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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 これは政府委員でいいです。内容のことですが、たとえば人事院が、今度の官公の二千円プラス・アルフアあるいは三千円に一律というふうなことを要求しておるわけです。それを人事院の勧告からすると、四・一%だから、まあ昇給しなくてもでこぼこくらい直せばいいのじゃないか、初任給を直せばいいじゃないか。この初任給を千円上げろ、上の方は二号上げたのでしょう。そうすると、中へどのくらいつくのです。私が勘定しますと、中へなんぼもつかぬわけです。…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 きょう人事院においで願ったのは、いろいろな出ておる資料とか、そういうものを認定してもらいたくてお呼びしたので、政府は受け取っておりますから、人事院はほとんど責任がないといえばないわけであります。その評価なさる政府の態度がむしろ問題なのでございますからあなたにお聞きしておるわけでございます。そうすると、あなたは一応中だるみが図面から見ればはなはだしくなったことは認められている。認められているが、原図は民間のを写したのだから、…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 十八カ月で昇給さす、二十一カ月で昇給さすのだというふうに私は理解していたのですが。

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 それからもう一つ人事院の方にお伺いしたいのですが、最高最低のいわゆる格差ですね、これの倍率が約十二倍くらいになっているというふうに報告されておりますが、これもその通りでございますか。

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 私は、今回の給与を見ますと、特にきょうの最賃法の出たこと、それから室長のお話などを聞くと、民間の給与がいかに公務員の給与に大きな影響を与えておるかというふうに思われるわけなんです。これは長官にも聞いていただきたいのですが、せんだって——幾日でしたか忘れたのですが、たしか二十二、三日ごろだと思うのですが、あなたの方の仲間である大蔵大臣をやった池田さんが生産性をちょっと上げて給料を二倍くらいにしたらどうか——これは麦飯を食えと…

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 農林省の設置法によって職員その他が五人増される。五人はどういう役職をお持ちになる方だか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 私は増員五人の役職名を聞いているのです。たとえば局長さん一名ふえる。何々課長さん、何々課を設ける、こういうことを聞いているのであります。

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 そうすると五人の増員のうち四人まで高級の役職というふうになるだろうと私は思うわけです。そうしますと、私表面から見ると、何か高級官僚を作らなければ、役職名を作らなければならなくて、事務所を事務局に格上げしなければならないというような印象にこの説明の中では受け取れるわけです。必要度というよりも、何か皆さんのグループの中でそろそろ局長にしなければならないから、幸い日本じゅう見渡してみたならば、名古屋の方があいていた。あそこを少し格…

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 私、おそらくそういうふうな建前で進んでいるだろうと思います。無理に拡張しようとしたのではないだろうと思いますけれども、それに対してはやはりわれわれとしては農林関係をもう少し見た上でないと、適正であるかどうか、なかなかこっちは言い得ないと思います。 それからもう一つは、今定員法等の問題ともからみまして、各省でそれぞれの人員を求めているわけなのです。そうした場合に、局が一つできて五人の方が増員された。しかもその増員の仕方が、どう…

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 林野庁の方にお願いしたいのですが、おりますか。

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 政務次官、代行いたしますか。

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 では農林政務次官にお聞きします。あなたは専門の方でいらっしゃるだろうけれども、林と麦、稲とではだいぶ趣きが違うので私も常識的な質問になるだろうと思いますが、一つ稲と林を引き比べていただきたいと思います。稲の場合は各県で国から援助をいただいたりして試験場なんかも設け、その県でも山間地方とか平野、海岸地方というように分けて、非常に綿密にいい稲の苗を作っております。その苗は強制するわけではなく、指導するわけなんです。今度の林野庁の…

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 法務省の方はおいでですか。

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 今度の法案を見ますと、文章の書きかえ、地名の書きかえのようなところが多いようでございますが、少年院に関して事実上こういうようなことがあるわけですが、それはこういうことです。たとえば某所に少年院を建てる場合、実際上からいうとその当該地はあまり歓迎しないわけです。場所もなるべく市から離れたところ、当然その土地の所有者は農民の方が多いわけです。その買収等にからんで——法務省の方々は、農民から見れば法律の神様みたいに思われているわけ…

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 次に航空の基地等の関係でお聞きしたいのです。今の場合民間のことをおもに聞きたいわけですが、今外国から入ってきている飛行機に乗るお客さん、それと日航機で外国へ行くお客さん、そういう数はどういう関係になっておりますか。

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 私三年くらい前に大蔵委員をやっているとき、九州へ国政調査に行ったことがございます。そのとき非常に残念に思ったり不愉快に感じたことは、板付飛行場であったわけですが、アメリカの飛行機が飛んでいるために、私たちはなかなか着陸ができなかった。飛び立つときも、ジェット戦闘機か偵察機か、どっちかだったと思います。戦闘機が多かったと思いますけれども、いずれこれが二十機くらい飛び立つまでは待機をしなければならない、こういうことでした。それか…

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 つかないお尋ねをするような格好になりますが、航空路というものは公的使命を帯びておりますか。

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 局長さんは私の言ったことを別の観点から御答弁されておるわけなのです。航空路は公共的な——たとえば道路、港湾は公共的といわれておるわけでしょう。最近はだんだん世の中が変ってきて、私の企業でさえも公的使命があるなどといっておる時代ですから、航空路の場合はどうでしょうというふうにお聞きしておるわけです。

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 そうすると日本国全般から見た場合、航空路は片寄っていはしないかということなのです。どうも裏日本のわれわれを忘れていはしないか。私は航空図というものは宣伝等でも飛行機に乗るとよくいただきます。ここから何キロで、ここからここまでの間を何時間で飛ぶ。ところが残念ながらあの航空図を見てみても、裏日本には航空路らしいものがないわけですが、そうすると裏日本の連中は公共の利便から置き忘れられてもいいというふうなことにもなりかねないのですが…

日本社会党1959/02/24

31衆議院 内閣委員会 第10号

○石山委員 港湾局の方、おられますね。航空に関して何も港湾局の方を引き出すわけではないのですが、やはり委員の方方に全体から見ていただきたい、聞いていただきたい意味もあって、私お呼びしたわけなのです。今の局長のお話を承わると、設備がないからというようなことなのです。私は後進国——裏日本は後進圏といわれておるわけですね。こういうふうなものは是正するのが国家の役目だと考えておるのです。おくれたところは自由にまかせておけばどんどんおくれていく。…