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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 私は大蔵当局にこの点だけは強く要望したいと思うのです。各銀行は産業界に対して、企業に対して非常な力をもって臨んでいるわけなんです。しかし公定歩合を日銀が引き下げしても、市中銀行はなかなかこれに応じない。応じたと思ったら大会社にだけ、というような工合です。そうして実際に一銭九厘に該当するものはどのくらいかと思ったら、新聞でも出ているのですが、実に総貸し出しの一%にすぎないと言っているのです。これは結局私が先ほど言ったように、公…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 私、耳が聞えないから——預金者の金利引き下げをやるのかと言ったのですが、もっとはっきり……。

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 ただいまの時限においてでしょう。あなたのおっしゃっているときだけの話でしょうただいまとか、現段階とか、政治用語でやっておられると思うのですが、そういう意味ではなく、預金者はみんなわずかの金でも大事にして、皆さんの宣伝に応じて、いつ下るか知らぬけれども、定期預金などもやっておるわけでしょう。それを引き下げするかしないかは、やはりみんな真剣に考えておることなんです。たとえば今の段階といっても、一カ月の今の段階なのか。ことしじゅう…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 誠実な政務次官の答弁として了解いたしました。 それからもう一つ、先ほど私第一号がいみじくも基幹産業の鉄鋼三社に適用されたということを申し上げました。弱小企業が標準金利の場合ともすれば押しやられることは、今までの経緯から見てもわかるわけです。ですから大蔵当局としては、これはたまたま今話があるのですが、中小向けのワクみたいなものを設定しながら指導していただかないと、標準金利で大企業の方へ流れていってしまう可能性があるわけです。こ…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 事務当局から方法論があったならば……。

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 これは御答弁を求めるというのではなくて、研究していただきたいということですが、労働金庫でございます。労働金庫の預金が最近大へんふえました。その使い道が今の法律ではだいぶ限定されておりまして、ちょっとだぶついていることになっております。市中銀行に預託されている部分が多くて、一般の労働者へそれがとかく還元できないうらみがある。もう少し窓口を広げて、だぶついているお金がただ市中銀行に預託される形でなく、預託される部分が労働者に活用…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 内閣委員会 第13号

○石山委員 大蔵省関係でございますが、特に私この問題が起きた当時大蔵委員でありまして、紙幣をば硬貨にかえる問題についての大蔵当局のいろいろな答弁の中で、紙幣よりも硬貨が国家財政上から見て非常に有利である、こういう御説明がありました。反面また当時みつまた生産者が非常に不遇な中で、国とのお約束のために無理をしてみつまた生産に尽したという経緯があります。そうした場合に、もし簡単に紙幣から硬貨に、国家の財政上有利だ、通貨政策上有利だという建前で…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 内閣委員会 第13号

○石山委員 局長の説明を聞いて大体了解できるわけですけれども、日本の経済規模と通貨量、それに伴うところの硬貨、大型紙幣化、これは免れ得ない、一つの調整であるだろうと思います。それだけ大蔵当局としては、みつまた業者に対して手おくれにならないように、既得権を十分守るような態勢になっていかないと、いわゆる通貨の大型化、硬貨化によって、そういうふうに押し込められるような態勢になっておるわけです。みつまた業者自体が、そういう経済上の岐路に立ってお…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 長官、大へん長らくお待たせいたしまして御苦労ですが、予算が上りますと、給与問題は、実際からいって、幾ら論じられてもこれは響きがうといわけでございます。きょうは、岸内閣が大へん前々から心がけていた最賃法が三年がかりで衆院を通過した。それらの関連もあって、公務員の給与というのは、ある意味では、私は別な目で見直される時期にきているのではないかと思う。将来の問題については、内閣委員会等で内容等も突き合せて御説明を伺えばいいのでござ…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 長官は、私が人事院勧告をそのまま施行したのがどこが悪いんだ、よいことをやったのがどこが悪いんだというようなお顔ですが、今まではなかなかやらなかったのですよ。一体なぜやらなかったと思いますか。あなたは給与担当の大臣でございますから——なぜ今まではやらなかったんでしょう。そうして今回はなぜするするとあまり文句も言わないでやったのでしょうか。そこにちょっと差異があるわけなんです。差異はやはりあなたが説明する義務があるように思いま…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 長官は自信を持って、今後とも人事院勧告は完全実施をする、こういうふうな御答弁をなさったのは、私は確かに一つの進歩だと思います。これは私は明記しておきたい事柄だと思います。ただ私が今の長官のおっしゃったことで奇異に感じられるのは、人事院はだんだん権力が薄れつつあると私は思います。公務員のストライキと代替に、いわゆる仲裁機関として、あるいはむしろ判定機関でしょう、判定機関としての絶対的な権威を持った人事院が、だんだん権力がなく…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 そうすると、こう解釈してもいいと思います。昔の人事院の作業も正確であったが、いわゆる国家財政というようなワクで縛られて、それを受け取ることはできなかったということでないと、今日の説明はわからぬわけですね。今日になると、人事院勧告に従ってもいいような財政状態になった。そうすれば、逆説をとれば、苦しいときは下から積み上げてきても否定しなければならなかったが、今度は下から積み上げてきても受け取ることができるようになったから受け取…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 公務員の給与は、御承知のように民間給与との比較をされながら、年間五%の物価変動によって人事院が作業を起すわけですが、今度現われた結果、民間給与よりかなり下っているわけです。ある資料から見れば、全般的に見て、民間より一一%下ったというふうにいわれております。こういうふうな資料も出ておりますが、こういう姿はどういうものかと思う。特にこの公務員給与法が、いわゆる民間の給与よりも越えてはいけないというような一つのワク、それから物価…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 給与局長、私はきょう衆議院を通過した最賃法によるところの公務員への影響、そういうことをお聞きしたわけですが、まだ研究不十分だということならば、これは論議外でございますが、あなたが研究されておるとしたならば、お聞きしたい。きょう、政府が提案したのが、無修正で通過をいたしました。先ほど私申し上げましたように、業者間協定になれば、いわゆる零細企業、中小企業の賃金が頭打ちされる懸念がある。その頭打ちをされた給与を対象にして、あなた…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 きょう通った法律をお役人が悪いなどと言ったらこれは穏やかでないでしょうから、これはやむを得ません。これは後にあなたの方でも一つ研究していただいて、われわれも一つわれわれの考えを申し述べて、そこで討論して、被害のないように有効に使うように協力していかなければならない実情だろうと私は考えております。 次にお伺いしたい点は、私の得た資料の中にはこういう資料がございます。民間給与より現在全般から見て一一%近く下ったのではないか、こ…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 先ほど長官にちょっと聞いたのですが、これに対して説明がございません。給与改善は四月、暫定繰り入れが七月となさった理由はどこにありますか。

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 私の言うのは、給与というものはあまり政治論をやっちゃいかぬと思うのですよ。適当という言葉は、実際からいうと、われわれには当てはまらぬ言葉なんですね。適当という言葉は、これは何かの方で適当にやっておけといって、長官は、課長とか秘書には適当にやっておけというようなことで済むかもしれません。しかし、給与というものは適当にやれない。たとえば適当にやれと言っても、人事課あたりになりますと、何かの基準があって、その基準の通りきちっと当…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 どうも私はそういう理論なのがおかしいと思うのですよ。あなたは政党人で、お役人にならないとすれば事情はよくわからぬでしょうけれども、四月という月は公務員にとっては大切な時期なんです。その月に本給が何ぼになっておるということがみんな影響してくるわけです。それが十月にやって、半分やったからといって恩を着せたようなことを言うけれども、四月にやったとやらないじゃ大へん違うと思うのですよ。これはおそらく半年やる、十月にやるなんというの…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 あまり水かけ論をやる時間がないので残念に思いますが、長官の言う適当は、私から見るとあんまり適当じゃない。不適当な処置であると考えます。それからこれは地域給で、人事院では瀧本局長などは大へん苦労なさっていろいろ心配して、給与の一本化というふうなものを考えていられるようですけれども、政府として、たとえばこれをしおにして諸手当の一本化などを考えているかどうか。それから給与自体の体系が非常にまずい。上が厚くて下が薄い、しかも中だる…

日本社会党1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石山分科員 長官はしおらしいことを言うけれども、機構改革でいつも一番やり玉に上るのは人事院ですよ。人事院を内閣直属にするとか、査定機関を大蔵省へやったらよかろうか、総理府へやったらよかろうかなどと極言しているじゃありませんか。査定機関を動かすというのでは人事院の価値ばありませんよ。そういうことを言っているあなたが、いかにも人事院を尊重するようなことをおっしゃるのは、ずいぶん政治家とか大臣というものは口ではうまいことを言えるものだと思い…