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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 あなたの答弁だけ聞けば、なるほどそうです。ただし現実はそういう姿ではない。私は人のいい男だから言いますけれども、私は自民党の悪事というものをある意味において好意的に見ているものです。その悪事の一つとしてどういう現象が出てくるかというと、金のかからない防衛力を強化したい、それは何かというと、アメリカに寄りかかろう、この前提のもとに安保条約というものがいじられるのではないかと思われる悪事、それがあってはいかぬ。私はこの場合強く総…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 簡単に、これ一つです。総理の言う楽観的なんということは、私は楽観じゃないと思うのです。日本人の精神とかあり方を善意に信ずるかどうかと言っているのですよ。あなたの言ういろいろな情勢の判断というのは、日本人を悪意に見ているということなのです。日本人を信用しないという見方が多分にあるのじゃないか。そういう見方があればこそ、事前だ事前だと事の起らない以前にいろいろなことをやらなければならぬというお考えになりがちなのです。ですからおそ…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 松野長官にこの際お伺いしておきたい点は、今回たくさん設置法を、特に総理府関係で四つ出たのですが、委員会の委員の選出の基準でございますか、こういうことでお伺いしておきたい点は、たとえば例をあげれば放射線障害防止の技術的基準に関する法律、こういうのがございます。この委員の中で学識経験者という言葉を使っているわけです。この学識経験者というのは、今までの政府の委員をお選びになる場合の一つの慣用語みたいになっておるのです。学識経験者と…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 そういう考え方でお選びになるから、学者先生だけというので限定されるのは無理ないと思います。しかし経験という言葉はどうもそういう、あなたのおっしゃるのは学識が深くて、学識がまた毎年々々経験を積み重ねていくのだ、こういうふうな考えだと思うのですが、そうじゃないと思う。学識は学識、経験は経験、この言葉に二つの意味があると思うのです。あなたのおっしゃるように学識経験というように続けた言葉、それと学識というところで切る、点をつけるとい…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 具体的な例で、法案の産業災害防止対策審議会の件について原子力局長にお聞きしたいのですが、原子力の問題は、われわれ特にその問題については経験のない、いわゆる学識もない部数の一人であろうと思っております。しかし想像するところは、限りもないほど人間にある幸福をもたらすとともに、予測のできない不安というふうなもの、いわゆる放射線による災害等が隔世遺伝で起きるというような御意見等も承わるわけです。忘れたころ何かくるという中にはよく災害…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 だいぶ御理解ある御答弁をいただいたと思います。もう一つついでに要望しておきたい点は、原子炉が今運転しつつあるわけですが、この原子炉以前のいわゆるウラン鉱を掘っている鉱山等、これは鉱山局との関係等もあると思うのでございますけれども、閑却される憂いも相当あるのじゃないかというふうに、従事者の側から見ますとそういうふうな点もあるわけで、そういう点の監督等はどういう関連性がありますか。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 ここには審議会に五つの部門がございますね。たとえば部会では施設とか影響というふうなところがございますけれども、そういうふうなところに、これは専門委員会みたいなところですから、たとえば正委員のほかに補助委員みたいなものが必要な場合には、やはり十分鉱山側の——私は労働者側なんて言いませんが、そこに従事している人たちの意見を入れるような工夫が相当とられ得る要素がありますか。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 この点に関しまして、私労災関係、それから厚生省の健康保険、こういう点で一つお聞きしたいのですが、これは研究途上でなかなか結論を得られないと思います。どうだと突き詰められてもなかなか簡単に返事のできない問題だと思うのですが、労災関係として隔世遺伝等を含む問題をどういう形で——本人がそこにいる場合は五十五というような定年制等もあるわけです。そしてずっとあとで起きてきたというような場合の認定の仕方、保護の仕方、こういうようなことは…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 私もそうと思います。研究途上だというふうなことだと思います。しかし先進国としてイギリス、アメリカ等では、相当原子力の利用が進んでいるわけです。事例等もたくさん現われている。特にこういうふうな障害事項に対しては、イギリスなどでは進んだ法律なども出ているのではないか、こういうふうに私は思っております。労働省としてはいろいろな言い分はあると思っておりますけれども、私たちとしては、労働省は労働者の一番いい味方になり得る省だというふう…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 それでは厚生省の方にお聞きいたします。今お聞きになっていただろうと思うのですが、労働省にお聞きしたような内容を含めながら、いわゆる災害を受けた人たちに対する健康保険等の適用について、保護方をどういうふうにお考えになっていられるかをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 年限が継続していくような問題であると、判定の仕方は非常に楽なわけですね。そうでない場合が多いというふうに私は聞いているものですから、それだけだめを押しているわけです。なおったと思っているとどこかにひそんでいてまた起きるという可能性、何でもないと思っていると不慮に起きてくるような現象、こういう場合に、たとえば打ち切り制度というものがあるでしょう。打ち切り制度などをどういうふうに適用される考え方か、聞かせてもらいたいと思います。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 長官にお聞きします。今までのいろいろな質疑応答をあなたはお聞きになっていたと思うのです。それでこの審議会は、私が原子力の話をちょっとしただけでもって、大へんに困難な内容を持っておるわけですね。しかもこれは急がなければならぬ。あなたの方では原子力をうんとふやしたくってがんばっておるわけでしょう。また今あなた方がお出しになった原子力だけではない、産業防止の問題もある。その広範な災害に何ぼ予算を計上したかと見ますと、何べん見ても経…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 私二週間も前から設置法の一部として固定資産と税制調査会の問題を質問したいという通告をしているのです。けれども委員長はきょうどうしても上げたくて、大へん、私が何か言うとにらめているのだけれども、上げたくているなら、私はその点御協力を申し上げます。そのかわり私はこの問題を次の、たとえば防衛問題等が出たとき、いわゆる防衛産業についてからめて税制等を私に質疑さしてくれるというならば、この問題に協力してもいいのだが、どうです。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 内閣委員会 第18号

○石山委員 関連して。北海道苫小牧のことが、いかにも治安を非常に乱して、自衛隊を対象にしなければならないような同僚議員の質問は、私問題を非常に複雑にすると思うのです。特に自衛隊の性格を複雑にすると思う。(高橋(禎)委員「そうじゃないと言った。」と呼ぶ)そうじゃないと言うのは、あなたは前職が前職だからことにそういう言いわけをしているのです。それじゃいけません。そういう方向に自衛隊を巻き込むことは、何とかかんとか最近自衛隊が国民の中である種…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 内閣委員会 第17号

○石山委員 宮内庁の方にお尋ねいたします。先ごろ私たち内閣委員として皇居を見させていただきました。見て、一言に申しますれば、私たちがふだん考えているよりも大へん質素なあり方、特に清宮さんなどは前の侍従の方々のいられたというところに入っておられて、勉学だけでなくそれぞれの日常の炊事なども勉強されていられるという話、そしてそのうちなどもじかに見まして、ある意味では私たち安心をいたしました。同時に昔のイメージというものが消えた。これもまた私は…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 内閣委員会 第17号

○石山委員 フロックコート、モーニングということは西洋伝来のものです。それがいわゆる通常社会に消化されつつあるということは、これはやはり大衆化がまだなっていないと思うのです。ある意味では上層部の方々の式事等に使用されているものであります。何だか新聞などを見ますると、例の二尺くらいの高い帽子、あんなのを今さら取り出してお使いになるようなことがあるのではないか、そうすると、どうも日本のいわゆる現実というよりも、外国の古い伝統だけが尊重されて…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 内閣委員会 第17号

○石山委員 あまり服装の話ばかりしてはいかぬと思うのですが、私はなるべく皇室の行事というものと、われわれの日常生活というものに近接化をはかることがある意味では大切だ、こういう意味で質問しているのでありま す。たとえばモーニングに準ずるというふうになりますと、モーニングを用意しなければ失礼に当る。そうしますと、たとえば国会議員の中でも、一世一代の皇太子さんの結婚ですから、われわれであってもやはり祝意を表して行きたい。こう思った場合に、さて…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 内閣委員会 第17号

○石山委員 そこでちょっと私たちの持っている常識と違うようです。祝賀に参内する人々は、宮中側から見れば、やはりお客さんの部類じゃないかと思うのです。お客さんに、あなたはシャッポを持ってこいとか扇子を持ってこいとか、これは非常に行き届いた考え方かもしれません。しかし地方では、なに要らぬ世話だというのが通常の常識ですよ。お客さんにはかま、それも仙台平のはかまでなければいかぬとか、黒無地でなければいかぬとか注文をつけるのは、お客さんを遇する道…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 内閣委員会 第17号

○石山委員 お祝いことですから、あまりじめじめした話もいけないでございましょうから、この程度で打ち切ります。ただ私が申し上げたい点は、あまり格式ばらないでほんとうの意味で心から——いろいろな工夫をして不自由な思いをして祝賀を申し上げるよりも、ありきたりの気持をそのまま誠実に生かしてお祝いを申し上げるという態度を、たくさんの人にとらせるような工夫が、この場合私は必要だろうと思ってお伺いしたのであります。あえてあれがいかぬとかこれがいかぬと…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○石山委員 私外交問題についてあまり勉強していなかったわけですが、こういう機会に、自民党の外交政策、特に経済界から出て、経済外交をば一つの旗じるしとして外務大臣を勤めていられる藤山さんのお考え等を聞いておきたいと思っております。 藤山さんが内閣にお入りになるとき、世間ではいろいろなことが言われておりました。名門出の経済人が、何を好んで、常にごてごてしている政界などに足入れをするのだろう、こういうことも一般の話し合いだったと思っております…