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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1959/03/11

31衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○石山委員 今のお話から聞けば、ちゃんと筋を通しているのだ、しかし現実的には柔軟性を持たなければならぬから動いておるのだ、こういう御答弁だと思うのです。私たち古い書物から受けた日本の経済学というものは、経済というものは政治より上にあるのだ、むしろ政治をあやつっている傾向があるのだ。それは明治、大正からずっと日本の経済史を見てみれば、指導的地位を占めた者の背後を見てみれば、これは気持だけではなくしておのずからうなずかれる実績なんです。あな…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○石山委員 去年でしたか、鮎川義介さんがあの問題に関して向うをたずねて、いささかの成果をおさめたというように新聞に伝えられておりました。私ときどき考えるのですが、日本の指導的地位にある経済人、あるいは電力開発の外資導入の場合等、それぞれ指導者の方々がたくさんおいでになる、悪いことではないと思います。ただし私は藤山さんがおいでになったときは、一体何をやってこられたのかと思っているのです。ダレスさんといわゆる世界的な構想のもとにおける戦略、…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○石山委員 アメリカとの経済的な協力ということは、私は何も表面から見れば拒む必要はないと思う。ただ最近の傾向からしてアメリカとの経済協力ということがゆがめられていると思います。純粋な経済協力でなくして、そこには軍事的な背景がある、いわゆる従属的な関係が打ち出されておる、こういう意見が一方にあるかと思えば、アメリカと日本との経済の立場は、つまり一つの敵対的な面が出てきた、それほど日本の経済というものも成長をしつつあるのだ、今までのように拝…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○石山委員 昨年度の経済援助の実例は。

日本社会党1959/03/11

31衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○石山委員 日本の経済についてはいろいろな見方があると思いますけれども、ことしの財融投資を見ますと増額されました。それから公共事業費を見ますと、これも莫大な、例年にない増額です。これは選挙があるためかどうか知らぬが、そう言われているほど多い。これらが刺激になってなべ底からはい上る一つの活気を与える要素になるだろうと言われているわけですが、しかし、考え方によれば、これはまたインフレを呼ぶ一つの要素にもなるというふうに判定をしている経済学者…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○石山委員 日本のインフレが起きやすいという一つの傾向とか、あるいは貿易の頭打ちとかいうふうなことは、それぞれかね合った問題であります。それから生活が低くてインフレが起きるということほど悲惨なことはないわけです。しかし現実にはこれがしょっちゅう行われておるところに、日本経済の底が浅いなどという点があるのかもしれません。しかし貿易の問題が頭打ちをしているから、ある意味ではダンピングせざるを得ないのではないかと私は思うのです。そうした場合に…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○石山委員 東南アジアの中に中国が入らないような御答弁の中身は、あまり当を得たものじゃないと思う。特に今のような皆さんのお考え方で世界の経済の中で船をこいでいると、私は難破する危険性があるのじゃないかと思うのです。たとえばヨーロッパだって、六ヵ国で共同市場を作るとか、経済機構を作るとか、原子力の共同研究をやるとか——もちろんその補助金とか何かで、その国々によって労働人口等私はいろいろ困難があると思うのだけれども、いずれにしても六ヵ国で共…

日本社会党1959/03/11

31衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○石山委員 方法も時期もあるなんて、あなたしょっちゅうおっしゃっておるじゃありませんか。もっとも人を相手にするなら方法も時期もあります。方法、時期という言葉は、その背後には確信のある方法、時期——時期といったってあなた一年待つのも時期ですし、二年待つのも時期ですよ。方法はこういう方法があるのだという方法を出してこそ方法もある。来年やるのだというような背後がなければならない。それをそういうふうな御答弁では国会のまじめな質疑応答にはならぬわ…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 受田委員が自治庁長官に質問されたとき、自治庁長官は自治省を早く作りたいせいか、見当違いな、自治省の内容を一生懸命説明したことが冒頭にございましたが、それほどあなたは熱心に、自治省を作ればいわゆる地方自治が非常によくいくのだという一つの目標があるわけでしょう。それからもう一つは、国家消防本部を昇格して消防庁にする、この二つが大きなもくろみだと思います。自治省の中で、国家公安委員あいるは警察、こういうものは切り離しておきたい、こ…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 昭和三十二年、三十三年の火災によるところの損害は出ているでしょう、それをお教え下さい。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 この四つの事例から見ますれば、消防庁の消防技術が非常に上達しておるということが歴然としております。しかし、その反面、国民の火に対する考え方が非常にルーズだという証明にもなりかねない一つの指数だと私は考えております。ここでたとえば消防庁ができると、——私は許可していただきたいのですが、消防庁ができると、こういうことは可能ですか。たとえば、新潟県の新潟市、あるいは秋田県の大館あるいは能代市、これは非常に燃えやすいのだ、だから何と…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 広大な地域の民家の立ちのき等は、これは実際問題として行い得ないと思います。しかし危険な地域というものは実際からいえばきまっているわけですね。その都市の十分の一にもつかぬと思います。ただそこは十分の一の面積ですけれども、人口的には非常に密集していて、戸数はうんと多いということなんです。ですから政府がほんとうにお金の使い方を上手にやりさえすれば、年々二百億以上燃える火事の何分の一かを投ずれば、そういう一部の撤去ということは可能で…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 内閣委員会 第16号

○石山委員 仕事をしたいという気持はいいことであります。そういうもくろみはいいと思います。今年度予算は公共事業費が近来にないほど膨大な金額ですが、内部配分はまだしておらぬわけです。これから内部配分が行われるわけです。特にわが党の受田同僚が言われたような変な考え方で配分が行われる場合もあるだろうし、それから身分不相応な配分が行われることも大へん危険だと思う。いわゆる政党政略によるところの配分が行われることは、厳に慎しまなければならない。そ…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 大蔵省に簡単にお聞きします。ここ四、五日の日銀の帳じりはどのくらいですか。こまかい数字は要らない、千億台ぐらいでいいです。

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 第三次の公定歩合を下げたのですが、それに影響する歩合は四千億とすればどのくらいになりますか。

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 そうしますと一厘、日歩だと四百万ですね。そうなりませんか。

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 私、こういうことを書いたいのです。たとえば公定歩合を引き下げるということは、市中銀行の率も引き下げるのだ、そういうことをねらっておやりになると思うのですが、なかなか市中銀行が下げない。そうすると、公定歩合を一厘引き下げるということは四百万ずつだ。それは市中銀行に利益を与えておるという勘定になって、ねらいがはずれている。ねらいが命中すればこれは四百万——そんなにならぬと思うのですが、最近の金利の動きを見てみますと、大蔵省が意図…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 あなたに政治的なことをお聞きするのは無理ですから政務次官に伺いますが、的を射るとか射ないとかいうことになりますと、もし日銀が発意して公定歩合を引き下げて、その的がうまく射られなかったとすれば、私は日銀当局が無能だと思うのです。しかし、たとえば大蔵省が最近こういう問題に非常に積極的になって、日銀をチェックする、制肘力を集中するというふうなことをやむを得ずやったとすれば、これは大蔵当局があまりにも政治的に動き過ぎる。この関係はど…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 オーソドックス的な考え方から金融問題を考えれば、日銀にまかしておくことが一番いいことになると思います。しかし今のように的をはずれるところを見れば、これは日銀にも相当注意をしておく必要があるのではないか、こういうふうに思うわけです。無能呼ばわりなんぞする必要はないと思いますが、私は今までの経緯を見まして、あまり成功していないというふうに判断してよろしいのではないかと思う。 日銀の話が出たのですが、ついでに私が大蔵当局に要望した…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 内閣委員会 第15号

○石山委員 銀行のおえらい方々が御自分でコストの切り下げに努力しないで、今度コストに合わすために預金金利の引き下げを行う、こういうことをそろそろ言って、大蔵当局はそれに賛成しておると言っておる、事実そうですが。