石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 そうすると、特別という言葉はそんなに重大な意味を持っていなくてもいいということになるのじゃないかと思いますが、次に家族計画普及事業の実施状態の中の資料で、三十四年度になりますと、お金なんかも半分に減っているわけですね。これは三十四年度で、もう大体こういう問題は終末に近づいているというのでございますか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 今人口問題について、二人で何人生むのだ、こういうふうな計画をなさっているわけですか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 厚生省は人口問題を一生懸命やることが私は適切だと思うのです。今の日本のいろいろな問題を突き詰めていきますと、学校の問題だって職業の問題だって医療制度の問題だって、みんな突き詰めていきますと、人口が多いという言葉に突き当ってくるのです。それを考えてみますと、無差別な考え方で——個々の問題はもちろん、私はいろいろ事情があると思う。しかし国全体から見た場合に、いわゆる人口の膨張率というものと、産業のいわゆる伸展率というふうなもの、…
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 この前に厚生省から出した、白書ではなかったのですが、書類として出たものには、老齢の人がだんだん医療がよくなるために数が多くなって、あなた方の言うのと違って、逆ピラミッド型になりつつあるという図面を、あなたの方で発表したことがあるのですね。ですからそういうこと等も考えると、やり方がいろいろあると私は思うのですが、一世帯で何人生むのが妥当とか妥当でないとかという論は別にして、放任しておくということを私らはおそれるのです。たとえば…
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石山委員 具体的な質問ですよ。家族制度の審査会、その設置法の中にあるのですよ。私は設置法について質問しているのだから。それでも私が同じことを三べんも四へんも言っているというなら話はわかるけれども、何も言っていない。だんだん前進していっているのですよ。あまりそう言わないで下さい。私はいつでも協力してやっているのだから。私たちは、十分にこの人口問題を杞憂して、そうして厚生省で万遺憾なきような指導というか、子供とか愛情の問題とかいろいろある…
第31回 衆議院 本会議 第31号
○石山權作君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま上程されました防衛庁設置法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案の防衛二法案について、いずれも反対の討論をいたそうとするものであります。(拍手) 防衛庁設置法の一部改正法案は、自衛隊の定員を一万二千名増加しようとするものであり、自衛隊法の一部改正法案は、東北、東部、中部の三方面隊を新設し、また、航空自衛隊に第五航空団及び飛行教育集団を新設せんとするのが、そのおもなる内…
第31回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石山委員 大へん時間がないというので、日本の国にとって大切な法案の審議が、すらっと頭と顔をなでたくらいでこの委員会を通っていくという姿を見ると、私はこれはやはり正常なものじゃないと思うのです。ここにこそ、われわれは国民の負託を受けて、全勢力を傾けて論議をした結果、ほんとうに疲れ果てて採決という段階になれば国民も理解すると思うのだが、全くこれは——私は憎まれ口をききたくないのですが、もっとわれわれは努力をして、これはわれわれにも責任があ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石山委員 項目について全く項目的な答えしかいただけないので内容が全然わからない。(「頭がいいからわかるだろう」と呼び、その他発言する者あり)八卦置きじゃないからわからぬ。
第31回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石山委員 だからこの問題はまた後日機会を見て私の方でもあなたの方に参りまして、いろいろ疑問な点はお尋ねしたい。ことに研究部門については深い関心を持っておるということは、悪く使えば大へんな毒ガス製造所の元祖にもなるわけだが、また有効に使えば民間の産業に寄与する面も出てくるのだ、新しい分野の開拓も可能なのだ、資金が豊富だから。大へんわれわれは興味を持っておるということだ。 それからもう一つ、大臣にお聞きします。これは私の方の委員からも質問…
第31回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石山委員 これはだめ押しをするような形ですが、事前の協議という言葉でお逃げになるようですが、うまく協議が成果を上げるときと、協議が物別れになるということが予想されることなんだ。協議が物別れになったときは一方的に押しつけられてもやむを得ないというのが、今までのいわゆる安保条約の内容です。行政協定の内容です。やはりそうなるわけですか。今度の共同防衛、専門委員案なるものも、そういう内容を含んだいわゆる事前の協議でございますか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石山委員 私は社会党を代表いたしまして、防衛庁設置法の一部改正、それと自衛隊法の一部を改正する二法案について反対をいたします。 自民党政府諸君が、今さらのごとく国家の自衛権云々を口にしているありさまを見ますと、そこに何らの進歩がない。依然として人類創始時代のアダム、イブの裸体時代の本能論を展開しているにすぎない。しかもなぐられたらなぐり返す、じゃまものは殺さなければ安心できないという軍備論だから、現代人としては幼稚きわまるものです。わ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 防衛問題を考えてみたり、それから安保条約、日米行政協定、その前のサンフランシスコの平和条約等を見てみましても、私らの受ける憲法と日米の条約は、皆さんの意見を聞きますと、これは憲法を無視しているのじゃないのだ、憲法の精神を侵しているのじゃない、これは全く質が違うのだ、異質のものであるからという、これは林法制局長官がうまくごねごねと回してしまって答弁していますが、異質のものであっても、受け取るわれわれから見れば、憲法はこういう範…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 そうしますと、たとえば対等で話し合いをするときに、日本の場合は海外派兵というものが禁止されているわけですが、国内的では、つまり共同防衛という名前がその場合に大きく浮んでくるわけですね。その共同防衛ということは、国内的にある限りには、いつでも同一歩調をとるということが協約の内容になり得るわけですか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 アメリカの駐留軍を目的として外国が攻撃を加える。その場合においては、日本では日本国をば攻撃されたものとみなしてそれに対応する、こういう答弁がなされているわけです。実際問題としてはこういうことがあり得るだろうと思う。たとえば敵の航空母艦あるいは敵の潜水艦から敵が攻撃するわけですね。そうした場合における日本の自衛隊は、共同作戦をとった場合には、領海等の関係から見てどういう処置がとられるだろうか。これも協約を結ぶ場合に一つ胸の中に…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 私はこの論議の場面で、そういうこまかいことはほんとうは口にしたくはないのです。あなたの良識というものを大いに信用して、外交の大きな舞台で精一ぱいの活躍をしてもらいたいというふうなことを考えておるのですが、なぜ実例をあげなくてはならぬかというと、あなたは憲法の範囲内という言葉を使っていられる。憲法の範囲内が、最近の国会討論を通じて見ましても、憲法のいわゆるワクというものは一体どこにあるかという疑問が起きてきているわけです。です…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 いわゆる与野党の憲法解釈は新聞でも言っているように、一つの終着点を求めて話をしながらも、終着のポイントがないのだ。いつの場合でも二本並んで走っているというのが憲法解釈になっているわけなんです。ですから私たちがしいて、あなたが憲法の範囲内ということに飛びついて、一体範囲内はどこだというふうに追及するのもそんなところにあるわけなんです。憲法の問題は、これも私とあなたとでは双曲線でどうにもならぬでしょう。あなたに言わせると、与野党…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 先ほど受田委員からも聞いたのですが、アメリカ駐留軍の行動に対して事前の話し合いをする。もしかりに事前の話し合いがならない場合があったとすれば、その場合はどうなるかという疑問が当然起きるわけなんです。今までのアメリカと日本との立場を考えてみますと、話し合いにならないという場合には、一方的なアメリカの言い分を全部聞かざるを得ないというのが、安保条約、日米行政協定の一貫した流れだと思うのです。これがまず私たち日本の国の防衛、安危に…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 それから沖縄、小笠原の特に施政権の問題でございますが、こういう機会でなければ、私は施政権の問題等をば深刻に論議する機会がなかなか得られないと思うのです。日本人のほんとうの気持というものが吐露できないと思います。そうしますと与党の諸君はいわゆる南千島の問題はどうなのかと言うのですが、南千島は南千島で、これはソ連とお話しなさるときに出せばいいのであって、その見合いによってわれわれは問題を考える必要はないと思う。与えられた機会にお…
第31回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石山委員 これは要望になると思いますが、あなたの今まで受田委員や私に対しての答弁からいえば、かなりわれわれの考えている線に近い考え方で進めていくだろうと思うのです。ただ与党の諸君がよけいなちょっかいを出して国政を曲げ、今までの日本の外交路線をゆがめて国に損害を与えた要素になっておりますので、あなたが今国会のこの場において、たくさんの人のいる前で御答弁になったような形でどこまでも進めていただければ、私ら国民全部はあなたを支持するという形…
第31回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石山委員 あなたは北海道開発庁長官を兼任されて、受田委員の言い分を聞けば非常に実力者であって副総理格だ、こうおっしゃっておるのですが、私もその通りだと思う。事北海道に関する限りは人員の配備を見ても、あなたは自分のところだけはちゃんとやっておる。これは実力者でなければ自分のことだけでもやれないのが現状ですから、自分のところだけでもえらいと思う。それから例の石炭手当も御自分のことだから、あなたは閣議で大あばれにあばれて、そこだけでもまた半…