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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 これはあなたの方の大先輩である綱島氏からも聞かれて総理大臣が答弁されたけれども、あなたは答弁されなかった。綱島先輩がどういうことを言っておるかというと、社会的問題とはどういうことでありますかと言っておる。第二に、もし調査審議した結果、社会的に打ち捨てがたき事情が明らかとなった折は、一定の補償金か善後措置を講ずる気があるかどうか、こういうふうに聞いております。特にこの前段の場合は、岸総理の答弁は、これは両岸だからやむを得ないの…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 旧地主さんに対して特別は措置が講じられていなかった、しかしこれは本会議において厚生大臣が、これはいわゆる旧地主であるからとか新しい農民であるから、貧農であるから富農であるからという差別をつけて私の方では見ておりません、こういう答弁をしておる。そうすると旧地主さんに対して特別な調査をなされなければならないということになると、だいぶ根拠が薄弱です。そうすると貧困という問題とは別にして、旧地主さんが占めていた社会的地位というふうな…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 私はそういう答弁を聞いておると、特にこの法案を出さなければならないという理由はだんだん乏しくなっていくような気がする。それだったら、いわゆる貧困にあえいでいる農民の問題調査会とかいうふうなものを出すならば、これはもっと話が早いと思います。そこに特別に一般の各層に、たとえば農民階層というものが非常に優位な立場を占めておるのだ、特に旧地主さんの立場がそれに引き比べて特別な事情があるのだ、こういうことが現実的に理解されておれば、私…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 では、この該当者はどのくらいおりましょうか。

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 一般的な農業問題は農林省でおやりになる、しかし社会的問題に関することだから総理府でおやりになるのだ、こうおっしゃるので、区分はかなりはっきりしていると私は思うのです。そうしますと、これは私たちが見ますと、急激な変化によって起きた問題だ、急激な変化というと、やはり何といっても戦争に連なる問題だと思うのです。急激な変化というようなことになりますと、一番手っとり早い場合は戦争に連なる場合だと思うのですが、そうした場合も、やはり学徒…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 その法文もその時期もまことに適切だというような御意見で、自画自賛をなさっておりますが、私たちは今まであなたの御提案なさっておる法案をたくさん通したのですが、それは設置法にして十七ですか、それから審議会、調査会が十六、こういう法案をあなたの腕のいいところで通したという形になるでしょう。しかし私はこの法案が出たとき言いました。しかしあなたは一番最後にみそをつける法案をお出しになったなと、冗談めいて申し上げたのですが、こういうふう…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 これは長官のお言葉ですが、在来の調査会、審議会がどういうように運営されたかということを考えれば、あなたの、審議会に全部おまかせする、調査会に全部おまかせするという態度は見上げたものですけれども、実際われわれから見れば噴飯ものです。政府が自分に都合のいいことだけを第三者に代弁させているにすぎないじゃありませんか。弁解の材料として、審議会、調査会を設けておる。意図するところは最初からきまっておるじゃありませんか。税制調査会しかり…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 農林大臣の方にお伺いいたします。私は昭和三十二年でございましたか、農林省でお出しになった農林白書を、かなり分厚なものですが、一応読ましていただきました。読んでそのとき日本の農業の現状というふうなことは何ぼかわかったわけです。その中の地主さんの問題をこういうふうに法案に出して調査をなさっているわけですから、こういうふうなことは一体どういうふうに見て調査をなさっていられるかということですね。いわゆる農業は他産業に比べて生産性が非…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 農林大臣は、与党の諸君もそうだというが、基本法に大へん御執心のようですが、基本法だけですべてを解決するのだ、これは言いのがれだと思う。特に与党の諸君は春の選挙があるものだから、十年間政治をとってみたが、農民はあまり上昇線をたどっていないのは事実なんだ。不平不満が農村に行けば山ほどある。それをちょっくら補助金で口をふさいでいるというところでしょう。しかし選挙ともなれば、その不平がかなり強く出てくるわけです。それを押える便法とし…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 私の方ではだめを押しているのではないのです。そういうことを代議士諸君も言うだろうけれども、省はそんな言いわけで終始するようなことで基本法をもてあそんではいかぬということですから——私は何も皆さんに対してとやかく言うわけではございません。 それから次に、松野総務長官に一つだけ聞いておきます。これもだめ押しのような形になりますが、私の方の高田委員から本会議で質問されたとき、あなたは少しつっけんどんにこういうことを言っているのです…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○石山委員 後段は……。

日本社会党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○石山委員 年金局の設置にからんで少し御質問したいと思います。 年金法を通す前に、十一日に公聴会を開いたのですが、その公聴会の意見をまとめてみますと四つくらいになるようでございます。これに対してどういう御答弁がいただけるかということですが、第一には年金給付費が少し低過ぎて社会保障にはならないのではないかということ、それから保険料の徴収がこんなやり方では十分にできそうもないではないか、それから三が障害年金に改善の余地が多い、これは自民党で…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○石山委員 あなたの御答弁を聞いていると、ずっと前に聞いたのと同じで、公述人から御意見を聞いたあとで、それではこういうふうにしましょうというふうな御意見があまり聞かれないのです。それでは私の質問の趣旨じゃないのです。ああいうふうに公述人がいろいろなことを言ったことに対して、たとえば政府はこういうふうにそれに対処していきたいとか、局全体としてはこういうふうな考えでいるとかいう前進する説明を聞きたかったのです。十一日にやったばかりだから、そ…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○石山委員 もっと端的に御答弁を願いましょう。たとえば社会党の出している案に政府がいつ追いつけるかということなんです。給付の問題について今の厚生省の構想で進んでいくと、社会党がぽんと出したその初年度の案に追いつくのに——私は追いつきがたいと思いますが、そういう案に今の厚生省の構想では何年ぐらいたてば追いつくか。大体一つの形のできた——完備ではないのですが、やや形の整った時期というのはいつなのですか、どのくらいを見積っておりますか。

日本社会党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○石山委員 きょうは内容について是非善悪をやるつもりはない。全般の問題と関連してやっているので、内容はその程度でいいのですが、ただ今度はお金がうんとたまるわけですね。それから年限がうんと長いということ。これは国民の財産であると同時に、その使用方法いかんによっては国民の経済自体に大きな影響を与えてくるわけです。この前私は大蔵省の関係の方に一つ来ていただこうと言ったら、いやいや大丈夫、厚生省でやれるというお返事だったものですから、そうした場…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○石山委員 貨幣価値が変動した場合の答弁が一つ落ちました。

日本社会党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○石山委員 これをきめるに、やはり何か為替レートを基準にするとか、あるいは日銀の物価指数を基準にしてやっていくとか、とにかく国民にめどを与えないで、ただいたずらに調整するというと、その言葉だけで、為替レート自体も政治力の現われにもなるわけでありますが、ただ調整するというと、その時の政府の考え方で、政治力の反映のためにごまかされるという危険性があるわけです。ですから国民は調整されると損をかけないなどと言われても——昔われわれは二千円ぐらい…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○石山委員 各般の事情などということは、そのときになると、みんな逃げていってしまうのです。信用しないわけじゃないですよ。信用しないわけじゃないのだが、そういう変動期がくると、みんな逃げていく可能性があるわけです、今までの例からして。ですから国民生活の水準というような言葉も、これもまたずいぶん広範囲で、一体国民生活の水準というのは、私らいろいろ政府機関その他の官庁の統計など見せてもらうが、みんな間違っているということです。そして言い分がお…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○石山委員 この医療制度調査会設置要綱あるいは国民年金審議会設置要綱の中に、二つとも「特別の事項を調査審議するため」と書いているのですが、この特別というのは何なんです。それこそ特別ですか、何でも何か問題があれば設置することの特別ですか、それともほんとうの意味の何かを目的にした特別ですか。

日本社会党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○石山委員 資料の六十二ページと六十四ページにございます。