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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1959/11/13

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○石山委員 中村さん、私たちまじめなものですから、この案が出たけれども、なかなかこれはわからぬものですから、めくらが象をなでたという話があるけれども、この法案はまるでそんなふうな感じを受ける。だから、本体は一体目方が何ぼかかるか、容積が何ぼあるかを知るために一つヒヤリングをしようといって、この前各省から来ていただいたのですよ。そうしたら、各省からおいでになっても、提案者が政府でなくて、議員提案だから、なかなかわからないというわけで、肝心…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○石山委員 ちょっとその前に……。中村さん——あなたが提案なさっているので、心やすげに中村さんなんという言葉を使っていますが、先輩でございますけれども、それでもいいと思います。ただ私は、あなたが野党というふうな立場でこの案を提案されれば、政府とかなりかけ離れている、こういうふうな考え方を持ってもいいと思うのですが、やはり何と申しましても政府の高官、大臣をおやりになった方々が提案者になって出していられるわけですから、私はどうしても政府機関…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○石山委員 法制局で言うのは、その通りだと思う。この法案の内容は、全部審議会に集中されるようにできているのですから……。それだと、われわれはこの法案の条文だけを審議すれば、あとは事足りるわけだ。それだったらもうやめてもいいんですよ。けれども、私先ほど申し上げましたように、これは大へん危険性を含む法律なんです。一党一派に独占される法案なんです。(「そんなことはないよ」と呼ぶ者あり)私は先ほど数字をあげて申し上げたのですよ。あなたはお聞きに…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○石山委員 通商産業省、運輸省、建設省——私は構想を聞いているのじゃありませんか。まずその構想を発表しなさい。いずれにしてもこういうものが世間に流布されている。私が質問したことに対してお答えがなくて、こういうふうに出ているのは何のためのPRですか。私は条文のことは条文でいい、その通りだと思うのです。国の財政の許す範囲というのは、本文としてはその通りだと思う。法制局の言うのには、すべての問題は審議会でやるから、審議会の決定に基づくというふ…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○石山委員 中村さん、ぼかしたってだめです。私は字句は字句、本文は本文で、それはそれでいいのだけれども、あなたの言う、国の財政の許す範囲というのは、財政の規模を今どのくらいと想定されているのか。企画庁は、十年で八千万坪やると言っている。指定地域は四条を想定していると言っている。それから審議会は御承知のように各省からエキスパートが出て、そこに いろいろ材料を出すわけです。だから、材料は皆さんのところにはあるわけです。建設省にも運輸省にもあ…

日本社会党1959/11/13

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○石山委員 提案者の中村さんに私けさほど申し上げたように、全体の姿を見るように一つきょう工夫しようじゃないですか。あなたの方のおっしゃったことは、ある種の姿、この法案の姿だろうと思う。私たちが疑問に思っている姿ということも、一時間くらいやったのですから、あなたの方でも大がい気がついたはずでございます。今までの討論は、おおむね抽象的な、というよりも、むしろ言葉上だけのやりとりでございました。これにやはり肉づけをしなければならぬですね。もっ…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 給与のことについて質問申し上げたいのですが、私たち八月九州へ国政調査に行ったわけですが、こまかいことは、あるいはもっと突っ込んだようなことは臨時国会になってからお聞きしたいのでございますが、きょうは一般的な臨時国会等にあるいは来年度の予算を組む、それらの腹がまえについて、政府やあるいは事務当局の方々の御意見を聞きたいのでございます。 それで九州に行って七月でしたか、勧告案が出たのに対して各組合の方々にお集まりを願って意見を承…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 総裁の言うことを聞くと、妥当だとか、中正だとか、公平だとかいうことは、前にも私は国会へ出てくるあなたとときどき質疑応答をやるのですが、ほとんど変っておらぬのですよ。それほどある意味では確固不抜なる権威を持っておるものかもしれません。しかしわれわれが毎回申し述べておる点は、淺井総裁であれ、人事官であれ、それぞれ言い分は無理でもないところがあるというふうに、そのつど納得されておるというふうに私は解釈しております。それがちっとも次…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 だから妥当だということに対して、あなたの方でそれが確固不抜な権威だというふうにおっしゃってはいないはずなんだ。今までだってそうでしょう。これはあとで少し数字を突き合せてやらなければ、あなたは今抽象論だからというふうな格好で逃げられると思うのですが。実際われわれがかなり計算等においても突っ込んだお話し合いをしたときは、なるほど不合理は認めると言っているのではありませんか。そういう現実を認める過去の経緯ですよ。それを全然抜きにし…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 総裁の御意見を聞いていると、石山委員なる者の質問は毎回繰り返す、同じようなことをやっている、くだらない質問じゃないか、こういうふうな御意見に聞き取れます。もう一つは、勧告されるのは内閣と国会である、そんなことは当りまえの話でしょう。しかし実際に恩恵を受け、それに不平を感ずるのは何も内閣と国会じゃございませんよ。公務員でございます。そういう平面的な見方をあなたがなさっているものですから、擁護をなさるという立場をとりながら、その…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 それははなはだ不謹慎な表現だろうと思う。政府の方ではなるべく少くしてやればよろしい、公務員はなるべく多いのが通常だ、そうじゃありませんよ。われわれは妥当な数字を求めて要求するという建前をとっているのですから、三千円より五千円がいいなどとはちっとも申しません。政府だってそうだと思う。自分がかわいがって使用している、大きな国家権力を委譲している公務員が、何ぼでも安ければそれでよろしいというような、そういうしみったれた考え方で行政…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 その点に関しましては、たとえば懲戒免職、減俸、停職等々といろいろ種類がございます。それに対する主文がつくわけですね。解雇する場合にもいわゆる解雇の理由を書いたものがつくわけでしょう。それらを一括して資料として次の臨時国会ぐらいまでに一つ出していただきさたいと思います。続いて申し上げますが、これはなぜかと申しますと、総理府関係の方々に公務員制度とからんでお聞きしたいのでございます。今労働運動等による問題をば大へんに暴力行為とす…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 私こういうことを言うと、立法上のしろうとだからというふうに言われるかもしれません。しかしこれは実情ですから、公務員制度の中でそういうことが考えられるかどうか。これは選挙等にからんだ問題でございますが、民間その他の企業と非常に関係の深い役職の方々がやめてすぐ選挙戦に出られる。これは国家から高給をいただいて権威の立場にすわった方が、その職務を通じて選挙運動ができるというのが現実であります。そしてこれらの方々は、この春の参議院選挙…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 たとえば労働運動だけでなく、各諸官庁においての人事権というものはその諸官庁に属するわけですね。

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 しかしたとえば定員のワクをきめるというような法律の場合は、総理府と行管でかなり熱心におやりになっている。それできまったあと、たとえばそれぞれの人事権はもちろん各主管官庁にあるだろうと思いますけれども、その主管官庁の一つの労働行政上による行き過ぎというようなことが、最近あるのではないかと私は思う。これは何も人事権だけではございませんが、行政一般に対してのものだと思いますが、行き過ぎをチェックするところは行管のほかに総理府にもあ…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 そうするとこれは人事院の公平裁判ですか、不当なる行政措置をとられた場合の公務員の身分保持の問題に関して人事院もかなりの責任があって、それこそ公平にやっていただけると思うのですが、これは起きた問題を裁判なさるというのでございまして、いわゆる労働行政全般から見た場合のチェックする主管官庁というものは、今の場合にはないのでございますか。

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 そうしますとたとえば刑事事件みたいなはっきりしたものだと、これはケースが違っても大体レベルが同じに並ぶだろうと思う。ところが労働関係による行政処分ということになりますと、今言ったように官庁のおのおのの思い方によってかなりに違ってくる。それはもちろん要求の仕方も違っているわけですから、その間におけるいざこざも違っておるというわけでございましょうが、いずれにしても不統一なものが出るのではないか。この不統一ということは、公務員相互…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 そうしますとこの公務員の制度というものは、やはり相当に私は研究していただかなければならぬのではないかと思います。そして特に公務員の場合は、上の人には何と申しますか非常に処罰するのがゆるいように思うのでございますね。たとえば私が大蔵委員なんかやっておったとき、入札事件なんか起きて、当然懲戒免職処分になるのが依願退職で恩給をもらっている。ところが下の者は完全懲戒免職で恩給なんかに浴さなかった。こういう事例が厳然としてある。これは…

日本社会党1959/10/05

32衆議院 内閣委員会 第5号

○石山委員 各省において自治的に懲戒権、行政権を発動する権限がある。そうすると、これは私はやはり考えなければならぬと思うのだが、そこの長か、あるいは局長が汚職なんか奨励するような場合が、ないとは言えない。あるとは言いませんが、しかしそういうようなことを黙認するような格好で問題が進んでいっている場合がありますね。そうしてたとえば上の者はなかなかひっかからないような仕組みになっているわけです。下の方は簡単に解雇になります。こういう点を考えて…

日本社会党1959/04/07

31衆議院 本会議 第36号

○石山權作君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました農地被買収者問題調査会設置法案に対しまして反対の討論をいたします。 この法案は、農地改革によって生じた副次的結果ともいうべき被買収者に関する社会的な問題について、その実情を明らかにするとともに、これに対して何らかの措置を要するかいなかを十分慎重に検討しようとするもので、これが調査会は二カ年間、委員は二十人以内、さらに十人以内の専門調査員と十人以内の幹事を置くことが…