石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 今現われただけでも三つくらい条件があるのではないですか。いわゆる人事院の勧告を尊重した場合の時間的なずれが一つ、三月から今日まで。それから土台において民間よりも三・七%程度低いということがこのままずっとやられてきているということですね。それから今言いましたように物価が一%程度動いておる。けれども、これは毎月一%ずつ上昇しているというふうに考えれば一〇%になりますよ。そうでしょう。全体において一%であっても毎月々々数字というも…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 それはおかしいですよ、あなたの方で実施しないのだもの……。実施すればいいわけでしょう。実施しないで、あなたはよけいなことをおっしゃっても、ずいぶんおかしいでしょう。人事院は役目上調整をして、政府にやりなさいと出しているわけでしょう。あなたの方でやらないで、まだ人事院で何かしてくれるだろうというような御答弁のように聞こえますが、それではおかしいですよ。まず私が言ったことを——三つか、四つあげたわけでしょう。あなたは私が言ったこ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 具体化というものはずいぶん長いものですな。たとえばあなたの方でやらなかったら、大蔵省の給与課なんか上手にやってくれますよ。権限を移管したらどんなものです。どんどんやってくれる。具体化というのも、実際のところをいえば、延ばしたくて延ばしているような感じなんですね。そうじゃないでしょうか。そうでなければ具体化はとっくにできていなければならないわけです。 大蔵省の方にお聞きしますが、大蔵省にそろそろ予算が集まってきているわけですが…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 あまりお金のことだけを話していると進まぬようですから……。 あなたの方でしょっちゅう話している公務員制度、最近だいぶ人事院の立場が風当たりが強い。あなたの方で人事院を改組するという、いわゆる人事院骨抜き案を出したが、社会党が反発を加えて、これは在来通りという形になっているのですが、最近人事院に対して非常に風当たりが強いから、公務員制度調査その他を勘案して、何かいじってみようというふうなお考えがおありですか。私らの方でもこの調…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 どうも制度のことなどはいろいろな関係があるから、そんなに進まぬでもあまり気にしないけれども、事お金に関する限りは言葉のやりとりだけでは、政治論だけでは済まない問題だと思うわけです。特に年末が近づいてきております。期末手当の支給がこの十五日、みんな首を長くして待っておるというのがおのおの昔から感じていたことです。少しでも年末に潤いを多くしたいというのが念願だろうと思うのです。先ほどあなたの御答弁の中で、時間的ズレ等は毎々のこと…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 年末手当の増額は行なわない、一・九のまま、それは担当大臣としては言いづらいことだろうと思います。私は先ほど何べんも申し上げたのですが、あなたの方で人事院勧告を尊重なさるなら——私は人事院勧告の内容を言っているのではない。内容ならば、これはいろいろと淺井総裁や局長と汗を流して論陣を張らなければならない問題です。それはさておいて、われわれは一応人事院を尊重する建前からすれば、たとえば長年、人事院勧告は尊重するが、時間的なずれがあ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 八億は動きませんか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 いかにもしかつめらしく言うけれども、八億ですよ。あなたたちはお金をお使いになるとき、ぽんぽんやるじゃないですか。きのうもそうだ。一体ジェット機に何ぼかかるかと言ったら、百三十万ドルとか百四十万ドルとか、あっさり言っておる。一体公務員は何人いますか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 八億円あれば、三十八万の人間が笑いを二つ三つ多くすることができるというわけです。家庭に帰れば、お父ちゃんよかったねと言われるのですよ。長官、お聞き下さい。どんなりっぱなジェット機か知らぬけれども、乗る人は何人も乗れない。よけい乗ると上昇力がないというのでしょう。乗るテスト・パイロットは銭こをよけいもらうかもしれないが、たった一人なんです。どうなんです。千億の買い物を、まだ見たこともない人たちが寄り集まって、国防会議で簡単にき…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 ここら辺へくると、やはり政治力の問題だと思うのです。十七億、これは私らは何べんも経験しているのです。十七億くらいの金は、あなたたち政府がおやりになるという気持さえあれば出せる。しかし僕らいつでも、こういう予算の操作方法に対しては反対を続けてきました。それはなぜかというと、たとえば予算の範囲で操作をするわけですから、当然公務員の諸君がある種の節約をしなければ生まれてこないわけですね。残業するのを残業しない。三べん出張するのを二…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 災害の話なんか持ってきて……。役人さんとしてはそういうところに追い込んではいけませんよ。もうそうなると昇給のこともみんな押えなければならぬ。そういうふうな何か一つの現象だけによって、自分たちの規制しやすい方向に持っていくということは卑怯です。それは否定するわけではないけれども、やり方としてはまともなものではないと思います。人間の弱点をつき過ぎたことだと思います。それならば最近の民間企業だってみんな言っておりますよ。会社という…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 これは人事院でもいいですし、大蔵省でもいいですが、〇・一カ月は個人平均何ぼになりますか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 総務長官にお伺いしますが、それでは一つ共済の掛金を取り上げて考えてみたらいかがですか。共済の掛金が多く取られるのですよ。これは公務員のいわゆる実生活の不当な切り下げですよ。これだけは動かし得ない数字でしょう、だれが何と申し上げても。物価なんというものはしんぼうすればいいとか、勧告が抜けたのは今まででも抜けたことがあるからやむを得ないというように、あなたもいろいろ弁解されれば弁解されるところがあろうが、ただ一つ弁解できない点は…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 それは長官聞こえません。話が聞こえないといけないと思って私はそばへ来て聞いているけれども、それでも聞こえない。それは算定する方は大蔵省だけれども、給与を担当しているあなたの立場は、公務員の生活を見てあげるという立場なんです。財政措置が許せば何ぼでもよくしてあげたいというのがあなたのお心だろうと思うのです。賃金も上がらない、物価は上昇していく、こういう中において実質的に、これが物価の一%の上昇くらいなら何とかかんとかがまんでき…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 長官、あなた、わかっていて話をそらしなさんな。私は何も大蔵省のやっていることを否定しているわけでもないし、共済法そのものも否定しているのじゃないのです。私は給与関係が共済とは関係ないということを言っているのじゃないでしょう。給与を担当しているあなたの与えている取り前から減っていくわけでしょう。その減っていくことを言っているのです。それを補ってやらなければ、あなたの勤務評定をすれば、今までなさっていた長官よりも三百七十円低くな…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 あなたが今あとから三行目くらいに言った言葉を忘れてもらっては困りますよ。ちゃんと速記録にも載っておるでしょうし、この問題を、今度の場合十分考慮するというふうに私は聞いたのですが、その通りでしょうね。これ以上あなたに話したってもう話が進まぬようですから、少し息抜きをしてまたお話ししたいと思います。 そこで暫定手当の件について人事院総裁にお聞きします。暫定手当は、この前組合の反対があったけれども、あなたの方で勇敢にあれを一級捨て…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 私の勘違いでした。これは議員がたしかやったのです。これは、私たちはそれの方が今の場合正しいと信じております。もし機会があれば私の方でもそういう運動を起こしたいと思うのですが、あなたの方の御意見はどんなものですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 これは私制度のことはあなたの方のいろいろな問題で延ばしていいと思うのですよ。しかしああいう問題は早く片づけて下さい。これは懸案の問題ですから、早く片づけていただきたいのですが、そのほかの公務員制度に関しては私はそんなに急いでもおりません。ただお金の問題は急いでもらわないと困るのですよ。みんなのふところ勘定に影響するものですから……。 それからもう一つ、これは人事院の方にお聞きしてもいいと思うのですが、この年末年当が二つに分か…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 民間の場合と官の勤勉手当というものは、私は性格が違っていると思うのですよ。民間の場合は一つのワクをきめているのです。ですから勤勉しない者の分は、勤勉した人に戻ってくるわけです。官の場合はそうじゃないでしょう。やはりあなたの方が勤務評定をして、いけない分は切り捨てになるのでしょう。うんと働いた人に戻ってくるというのじゃないでしょう。それではうまくない。それではお金がないわけです。民間の場合は回りますから、働かない人、切り捨てた…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 総務長官、私はさっきの〇・一カ月に拘泥するのじゃないですが、十七億、三十八万ということにあなたはうんとそのお金を大切にしてみせましたね。金をうんと大切にして、出せない出せないと……。これは私の方もよく覚えておきますよ。三十八万の利害関係のある十七億の金を、あなたはうんとけちなまねをしてみせる。それならば今後も私は、そういう態度で血税をほんとうに大切にしていただくならば、私の方でもそういう建前で物事を見ながら進んでいかなければ…