石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 そうすると、今度の新安保条約の期限を十年としているわけですが、十年ということと、われわれがアメリカにたよらなくても自主的な防衛力が確立するということが合うわけなんですか。そうしてその十年の規定をしたわけですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 期限の問題は外交の問題だというふうに考えるけれども、この安保条約の十年間というふうなものを実際に受け取る方は国民であり、自衛隊なんです。そうしますとあなたの方では、昭和四十年までのいわゆる想定図ですか、そんなものがある。まだ五年残っておるわけですね。それがなくして、ただいたずらにこれこれの利益がある、これこれの必要性があるというだけでは、安保条約は長いのじゃないかということに尽きると思うのです。自衛隊の中で当然そういう第二次…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 その計画がはっきりしていないというところに、今度の新しい安保条約に対しても非常な疑惑を持つと私は思うのです。というのは、MSA協定その他によって援助を受けた額が四千八百億というふうにいわれているのですが、その数字は大体当たっていますか。 そうしますと、この数字はやはり国民の負担になっていると思うのです。国民の負担になっているし、当然皆さんの方では予算を組むたびごとにアメリカと折衝をなさるということになるわけです。日本の国防会…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私は大体人の善意というものは信じたい方なんです。だけれども、実際は援助を受けっぱなし、しっぱなしで問題が進むということは、国際慣行上なかなかないのです。個人にしましても、たとえば政党関係の中でも、派閥があるとかなんとかいう中にもそういうふうな関係が相当あって心ならずもその派閥の中に属していろいろ動く、こういうふうなことは間々あることなんです。この場合、四千八百億は国民の負担にならなかった。これは物質的にわずかだと思うのですが…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私は、たとえば自衛隊がアメリカと共同体制に出る、そうした場合に、向こうの国の領海までは行かなくても、いわゆるあなた方のおっしゃるような極東の範囲までは、いつも戦争の場合、アメリカと、そこらは船の場合は誘引して歩く、そういうことを想定しているわけですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 それは赤城さん、あなたは忘れたのでしょう。ここに私の方の内閣委員もいますけれども、去年どんな論争をなさったということを忘れましたか。それを考えますと、決してわれわれは日本の国の領域内で黙っているということにはなりかねないでしょう。一体潜水艦とかそういうふうなものは、領域内というのは沿岸から三マイルなら三マイルの中だけを潜水艦の範囲にしているわけですか。飛行機もそうでしょう。そういうのはどういうふうな取り扱いなんでしょうか。実…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 たとえばこういうふうなことになれば、どういう格好になりますか。アメリカ軍が日本から出ていくときには、何か事前協議をすると言っていましたね。事前協議をするけれども、出ていってしまえばこれをつかまえるということはできないでしょう。彼らは自由にどこかへ行ってしまうのです。どこかへ行って極端に言えば戦争をしてくるのです。戦争をして今度日本の、たとえば具なら呉、佐世保なら佐世保に入ってくるわけです。そうするときは交戦国は黙っていないと…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 信頼の話をするならば、私たちはこう言っておりますよ。善隣友好という言葉も使うし、遠い親類よりも近い他人という言葉を民間では使っております。これは信頼度と生活感情の問題だと思う。一体信頼するならば、極東の平和を考えるならば、極東の地域の人たちをあなたは相手にしたらいいのじゃないですか、それを何ですか、逆なんですよ。信頼は一体どこに信頼をおくというのです。特にあなたの言うのは、われわれはやはり国民の十一年の負担というもの、不安と…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 皆さんは憲法とか国連憲章とかいろいろ言っているのですが、憲法はあの通りしょっちゅう変わってきたでしょう。ここの委員会で何回も問題を起こしているわけです。三十三年のときもそうでした。誘導弾で敵基地をたたくというように岸さんは言っておるのです。去年の内閣委員会でも原子核を使ってもよろしいということを言っておるから、憲法のワクというものは常に移動しているという政治性を帯びているのです。国連憲章の場合も、われわれはそういうふうなこと…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 きょうは初めの日だから、通り一ぺんの質問というよりも、こういう意図のもとでわれわれは問題を見ているのだ、この問題の解明については、やはり時間をかける必要がある。たとえば実際の場合、あなたは侵略というふうな言葉を使った、侵略を予想した場合に、日米共同で云々という言葉も使ったわけなんです。それから交戦中、たとえば極東の中で交戦中に、アメリカから要請があった場合に、自衛隊ははたしてどういう立場をとれるものかという実際問題等が私は起…
第34回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 これは大臣用の予算説明だと思います。委員会用としましてはもう少し詳しくなければ、質疑応答の資料としては私は不足だと思うのです。たとえばこれに対するもっとこまかい資料をお出しになる用意があるかということ、それから準備ができているかというふうなことをお聞きしたいと思うのです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 今度国会に安保問題に関する特別委員会が設置されました。当委員会でこの前の国会までおおむね力を込めて討論されている戦略戦術論の問題、こういうふうなものはここでは努めて省かれるような格好になるのじゃないか。政府与党でどうしても防衛問題というものは確固としてやっていくということならば、われわれが非常に反対しても金は使うということに現実的にはなるわけですね。そうした場合に、使われる金に対して、われわれの任務としては正確に、いわゆるむ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 初めに淺井総裁にお聞きいたします。私たちがこの前国政調査として九州に派遣されました報告書を当委員会に提出をしております。その報告書はおそらく淺井総裁も読んでいただいただろうと思いまするが、重ねてその要点を申し上げまして、御意見を聞いておきたい、こういうふうに思います。 いろいろ要求がたくさん公務員の方方からあったわけであります。これは福岡を中心にした組合の方々の御意見を要約したわけですが、その中の要約の一つとして、私の方では…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 もう一つ、これは報告書の要約として申し上げているわけですが、現在のような給与水準では、昇給というものは年令の上昇につれてふえていく、生計費を補うためにどうしても必要なものと思いますから。その昇給時期が、職階給のために引き延ばされているということは、何か無理があるのじゃないか。役付職員がむやみにふえたり、機構の複雑化を招いたりする原因の一半はここらあたりにあるのじゃないか。これは昇給についてのいろいろな矛盾あるいは要望、そうい…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 総務長官にお伺いいたします。一九五九年十月十三日付をもって要求書として総理大臣あてにいろいろなつ問題がたくさん出ております。項目にして八つ、細則にしては二十くらい出ているわけです。そのうちで私はきょう総務長官にお聞きしたい点はおもに給与のことでございます。給与としましてはここに大きく出ているのは三千円の一律昇給、それから期末手当として年間を通じて三・五カ月、それからこれは給与に付随した条件でございますが、週四十二時間、これは…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 あまりに大ざっぱ過ぎまして、賃金というものはあまり大ざっぱでもちょっと困るわけです。行政事務とか政治感覚とかいう御答弁だけではなかなか進まないのでありまして困るわけです。たとえば人事院勧告を尊重なさるということになりましても、受ける側からすれば、お金の問題なんだから、言葉だけではどうにもならぬ。尊重して下さるなら、この集計は二十三年三月を基礎にした集計でいろいろな問題をお出しになっているわけですけれども、三十四年三月現在では…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 瀧本給与局長、数字のことですから前もってお話し申し上げておきますが、勧告の中には東京都の成年男子の暮らしというところで、三十三年三月に東京都で暮らす場合は七千五百六十円、三十四年二月で七千九百三十円という数字を出しております。これは成年男子の最低基準になるわけだろうと私は思うわけですが、その場合に、今度人事院でお出しになっている給料表の第一、行政八等級、これの一、二、三号はすべて八千円以下です。一号が七千二百、二号が七千四百…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 そうすると平均三百七十円の掛金の増額ということになるのですね。
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 人事院勧告の中の物価の動きを一つと、それから民間と官の差、これは勧告の三ページにございますが、勧告はこういうふうに言っております。五・七%程度民間より下回っておる、こういう表現です。しかしこの四月に給与は約二%上がった。そうすると二・七%民間より下がっているということになるだろうと思います。それから物価がどのくらい動いているかということを、労働省の方で調べていられるかどうか。たとえばことしの三月から十月までどんな格好で動いた…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石山委員 そうすると、三月から九月まで一%ですか。