石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 では人事院は大体おれたちの出している数字は正しいのだ、こういうものの考え方を——皆さんの方で、われわれが話し合う基準からそれたような格好で問題を出してお答えになって、そうしてその印象としては膨大な支出になるというふうなやり方 は、長官、これはちょっと、はなはだ失礼ですが、少しインチキくさいです よ。そういうやり方で、質問者をごま かすようなやり方はいけませんよ。私 がここで論じておるのは、どこまでも人事院の勧告する、人事院の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 これは人事院にお聞きしますが、人事院は国家の人件費の総額というようなことは全然念頭に置かないで、いろいろな資料をお集めになって勧告をなさっていられるかどうか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 淺井さん、表向きには私もその通りだと思うのですよ。しかしわれわれは給与をきめるのに、そういうふうなことだけできまっていないと思うのですよ。ということは、私人事院にお聞きしたいことは、きょうは予算書を持ってこないからあとでいろいろお聞きしたいと思うのですが、そういうことも御研究をして悪いことじゃないのですよ。勧告の中に入れようと入れまいとそれは別です。公務員は国家の支出の中から出るわけですから、当然しゃくし定木に、われわれの任…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 きょうは一般論だから、あまりやりとりしないように心がけているのですが、たとえば労使の紛争とか、お互いが理解し合えないということは、表面をそういうなでたやりとりによると思うのです。淺井先生に私はあまり言いたくないのですけれども、私ら自身を含めて、昔、人事院の存在というものを高く評価して、これはやはり守らなければならぬという考え方がだんだん薄れていっているということは、そういうふうな意味で表面をなでた御答弁だけだからなんです。こ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 それではもう一ぺん、ここは大事なところでありますから、繰り返します。つまり私の言いたいことは、勧告を尊重すると、基礎数字が三十三年から始まるわけなのですね。そして三十四年の三月に終わっているわけです。それでまず一年おくれたということを御指摘申し上げます。それから総理府はあなたの管轄ですが、総理府の統計からお出しになっている物価指数がちゃんと出ている。物価が下がっていれば私は申し上げませんが、物価は上がっています。そうすると、…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 差額の話は御答弁いただけませんか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 私はこの際、防衛費がどうだとか、そういうみみっちい話はしません。そういう比較論はやめますけれども、毎年々々この委員会で論じられているいわゆる欠点ですが、皆さんの方ではそれは絶対に受け入れることができませんというのではない。努力した方がいいと言っているのに、その努力の跡が見えないということが、むしろ私たちの話し合いの中心になるべきだと思うのです。私の原則から言えば、事務的に取り扱えば利子まで払えということを言っているわけなので…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 総務長官の言葉を聞いていれば、私が千くらいしゃべっても、御趣旨はよく了解いたしました、私たちは今慎重に研究中でございますで終わってしまうじゃないですか。室長の方で調査しているだろうから、ちょっと内容くらいあなた言いなさいよ。どのくらい進んでいるか、事務的でもいいです。もしあなたの方で完成していないなら、あまり途中のことを言っては悪いと思うのだけれども、仕上げる時期に来ているのかいないのか。人手が足りなくてやれないならやれない…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 それは私は常識的に了解できると思うのですが、私がさっき公務員法がこの際改悪されるのだ、その改悪の事例として三つ四つあげたわけです。そういうことをやはり長官と労働大臣の間に、岸内閣はこういうめどのもとで、こういう基本のもとで公務員法を見ているのだ、こういう点は一つも御答弁の中にないわけです。長官、そういう方針はないのですか、私が公務員を代表して心配していることを申し上げたわけですが、そういうようなものが含まっているのですか。今…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 増子さん、私は能率の問題などは否定するものではないのですよ。それからいわゆる行政の合理化、こういうものも否定するわけじゃない。ただあまりにそれを主眼に置くことと、能率というものと合理化というものの、ものの見方の相違を私はこの際はっきりしておいた方がいいと思うのです。能率というものは、たとえば昔ながらの能率になりますと、つまり公務員をがんがんと上から押えつけて画一的に動くのが能率化だ、こう見ている場合があるわけでしょう。こうい…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 長官がおいでになるというので、私要望的な問題を申し上げておきますが、寒冷地、石炭、薪炭の問題は一本の流れをなす給与形態でございます。ですから、一つを動かせば全体を動かさなければ、これはいろいろな問題が起こるだろうと思いますので、一つよろしく御善処方をお願い申し上げたい。 それから暫定手当の問題でございますが、暫定手当の問題は、結論的に申し上げれば、私たちとしてはなるべくみんなに均等に利益のあるような、やり方としては下を上げて…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 それは一つ正確な調査をしていただいて、資料として出していただきたいと思います。 それから終身官みたいになる上官ですね。こういうのは、たとえばジェット機の戦闘機の源田さんみたいに、あんな年輩の方も乗っておられるわけですが、年令からすると四十をこすと乗れないと思うのですが、そういうふうな方がどういうふうな格好で動いていくかということ。それから下がだんだん上がってくるわけでしょう。それが普通のあれみたいにやはり上にいるからというこ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 赤城長官に予算編成当時のことをお伺いしたいのですが、ことしは伊勢湾台風等があるから防衛費はふやさないのだ、こういうふうなことが大蔵省筋から流されて、これは国民一般の納得を得た一つの宣伝だったと思うのです。それをあなたが、年末年始休まないで、粘りに粘って百二十五億よけい取ったということは、国民の期待を裏切ったと思うのです。あなたは何でそんなにがんばって取らなければならなかったのか。そこら辺の局長さんににらまれて——あれはよくあ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 長官の言うことははなはだ人を食った話だ。百億別に入ったら、その百億分減らせばいいじゃないですか。わざわざそれに足して、何も百二十五億というようによけい使わなくてもいい。減らせばいいのです。だってあなた考えてごらんなさい。二千百五十億というのでしょう、来年の税増収が。そんなにたくさんあって、一銭も減税できなかった恨みは防衛庁にあるといわれているのですよ。その首魁は赤城さんだと言っている。なぜ一銭も減税できない羽目に追い込まれな…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 きのうの予算委員会で、あなたは昭和四十年に二千九百億くらい、これは国民所得の二%だと言っておりますね。これはやはり世界並みですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 最近地域について大へんやかましいから、世界並みというのは一体どれどれの国をさして言っておるのですか。大体のところは……。
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私もその通りだと思う。うんと金のある国とうんと貧乏な国は対立して軍事費が多いのです。われわれが昔日清、日露戦争をやったときを考えてみても、国力に不相応な軍備をしたという経験を持っておる。それからイギリスやアメリカ、ああいう一流国は、当然軍備が大きくても、国力あるいは民生はそれにたえるだけの素質があるわけなんです。あるいは奥行きがあるといってもいいかもしれませんが、それがあるわけです。日本は経済的に一体どういうところにあるか、…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 あなたはスイスの三・四%ということを出したけれども、これは個人一人当たりの収入から比べたら、日本なんかとちょっと比較にならぬと思うのです。だから日本の一・四%の方が安いからまだまだ担税能力があるというふうに考えるかもしれませんけれども……。それから国力というふうなことをよく言われているのですが、日本は昔から経済的には封建的でしょう。つまり配分が行き渡らないのですね。しかも今はやりの外国人のいわゆる人道主義的なそういうふうなも…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 長官、その件についてはまた少し質疑応答をやってみないと、あなたの誠意というものはくみ取れないと思うのですが、きょうは全般的のことをお聞きする予定なのです。それできょうあなたがおいでになる前に懇談会形式で、本年度の予算の内容を説明いただきました。その中で感じたことは、アメリカからなまの武器を大へんいただいているような格好が出ているわけなんです。ここで問題になるのはMSA協定の八条の自衛力維持、発展ということと、今度の安保条約の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 かりに自衛力というものをまずある段階に現実として認める。その段階から見て、今の場合、アメリカから物を借りなければとてもあぶなくてならないという思想がその中にあるわけですか。アメリカにお願いして中古でも何でももらわなければどうにもならないという不安感というものが、あなたが長官として見た場合に、われわれの中にあるわけなんですか。そうでなければ、自主性というものを常に強調しているわれわれとしてはちょっと納得できないのです。