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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○石山委員 それは審議会ですから当然直接の関係はないけれども、こういう審議会を作るには、日本の貿易関係その他いろいろな問題がやはり対外協力に対して変化を来たすのだ、そういう想定のもとでこれをお作りになったかどうかということを私はお聞きしているわけです。

日本社会党1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○石山委員 それから切り離そうという気持はわかりますが、そうすると提案の内容というものを私はもう一ぺんお聞きしたくなるわけなんです。つまり経済協力という言葉は一体何だということになると思うのです。では言葉をかえて聞きますが、経済協力のやり方はたくさんあると思うのです。たとえば前のMSA協定の場合のアメリカの援助の問題もあったでしょう。今度なんか日米経済協力すれば、たとえばアメリカから相当額の武器が援助としてくるわけですね。その援助に見合…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○石山委員 それはさっき言ったからわかります。審議会が仕事をするのではないから直接の関係はないが、取り扱う内容というものは、為替の自由化になった問題を当然取り扱う任務があるわけでしょう。様子が変わったわけでしょう。そうすれば、これは同じものをこちらに振りかえたから、それは同じだということにならないかもしれませんが、予想し得る為替の自由化あるいは貿易の自由化を全然予想しないときの審議会設置の案なるものと、為替の自由化が行なわれたという建前…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○石山委員 長官は経済の専門家でなくても、閣僚級として与党の幹部の方方、閣僚の方々とお話し合いなさっているわけですが、あなたの意見を聞いておると、日本の経済のいろいろの立場からしては、自由化というものをそんなに重大視してないという印象を受けるのですが、たまたま現われた一つの経済の変わった現象だ、このくらいに気軽なお話でございますか。

日本社会党1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○石山委員 これはほんとうから言えば、通産省の方々や運輸関係、経済企画庁の責任ある方々に出ていただいてお話を聞きたいことなんですが、きょうは参議院の予算委員会等で御出席がないようですから、長官に対して大ざっぱな質問だけしておきたいと思います。 海運界には世界的に前々からこういう例があるわけで、ギリシャ系の船主が一番たくさん船を持っているらしいのです。その船主はいわゆる船員の賃金が安くて労働条件がやさしくて、税金が多くかからない土地を選ん…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○石山委員 私はしゃべり方が上手じゃないけれども、おわかりになったわけでしょう。為替の自由化を行なえば、そういう現象が強くなっていくということを私は申し上げている。自分の国の援助資金をいただいている会社でさえも、いざものを売る場合になれば、日本の国の船を使わないで、それよりも賃金の安い外国の船に品物を載せてやるということが、往々にして行なわれがちになるということを私は申し上げているのです。これが小さいところと違うのですよ。八幡製鉄みたい…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○石山委員 これは産業界のことは全部大蔵ではないわけでしょう。たとえば通産あるいは経済企画庁、こういうところへも関係しなければいけないのであって、為替の管理あるいはここでやっておる長期信用供与、こういうふうなことは当然大蔵省の管轄だと思いますけれども、あなたからそういうふうな詳しい御答弁は聞けないだろうということは予知されております。 ほかには委員長、どなたかお見えになっておりますか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 この前私の方で、給与問題というのは国の行政上から見ても大へん大切な問題でもあるし、他省との関係等もあるから、どうしても給与担当大臣を置く必要があるのではないかという質問に対して、慎重に考慮をしているというような御答弁でしたが、結果はどういうふうになっているか、その点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 そういう点でも、給与問題なんというのは尊重しないのか、あるいは避けたがっているのか、一体給与問題というものは大切だとお考えになっているわけですか。尊重々々と口では言うけれども、あまり尊重しないような、そういう点が見えてならないのですよ。たとえば給与問題の今の国務大臣の問題にしましても、内々わが党では、あなたを実際の立場としてやろうと、私たちもその気がまえでいるのですよ。そうしたならば、担当大臣をきめるのに、そんなに手間ひまか…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 大事なものだ、こういうふうにお考えになれば、大事なものなら急がなければならぬと思うのです。慎重ということも大事な場合には必要だけれども、急がなければならぬということも大事の場合には必要なわけです。その急ぐということが少し欠けているように思います。われわれが前々から申し上げている点を受け入れているのですから、人選も早くきめていただいて、責任者としての立場をちゃんとして、給与問題を私は処理していただきたいと思います。あなたの給与…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 それはあなたの方でおやりになることを私は聞いておるわけですが、長官ちょっと間違っておるようですが……。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 この人事院勧告に対しては、昔の経緯をずっと見てみますと、だいぶ政府側が妥当でないと言っていじり回したことが多いのです。最近二、三回だけ妥当であると言って、人事院勧告を尊重するということを言っておるようです。あなたの方でお調べになって、一体どこら辺が妥当——妥当という言葉を言うとまた水かけ論になると思うのですが、どういう要素をおあげになられますか。実際妥当という言葉に対して、たとえば人事院の勧告の要素は、物価の水準ということと…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 そういう一般論の話では今の場合はいけないわけなんでしょう。もっと私は別なことをお聞きしているわけです。副長官の方からでも御答弁していただいて私はけっこうだと思うのですが、その妥当性の問題について一つあげていただきたいと思うのです。室長でもいいです。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 そうすれば室長、書類審査というような格好じゃないですか。一体それでは妥当性ということにははなはだ欠けるのじゃないですか。人事院は自分たちの作った勧告ですから、人事院から回ってくる資料なんというものは大体きまっているじゃありませんか。勧告に都合のいいような資料を用意しているわけなんですから……。あなたの方で妥当性を主張されて政府提案として出されるからには、人事院の資料のほかに、いわゆる対照的な資料というものをお調べになって妥当…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 そうすると長官、今室長の答弁を聞いておっておわかりでしょう。少しく妥当性が三日月くらいに欠けているのですよ。ほんとうの妥当性ではないということですね。政府機関であるから信頼すると言っていますが、最近あなたたちはこういう声を聞いているでしょう。人事院は要らないと言い始めてきた。今までは人事院を大切にしていた公務員の中から、人事院は要らないという声があるのです。そういう声の中で、人事院の調査だけを掲げるということは、労使間におけ…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 長官はこまかいことに対してはおそらく知ってもおらないだろうし、知らないから興味もないだろうと思うのですが、それでは一般的なお話を一つ伺いたいと思うのです。今の公務員の給与は大体いいというふうなお考えが出ますか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 政府の立場として、今の公務員給与は大体いいのだ、こういう御見解かどうかということです。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 妥当だということは、それはたとえばむずかしく言えば、正しいことだということに通ずることですか。(「それとも岸内閣打倒か聞いてみろ」と)呼ぶ者あり)そうだ、あわせて一応答弁して下さい。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 そうすれば日本の言葉のやりとりというのは非常に違っていますが、妥当という言葉は私はかなりに正確な意味があると思いますが、あなたの言われる適当ななんという言葉は、知っていますか。適当にやっておけというような言葉で通じますよ。その意味の適当ですか。たとえば公務員の給与はどう考えてみても、自分が、いわゆる長官として見ているのは、下級職員の給与などはとても悪いというようなお考えがある。しかし金がないから人事院勧告あたりで適当にやって…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 適切という言葉になると、非常に人事院の調査を正しいと見ている。それからそれが現状に見合ったものであるというふうな言葉が、適切という言葉だろうと思うのです。そうしますと、適切の中には非常に財政上のことをお考えになって、適切というふうな言葉をお使いになっておるわけですか。つまり人事院の勧告が特に政府のいいところへきた、適切だ、こういうふうな御見解でございましょうか。