石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 人事院総裁として、あなたは長く給与というものをおやりになっているからわかるでしょうが、一つの体系をいじる場合に、総体の給与の何%ぐらいが必要ということは、いつの場合もあるわけです。ですから当然中だるみ是正をするならば、これは七百円程度だから、これを中だるみ是正そのものに用いるならば、私はこれは生きている数字だと思う。しかしそのことによって全体の方向がとまるような格好では困るではありませんか。これはわれわれもいろいろな給与をい…
第34回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 総裁、あなた便利なときには民間の給与を持ってくるのですよ。私も民間の給与なんか出したくないのだけれども、あなたの方の基礎資料が民間なんですからね。そして何か言うと、私の方は公務員だから民間と一緒にされては困るというようなことをおっしゃっても、それはいけません。そういうことを言うことはやめましょう。それからあなたの考え方はよくわかったのだけれども、高級官吏に二年間何にもつけないこともぴんと頭に行っておる。だから三年目の今日は、…
第34回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 私もその通りだと思う。給与をいじる者が、故意に高級官僚だけに目を向けるということはあり得ないと思う。全般を見てみたら、たまたま高級官僚の方が低かったから、そこにコンマをつけるような操作が少し強く行なわれた。頻度が多かった。こういう程度だと思うのです。ただ私の言いたいことは、そういうところに公務員の一般の人たちの目が光っておるというこの現実は、やはり全般が低いということからくる一つの批判の声だと思う。ほんとうの批判とすれば、そ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 それはあなたが体系をいじるのに高級官僚ばかり目ざしていると言うことは誤解だと言うことと同じだと思うのです。私は何もかも一律に上げなければならないということを言っていない。ただしその昇給の全額を見た場合に、そういう言葉が当然出てくるわけですね。三千円という豊富な賃上げがあるとすれば、何も三千円一律なんてそんなことを申し上げませんよ。たとえば千円が一律であればいい。千円がいわゆる職階給に使ってもいいのだ、ある意味では中だるみ是正…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 この前中曽根長官からいろいろ説明を聞いて、非常に文化的な方向に進んでいるというようなことを承っていささか安心をしておりますけれども、最近の空の科学というものは、すぐ何か兵器と戦争に脈々とした連絡があるというふうな実績があるわけです。特に私この前長官にも要望を申し上げたように、日本の国は、いわゆる経済的にも生活的にも非常に民度が低い。その中にずっとおおらかな空を見ているようなこの問題は、ある意味では非常にいいわけでありますけれ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 将来ともそういうふうな傾向はないというふうな見解でしょうか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 たとえば今度開発される中に、通信関係あるいは気象でもいいと思いまするが、アメリカと一緒にやる分野はどういうものがありますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 たとえば電波の問題、気象の問題にしましても、シベリア風というものがだいぶ影響力があるわけです。ゴビ砂漠の場合なんかも、あそこで原子爆弾の実験があれば、ゴビ砂漠の砂がおれのところまでくるのじゃないかというふうなことを心配している日本人も相当いるというふうなこういう気象状況、私の申し上げたい点は、アメリカとはかなりによく連携あるいは共同研究というふうな面も私出てくると思います。これはやりやすいわけですね。しかしそれは南の方の関係…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 これはそういう点では外交関係だろうと思うのですけれども、ただ希望条件だけでいては、今のような日本の場合の問題は進まないと思うのです。たとえば地磁気の問題等を考えてみても、そこが欠けておればやはり研究が不可能だ。ちょっとしたところが欠けていても、ここからここまでがわかればこの中はわかるということは当然あると思いますが、この中のことがわかったらなおさら万全だということは、科学上当然想定されるわけです。これは外交上の、あるいはいわ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 秋田の道川というところで東大の糸川博士がロケットの実験をやっておるわけです。その糸川博士が最近アメリカへ行ったようですが、これは私用ではないのでしょうね。公用だとしますれば、あなたの方からも何か調査項目なり研究項目なりを御指示なされましたか。なされたとすればその内容を御説明していただきたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 私新聞でちょっと見たら、アメリカから援助をしてもらって業績を上げたいというような面があったのですが、それはあなたのおっしゃる宇宙開発に対しての協力体制か、それとも糸川さん自身が研究なさっている小型ロケットに対しての開発の協力ですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 糸川博士の研究は小型兵器の研究なんだ、こういうことが部内の中からも出ております。今の研究段階は、たとえばそれは小型のロケットであるわけですが、今の兵器とか核の問題が考えられた場合、これを兵器に利用するだけの状態になっているかどうか。たとえばそのまま使おうとすれば使い得る状態になっているのかどうか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 初めはこんな小さなものでしたが、それがだんだん大きくできるわけです。一段を二段にすることができますし、三段にすればかなりの高空、長距離まで飛べる。そういう素因が糸川さんの研究の中にあるわけです。いわゆる金の使い方、溶けない合金、新しい燃料の研究、こういうものはかなり貢献するわけです。われわれの文化には貢献するのだけれども、その貢献は即もしかりに意図があれば兵器にも使用し得るというのが、糸川研究の現在ではないかと思うのですが。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 管理のものの考え方が、今のあなたのおっしゃったような、いわゆる日本の文明を高めるための考え方でいくのだ、そうすれば使用条件というのはおのずから規定されるわけなんで心配がないと思いますけれども、僕らとすれば研究の目的は常にはっきりさせておかないと、非常に危険性があるということは予知できるわけですね。では研究目的をはっきりさせて指導監督をしていただく。そしてそれをいつでもみんなにわかるような格好で、研究所などを公開するくらいの気…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 英国から原子炉を入れる場合は、これは練習炉の一つの考え方もあるかもしれませんが、かなりそこつに学者間でも大へん準備が不行き届きにもかかわらず入れている。この前も私はあなたに申し上げたのですが、政治力が先行したという言葉を私は使ったわけですが、海運に対してはいやに低姿勢ではございませんか。日本の場合は海運こそ——貿易・為替の自由化によって熾烈な経済戦が行なわれれば、当然われわれの貿易というものが減るのです。昔のわれわれの経済を…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 せんだってあなたに日本の原子力兵器ができるかといったら、できないとあなたはお答えになりました。それは地方新聞に出ておりましたよ。ですからあなたのしゃべることは影響がある。今商業ベースとあなたはおっしゃったのですよ。これはちゃんと守っていただきたいと思うのです。そうでないと科学ということで——今度の予算もその通りなんです。あなたは少し取り過ぎたと私は見ているのです。科学という名前に事かりて実力以上に取り過ぎたというふうに私は見…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 そういうことは、一々あなたの方に御報告が参りますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 中曽根長官、あなたなら私の言うことが理解できると思うのですが、こういうことですよ。先ほどあなたは、科学技術のお金の問題について、私が取り過ぎると言ったら、いやこれでも少ないのだという御意見だった。私は今日本の皆さんがお考えになっていることは、われわれの生活とか民度というものを考えた上の採算ベースに立つところの科学分野の開発が、あなたたちの任務だと思っているのです。共産圏とかああいういきり立ったところであれば、民度はどうであろ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 看守さんたちの福利施設として官舎等の設備はありますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石山委員 私たち回ってみますと、それぞれの官舎がございます、鉄道は鉄道なりに。一番貧弱に見えるのです。これはやはり特殊な職務に従事していますから、世間から離れているわけでしょう。そして福利施設の官舎もよその省から比べれば大へん見劣りしている。おそらくこれは計数を出していただけば、よそよりもずっと数字が落ちているというふうに私は思うのです。従事している作業が大へん特殊な作業である。福利施設もどうも隠れて見えないようでは、あまり思いやりの…