石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石山委員 農林省の設置法一部改正に関して、林野庁にお伺いいたします。端的に申せば、為替の自由化に伴う林野行政というとちょっととっぴな感じだと思いますが、しかしそれは実際上お聞きしたい要点なんです。きょうは時間がないといいますから、私はおもに質問の要旨を申しておきまして、少し研究しておいて数字等も取りそろえておいて、あとで詳しくお伺いしたい。大ざっぱなところをお伺いしたいのですが、たとえば山林の場合には、治山治水あるいは建築用材あるいは…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石山委員 政務次官にお聞きしますが、今長官が答えられたように全く準備がなってないということですね。ところが実際上行なわれていくわけですよ。河野さんのまねじゃないけれども、アメリカから押しつけられて急いでやったのが為替の自由化であるという印象を受けざるを得ない。来年の十月といえば一年半ありますね。ところがなま木というものは工業用紙パルプになるまでには一年有余かかるわけです。そうすると一年半という期間は猶予期間ではなくなる。ほとんど押し詰…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石山委員 それから行政と能率の問題ですが、これもきょうは時間がないのであまり申しませんが、こういうことが最近大へんに林野庁行政の中に見受けられる。私に言わせれば、業務管理が非常に下手なのではないかという印象です。たとえば去年秋田でいろいろな問題が起きて四人かそこらの人を首切ってみたり、長野でも問題を起こした、今度は九州の熊本で問題を起こした。何か局があれば問題を起こさなければならない。何か局長がそういう責任を感じておるのかどうか知りま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 きょうは責任者がいないような格好ではなはだ残念ですが、事務的なことからお聞きしたいと思います。 水産庁関係をお聞きします。官庁の用語というものはおもしろいものだと思うんですが、提案理由の中にこういうことを言っておるのです。「放流等に関する事務を国の事務として実施する必要がなくなったため、」というのだが、ああいう仕事が事務というような仕事になるわけですか。いわゆる十和田のサケ、マスの放流する仕事、あれは事務というふうなものにな…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 この事務ということが法律用語であれば私はあえて聞かぬわけなんです。官庁用語であればこんなものは直さなければいかぬと思うのです、われわれ一般が聞いてもわかりいいようにしてもらわなければならない。これが法律用語で事務という熟語の範囲というものが規定されていれば、こういう言葉をお使いになってもあまり変な感じはいたしません。どうなんです、これは法律用語になっているわけですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 そうするとこれは農林省だけの用語になっているのでしょうか。それとも国全般の慣用語ですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 それではそのことはあなたの方でも調べていただいて、あとで御答弁をいただきたいと思います。それで長官がおいでになりましたのにお聞きいたします。長官はあまり秋田県と青森県のことをお知りでないということは、何と申しましても遠いところですから、たびたびおいでにならぬと思うのですが、十和田のサケ、マスというのは前の和井内さんが一生懸命おやりになって、映画にもなって出て大へん評判のよかった過去の経歴があるわけなんです。このサケ、マスの件…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 いささかの紛争もないといって、事例も何もあげられないで紛争もないというのはおかしいと思います。それはなぜかというと、たとえばダム一つ、われわれ地方へ行ってみても、農林省と建設省と、あるいは土地の県知事と、それらを管理するのにいろいろな問題を残しておるわけなんです。私は地方新聞しか見ておりませんけれども、この問題について秋田県と青森県ではたった一ぺんぐらいしか打ち合わせしておりませんよ。そうすると、あなたの方で内容がちゃんとま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 話し合いの中で、現在残っている国立の孵化場はどういう格好になるわけですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 そうすると、これは和井内氏の方から返還願があって、水産庁、国がお考えになったということになりますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 たとえば、歴史的経緯のある和井内養魚のところで、自分で経営したいから国へお貸ししたものを返していただきたい、こういうふうなことが話のもとになってこういうふうな提案になったかと私は聞いているのです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 そうすれば、話の順序としてははなはだいいことです。国がもう役に立たなくなったから打ち切るということではなくして、前の権利のある人からそういう要望があった。それで和井内氏は和井内氏で単独で経営する。そうすると両県で何かをおやりになる場合には、別個の個所を求めてやるという案でございますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 二つだけ注意しておきたい点があります。一つは、さきに私申し上げました青森と秋田の境の久六島の轍を踏まないように、両県がうまくやっていけるようにやってもらいたいということ、それからもう一つは、歴史的にあそこの湖を開拓した和井内氏の功績というものを没却したようなやり方、たとえば国が、国の権威、権力を背景にして、個人の歴史的な功績までも踏みにじるようなやり方で、国家補償等の問題をば処理するということはいかぬことだと思う。この二点だ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について御質問申し上げたいのですが、どうもこの法案を見ますと大へんのどかなような気がします。宇宙々々という言葉がたくさん使われている。宇宙物理学、宇宙医学、宇宙心理学、宇宙通信、宇宙計測、宇宙飛翔体、宇宙が一ぱいあるので、われわれのようにごみごみしたことばかり言っている者から見れば、大へんのどかなような気がしてなりませんが、われわれは宇宙というと、たとえばアメリカの宇宙計画あるいはソ連の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 昭和三十年か三十一年だと思うのですが、ちょうど中曽根長官がジュネーブに、私の方の同志の松前氏や志村氏と一緒に、あの当時の原子炉の研究に来たのを思い出したのですが、あの原子炉をば日本に今実際作りつつあって、かなり問題を起こしつつあるわけです。安全性の問題等についてわれわれ聞くところによれば、あそこでお集まりになって一生懸命やられている委員は、その道の少壮有為の人たちから見れば、安全性を研究する何かに欠けているような人たちに多く…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 秋田に例の電離層を観測する郵政省の観測所がございます。それから糸川博士の研究される道川の実験所も私たち見たわけですが、あの程度のものならば、やはりもっと整備強化すべしという意見はだれしも私出るだろうと思います。ただあまり高度なものに移行する場合の準備というものを、私たち原子力の場合は感じているわけです。たとえば急ぎ過ぎた格好で、英国から原子炉を輸入した。本家本元であるイギリスでは、最近火力電気のコストが大へん下がってきたので…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 日本のように油も石炭も少ないという国では、水力電気が最近は間に合わなくなってきているから、当然別個の燃料を求めなければならぬというのはだれしも常識だと思うのです。私の申し上げたいのは、その常識論に政治力が働いて、国の繁栄というものを考えるのが一つの任務だと思うのですが、その政治力が先行しているというふうに申し上げているわけなんです。ということは、私ども宇宙の話とか天文学の話なんか聞いて非常に楽しいということは、日本人の全体を…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 新しい分野のものだから、私らも時間があればたくさんお聞きしたいことはあります。ほんとうに山ほどあるかもしれません。だけれどもきょうは設置法にからんでいろいろなことを聞くのもあれですから、要望を申し上げたいと思いますが、私はやはり宇宙開発について研究していただきたい。われわれほんとうに普通の市民として考えていることは気象学です。それから地震の国ですから宇宙から見た地球物理学というふうなもの、こういうものを中心的にやっていただく…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 全然ございませんか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石山委員 私は問題の考え方をあとだ先だと言っておるわけじゃないのですが、去年の秋から通商問題等に関してガット総会が日本で開かれて、自由化の話が出てきておる。その前にも岸さんが渡米したときからもその話は出ているわけなんです。それと全然関係のないような考えのもとで、こういうものをお出しになれるということがありますか。全然別個だという考えはとり得ないのですが、もう一ぺんお聞きしたいと思います。