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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 まあ適切、妥当、尊重、三つくらいの言葉が並んでいて、この給与問題を押し切ろうとしておるわけでしょうけれども、尊重の問題をもう一ぺんやろうじゃありませんか。今度の尊重は一体——私先ほど事例をあげて下さいというふうに言ったのですが、尊重の中身が非常に御都合よくできているのじゃありませんか。お金をよけい出さなくても済む。いわゆる人事院の勧告の内容は尊重したのでございましょうけれども、しかしこれはこの前も私が言ったように、三十三年の…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 実施がおくれたということは、人事院勧告を尊重しないし、人事院勧告を適切に皆さんが運用しないということに通ずるじゃありませんか。それではお聞きいたしますが、総理府の統計をあなたはあずかっているわけですが、その間いわゆるわれわれの生活指数というものは動いておりませんか。われわれは、物価は横ばいではなくして、少しずつではあるが上昇しているというふうに統計を見ているわけなんですが、どうなんです。三十三年から今日にかけてどういうふうに…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 長官、おわかりですか。あなたが実施期間をずっと延ばしているその間に、物価指数は上がったのですよ。そうすればその勧告は妥当ではないじゃないですか。たとえば三十三年の三月においては妥当であった、あるいは七月十六日は妥当であったかもしれない。今日になれば妥当性というものは大へんに薄れているということになるのです。さかのぼっておやりになるのですか。ちっともあなたのおっしゃる適当——適当はその通りです。適当にやっておるかもしれぬが、さ…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 つまり今度の政府提案は、人事院勧告を尊重したけれども、尊重は半分しかしていないということが一つ、それからぼくらは給与というものは努めて科学的に処理さるべきだと信じているのですが、これをやはり政府の財政措置上の考え方で処理しようとなさっている、この点は間違いないですね。どうでございましょう。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 そういう意味で私言っておるのじゃないですよ。だけれども今までのお話を聞いていますと、私の言ったことはうそではないということでしょう。それだけはだれが聞いてもわかるだろうと思います。人事院の勧告が引き延ばされている間に物価が上がったのでございますから、人事院の勧告を尊重したとおっしゃっても、さかのぼっておやりにならないということですから、実際は半面しか尊重しないという結果が今日あるわけです。ですから、もっと給与というものは、必…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 それからもう一つあなたにお聞きしたいのは、実際たくさんの人をお使いになっていて、公務員の給与というものは、もし財政上許せば、もう少し上げてやった方がほんとうにこの意味では妥当だ、こういうふうなお考えが出ませんかということが一つ。それからそういうふうにしてやることによって、公務員の諸君が仕事に励んで、仕事に興味を持って、そしてうんと働くのではないかというふうなお考えが、政府当局にはおありではございませんか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○石山委員 ほんとうは長官にもう三つ、四つ大まかなところを知っていただいて、あとでこまかいことをというふうに私は考えておったのです。しかし時間がないようでありますから、気の毒だけれどもまたこの次長官に来ていただきたい。こまかいことは、あなたに一々私の方でも聞く気持も、いじめる気持もございませんが、もう一ぺん今度の給与問題のときには来ていただくということを約束してもらって、きょうはこれで打ち切ります。

日本社会党1960/02/23

34衆議院 内閣委員会 第7号

○石山委員 私今の兒玉君の質問に関連して、二、三お伺いしたいのです。防衛庁のあり方に対して、国民の中でわれわれを初め非常に危惧を持っている国民はたくさんいるわけです。そういう中において、こういうふうな国民の一部の財産あるいは人畜に被害を与えられるかもしらぬという不安、こういうことが起きた場合に、私はほかのことと違って、賠償問題なんかもほんとうに迅速にやる必要があると思うのです。それがまだ研究調査の段階でいるようでは、私は非常に残念だと思…

日本社会党1960/02/23

34衆議院 内閣委員会 第7号

○石山委員 簡単な贈与された武器でさえも、自由に消化できないような今の自衛隊の能力を私は考えたわけなんです、今兒玉君の事件で。ましてや放射能のある原子力なんか使えないだろうと思って心配したら、当分使わない、こうおっしゃるからいいのですが、いずれにしても贈与された武器に対する取り扱い方の訓練は十分やっているわけですか。お聞きしたいことは、これは火事でした。消防庁では湿度何度だからあぶないから、火事に気をつけなさいというふうに通知を出します…

日本社会党1960/02/23

34衆議院 内閣委員会 第7号

○石山委員 その要綱の中で、たとえば実施をする現地の部隊長あるいは指揮権を持った方々は、自由に演習の日取りをきめているわけですか、あるいは日程をあなたの方へ出してその範囲内でやっていられるわけですか。

日本社会党1960/02/23

34衆議院 内閣委員会 第7号

○石山委員 もう一つ注意しておきたい点は、防衛庁長官はこの着弾の誤差はなかったと言っておるけれども、私の方の兒玉君は、誤差があったために火事が起きたと言っているのです。それは実測してあなたがそういうふうにおっしゃっているのでしょうか。

日本社会党1960/02/23

34衆議院 内閣委員会 第7号

○石山委員 その答弁を聞いていると、現地の司令官なり部隊長の処置というものは、適当でなかったという証明になりそうなんです。それから私はこの問題をこういうふうにしていただきたいと思う。たとえば賠償の問題は迅速にやるということは、私は先ほど申し上げました。迅速にやらなければならない責任があると思います。ほかの賠償の問題と違います。防衛庁の場合には特に迅速にやらなければならない一つの必然性があるということ、それから往々にして、これはだれしもそ…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 きのう私の方の同志の受田さんから話があったのですが、総務長官の立場と国務大臣というような問題とからんで、やはり給与というものは大へん公務員にとって大切なものである。公務員にとって大切なことであるということは、これはとりもなおさず国の行政にとっても非常に勘案しなければならない重要事項の一つになると思います。そういう意味で私の方の社会党としましては、前の経緯もありまして、この際給与担当の大臣を置いた方がいろいろな点でよろしいので…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 それは実際から言えば、あなたがその衝に当たられて、実際上の運用はなさっているやに見える。しかし各省の調整ということが給与の場合には非常に大きな問題になるのではないか。それはなぜかというと、前の給与問題のときに、たとえば人事院の勧告を尊重する、こういうテーマを石田労働大臣時代に打ち出したわけですね。そのかわり労働組合もちゃんと公労法の規定に従え、こういうふうな建前でもって、その当時いわゆるやみ給与といわれたものを、大蔵省があと…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 それでは質問者の私の方からも、その点を早くおきめになるように強く御要望申し上げておきたいと思います。 今度総務長官が政府代表として御提案なさった給与は、前に三十四年七月十六日でしたが、人事院が勧告なさった趣旨に沿うたというふうに言われておりますが、これはほとんど全面的にその趣旨に沿う、あるいは勧告を尊重した、言葉だけではなくて、実質的にそういうふうにおやりになっているわけでございますか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 これは私たちとしては尊重の問題ということについては、尊重の比重といいますか、上下の問題でとやかくやっているのですが、ほんとうに勧告の趣旨というものを理解されて、その趣旨のもとで尊重されるとするならば、これはなかなかに言い分があるわけですけれども、実際の実施期日が昭和三十五年四月一日、こういうふうになっているのではないですか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 人事院の方は来ておりますね。これは国の財政法か何かでもしあるとすればお聞かせ願いたいのですが、人事院が昭和三十四年三月末の資料によって勧告案を作成した。理屈からいえば、私たちは七月の十六日に勧告されたものであっても、ほんとうに尊重するというならば、やはり三十四年の四月一日を基準として差額を支払うのが、実際の意見の勧告の趣旨を理一解し、勧告を尊重したということになると思っておるのですが、さかのぼって差額を支給しては財政法から見…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 勧告の中で人事院は「この勧告ができる限りすみやかに実現されるよう国会および内閣において適切な措置をとられるよう切望する。」という文句を使っているわけですね。今お金のことをおっしゃいました。財政上莫大というのですが、あなた勧告文をよくごらんにならないからわからないのですよ。勧告文の二にちゃんと書いてある。「俸給表の改定に要する経費約四十一億円」「期末手当の増額に必要な経費約八億円」。そうするとこれは五十億に満たない。これが今の…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 これは給与の問題のときに、よく現業の関係だとか、地方公務員の問題を出してきて、額を大きくして、国家負担だというふうなスタイルを見せているのですが、実際ここで論議をされて問題をやっているのは、私は違うと思うのです。これは五現業は五現業、官業庁は官業庁、独立採算で、その範囲内でちゃんとやれるという仕組みなのだ。あなたの方から一銭もお出しにならなくてもいいのですよ。長官、それは地方公務員の問題だってそうでしょう。毎年期末手当の問題…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○石山委員 もう一ぺん、人事院側からお聞きしましょう。この数字の概数は、これはそんなに違っておりませんか。