石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 岸総理にお伺いしたいのでございますが、私過日秋田県の一部、青森県、宮城県の一部等を遊説に回ったのでございますが、そのときいろいろと安保の問題等についての質疑応答の中で、こういうことがよく聞かれております。たとえば今度の戦闘機種のグラマンからロッキードへ変わった点は、あまりにもあざやかな身変わりぶりだ、これは一体どういうことか、ずっと東京から遠いところにおるわれわれとしてはわからぬ、こういうような質問。その次にはベトナム賠償な…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 私は無理押しをしている岸内閣の政治、こういうふうなことがロッキードの問題であり、ベトナムのり賠償の問題の国民の一つの疑問点だと思う。それから民生安定に関して農民の方々が、岸内閣のとっている施政に対して少なからず不安を持っている証左が、この三つの中に現われていると思う。あなたは常に国防を論ずる場合に、民生の安定と日本経済のワク内というような言葉をしょっちゅう使っているわけなのですが、この原則は今でもあなたはゆがめる気持はないわ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 私は政治はある種の力を伴うものだということは、全然否定するものではない。しかし最近とっていられるあなたのものの考え方等は、あまりにも力にたより過ぎ、与党の多数を背景にし過ぎた格好で物事を進めていっているのではないか。その証拠として私は機種変更の問題とベトナムの問題をあげたのでございますが、ある新聞ではサル芝居とかなんとかいう表現も使っているのですが、源田さんが帰られて報告されてから国防会議が招集され、またたく間にという言葉が…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 何も背後に深いものがあったわけじゃないという御意見ですが、それならなぜ急いで物事を決する必要があるのでしょう。自信満々のものであれば、だれにも見せびらかしてやりたいというのがいい物を持ったものの常なんですよ。いい着物を着た子供が、みんなの前に着物を見せびらかしたいというのは一つの本能なんです。十分に皆さんから見てもらいたい、検討してもらいたい、しかる後美人であるか美人でないかということをきめてもらうわけなんです。それを何です…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 戦闘機の役目は、やはり戦闘行為を大切にするわけですね。源田さんにお聞きしますが、あなたはいろいろなことをテストなさったそうですが、実際の戦闘行為のテストをなさっておいでになりましたか、お聞きします。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 あなたが許される範囲内の最大限あるいは最善の努力をなさった。しかし私らに言わせれば、一千億ないし一千三百億のお金を使う機種の問題でございます。それに対しましては、アメリカの都合もこれあり候によってなどといって、実際の戦闘行為のテストをしなかったということは私残念に思います。あなたの調査の結果、射撃その他、あなたが技術屋としてどのくらいの効率を持つような判定をなさいましたか。いわゆるコンベアあるいはロッキード、グラマンと比較し…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 源田報告の説明だと思いますが、あなたの今おっしゃったうちに二つあります。日本的という言葉と体験という言葉を使っておる。そうでも言わなければロッキードに変えることはできなかったでしょう。日本的といいましても、あなたが何ぼ日本的といったって、アメリカ式の優秀なものが日本的だからといっても、ごめんにしておくなどということはありません。私はどんどんあなたを打ちますよ。日本的だからといっても当たるということはないでしょう。命中率とか性…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 戦闘行為をなさらないのですから、源田さんは体験などという言葉を使えないはずなんだよ。体験というものは、実際実弾を撃ってみなければいかぬ。あなたはアメリカ軍のために撃たないのですよ。それで体験という言葉はおかしいじゃありませんか。あなたの場合は体験なんというのはなまはんかだ。そうして命中率についてはこんなに大きな差があるということが数字に現われている。あなたは体験したならば、これを反駁するだけの資料を持ってこなければいけないは…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 源田さんは体験と日本的しか答弁がないということはわかってしまった。それ以上は聞く気もしませんが、ただ有人飛行機が今後十年間あなたは必要だというふうに表現しておる。しかしロッキードからコンベアのアメリカの動き方を見ますと、いかに最新式の武器というものは動きやすいかということがはっきり現われたような気がします。今、岸首相が主宰してやっておられる国防会議は、昭和四十年でしたか、五カ年か六カ年かかってこのロッキードをおやりになると言…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 私は特に岸首相に注意していただきたい点は、皆さんは簡単に飛行機が、たとえば赤城防衛長官のように百万ドル以上なんて言葉を使っているのですね。飛行機一機百万ドル以上。大へんに私はおうような、おおらかな表現で心苦しいような点もあります。しかしそれは飛行機となれば、なかなか百万ドル以上といっても、これは私たちとしては非常に情けないのです。四億というお金、五億というお金はどのくらいの価値があるかということになりますと、私たまたま五億か…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石山委員 防衛も民生のうちだとおっしゃいますが、防衛をやるためにわれわれが高い税金を払って、そのためにシャツ一枚も着られないとか、御飯を一ぱい減らすとか、学校の子供の参考書を買えなかったといえば、これはちっとも役に立たぬですよ。そこに来ているということです。 それから岸総理大臣に言っておきたい点がもう一つございます。それは権威ある国防会議が二転三転して、そして確証が得られるかと日本で経験を経た優秀なテスト・パイロットが行って調べてみて…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○石山委員 別に開き直った意味じゃないのですが、最初に一つ申し上げておきたい。 約束したことは努めてそれを守っていただかないと困る。私も内閣委員を兼任している関係がありまして、今問題になっておる機種問題をきょうやる予定でございました。そしてこっちの方は午後からだというので、都合がいいなと思っておったら、こっちの方は午前やる——こっちは一番先に私が質問するというふうにお約束をしておるのですから、委員会としてはこういうことはあってはいかぬと…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○石山委員 今中村提案者の方から、総合的なものを迅速的にやるためにこの法律が必要だということで、私はその通りだと思うのです。そのためには——また、法律というものは権力を集めるわけですね。集めても、法律というものが不均衡あるいは不公平であってはならないという条項がその法律の内容に明示されなければ、法律というものは、名目とは違って非常に危険性を帯びてくるわけです。われわれが名目と異なって法律の内容に対してのいろいろな問題を提案するというのは…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○石山委員 審議会でできた案をば閣議決定する。一体今閣僚は何人いるのです。とにかく十人大臣が出るのですからね。閣議決定なんというのは、まるで有名無実みたいなことになるんじゃないですか。私はそこら辺にもいわゆる官僚の善意というものがくみ取れないような仕組みになると思うのですよ。閣議をやったって、まるで名目的になってしまうと思うのです。みんな過半数だ。そのうち、横紙破りの反主流派なんという大臣がいて、問題をうんと展開すれば、ある意味ではいい…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○石山委員 私は何もいやみを言っているのじゃないのですよ。あなたの言うのは形式でしょうし、私の言うのは、少し中身をそれに付加して、問題がどういうふうに展開されるだろう、おそらくこういう格好になるのじゃないかということを申し上げているわけなんです。それから中村さんは、政令にゆだねるというのは手続上だというように簡単におっしゃっておりますが、ここに私はかなり問題があると思うのです。せっかくわれわれは総合的に迅速的にやるということが、手続にす…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○石山委員 私、この政令にゆだねるということが、ほんとうの意味の、問題を事務的に判断をするというふうな立場で政令というものが出される、こういうことが想定されれば、それもいいと思います。ただここで、総合的にやる、こう言われていながらも、私不審にたえないのは、たとえば第六条でございます。港湾の場合は、運輸大臣あるいは建設大臣の認可を得なければならない。ここの六条の個所へいきますと、今度は特定の省が出てくるわけですね。港湾に関しては運輸大臣、…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○石山委員 六条のところに今ちょうど話がいっておるわけですから、これについて私考えられる点は、その土地における公共団体、地方団体の創意工夫というふうなものがいたずらに押しつぶされてしまうという傾向が生まれてこないか、その土地の安定した気分というものが、国家の工業立国、そういうふうな建前でむざんにもじゅうりんされていく傾向が生まれてこないか、これについて先にも言っておる通り、人口の増加、工業の云々というふうな名目からして、そういうことを大…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○石山委員 どうも集中的にやろう、やろうというお話でありながら、なかなか集中的に問題が進まないように思われます。審議会に大へん御期待なさっているようですが、審議会は常任制になっておらぬ。専門委員も常任制になっておらない。それはそのつど寄せ集めていろいろなことをおやりになるということですから、それでは当初考えておる迅速ということとだいぶ私は違ってくると思う。しかも、集中的という表現からすれば、その点も私は欠けてくるうらみがあると思うのです…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○石山委員 中村さんのおっしゃるのは、既存のものをうまく利用して審議会で集約する、こうお考えになっているのですね。だが、その審議会なるものが——ネーム・バリューはいいと思うのですよ。大臣をたくさん並べて、ネーム・バリューはいいと思うのですが、私は、審議会としてのいわゆる一つの固まったものに仕上げるにしては、有終の美をあげ得ないと思う。なぜかというと、専門委員でありても、常任でないというふうな体系をとられている。そうしますと、少なからずこ…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○石山委員 経済企画庁だけですか。