石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 今のような実例をあげられても、その考え方をくずすわけにはいかぬというふうな考え方でございますか。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 そうすると国鉄としては、国鉄の独立採算、国鉄の運輸部門の発展のためには、まあよそのことはよその方でやれ、通産省でやるか企画庁でやるか、あるいは農林省でやるか、私のところでは知りません。私のところは運輸部門だけうまくいけばよろしいという意見に聞こえてなりません。そういうふうなものでございましょうか。国鉄の公共性という言葉はそこからは探すことができないように私は思うわけですが、国鉄はあなたの方の運賃の値上げによって、ひどい打撃を…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 どうも運輸大臣の御意見を聞いていると、何が何でも私はやるんだ、だれがどこでけつまづこうが、倒れようが、水がなくて餓死しようが、それはそっちのことだ、そういう個別的な境遇は私の知らないことだ、こういうふうに聞こえてなりません。そうすると政治の責任者は一体どこにあるでしょう。政治というものはあまねく行なわれなければならないと思います。同じ程度で光を与えなければならないのが政治の建前だと思います。運輸大臣に聞けば、私はそういうこと…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 運輸大臣——通産大臣には庶民階級や中小企業の経営者の苦労の姿が少しわかっているようです。理解しようと努めているようでございますが、あなたは、それを受けて立たないような態度でいるわけですが、通産大臣が何と言おとも、それはおれの知ったことじゃないというようなお考えでございますか。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 運輸大臣は私語が多くてとか、私のしゃべり方がどうも下手とか、いろいろな言葉を引用して、同じことを何べんも御答弁なさっております。そういう点は非常に残念だと思います。特にあなたは二十八年当時の運賃改正のことをおっしゃっておりますが、あのときは日本の産業というものは二十六年以降ぐっと上り坂なんですよ。あなたの方で運賃なんか上げたって消化する可能性があったわけなんです。それが今度は為替貿易の自由化ですよ。こんなになっているとき、そ…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 運輸大臣にお聞きいたしますが、企画庁長官のおっしゃったことに対しまして運輸大臣はどういうふうに受け取っておられるか。大へん失礼なような気がいたしますけれども、何べんもあなたのおっしゃることは大へん私は理解しにくいものですから、もう一ぺんお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 通産大臣は、先ほど特例等というような言葉をおっしゃっておりましたが、私は今運輸大臣がおっしゃった将来ということは、通産側としましてどこら辺をさしているか。私は理解に苦しむ。私の方の問題は、もし不幸にしてこの案が通れば、即刻不遇であるところの中小企業の対策として運輸側と交渉を行なうべきだというふうに私たちは理解しておるのですが、運輸大臣は将来と言っているから、どうもその将来について私は理解に苦しむ。運輸大臣は将来——だからあな…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私の同志の芳賀君が飛行機で立つと言っておりますので、非常に残念ですが——できれば私はこの問題を少し保留にしておいて芳賀さんと交代したいのでございますが、委員長にその点……。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 これだけ一言、運輸大臣に。あなたは御年配の方だから、私はくどくど申し上げちゃいかぬと思うのですが、運輸行政そのものだけを見て所得倍増を行なうなどということは、ちょっと理解に苦しみます。運輸機関の発展ということは、所得倍増と所得の格差をなくする範疇の中に考慮さるべき問題ですから、私の申し上げた点、あるいは迫水長官、通産大臣の言った言を十分了解していただいて、この法案には非常な不備があるのですから、不備の中にも何ぼか救われる面が…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 池田内閣は倍増計画とか所得の格差をなくするとか言っておるようですが、倍増計画を考えてみますると、これからネックになるのは交通運輸だろうといわれております。それから学者先生やその他の意見を考えてみますると、地域開発が行なわれなければおそらく倍増計画というものはだめであろう、絵にかいたもちに終わるであろうというふうに言われているわけです。ですからこの法案の中で伊勢湾地区港湾の緊急設備をはかるために部を設けることは、それはそれでよ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 それでは一万トンの船が着ける港はどこどこですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 私がお聞きしたのは、現在一万トンの船が着ける港ということです。あなたのおっしゃっておるのは計画です。ですから、いかにも裏日本には一万トン入る港が点々とあるように聞こえます。私は秋田の出身ですが、秋田の港は昭和三十七年でなければ一万トンは着かぬじゃありませんか。私がなぜこういうことを申すかというと、予算を見れば、今年二兆円も設備投資に使っておる。あるいは設備投資に使う金は三兆円をこえるだろうと言われておる。ところが裏日本になる…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 たとえば東北の場合は、工場誘致の条件としてあげられる点はいろいろあるわけですが、たとえば電力も水もあるのですよ。ないのは残念ですが港です。そのために現在でも、たとえば油でも木材でも裏日本としては重要な、目に見えている産物ですが、これを入れることができないという現実です。と申しましても将来の問題じゃないのです。現実必要なのに政治が歩調を合わせることができないということはけしからぬことだと思うのです。たとえば裏日本の舞鶴であって…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 大臣もあなたも雪に便乗しているのですよ。雪に便乗して貨物の滞貨を逃げておるのですが、これは何もことしからではないでしょう。ことしだけが東北地方の荷物が滞積したということじゃないのですよ。われわれもあなたの方に陳情にしているのだが、毎年々々滞貨があってどうにもならない。何とか貨車を回して下さいというので、地方から、たとえば青森の人は秋田の管理局にしょっちゅう来る。あなたはことしの雪に問題をすりかえるようですが、それではいけませ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 努力していただかなければならぬけれども、言葉の上の努力だけではだめだと思うのです。それからお金の使い方でございますが、たとえば貨物の輸送量を円滑ならしめ、増大させるという意味で、秋田に操車場を作りましたのも一つの手段だと思っておりました。しかし今度着工してみたら、それが半分やっておっぽりぱなしているじゃありませんか。操車場を作ったところは秋田県でも一番いい田地です。一反歩当り四石半から五石とれる優秀な田地です。その広大な地域…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 あなたは商売人ですから、商売人のことを言うのはおかしいですが、秋田駅と操車場を離して両方使うから、上り下りがうまくいっているということを言うのでしょうが、そうじゃないのです。目の前に貨車がありながら、それが実際にホームに吐き出されるまでには、今の操車では実際上二日ないし三日かかっているではございませんか。駅が狭いから、駅の操車場ではやりくりできないから、新しく土地を買って、美田をつぶして操車場を作ったではございませんか。です…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 私は地元に行って調べてきているのですよ。今でも大へん不便だということは明らかだと思うのです。商人の人が大へん迷惑をしておるということは明らかなことです。ですからこういう点も一つ研究していただいて、今度八千万くらい出しますか、それによって、へんぱな操車場が何とかうまくつながるような工夫を、秋の国体までにしていただくということを私は申し上げる。そうでなければ、大へんな物価騰貴、混乱が起きるだろうということです。これは皆さんの方で…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石山委員 東北地方は私鉄が少ないですから、国鉄は独占企業ですよ。独占企業だからあんなことがやれるのです。それは一等寝台に乗る人の大きな要望ですから、一等寝台をつけることは何も悪いとは言っていないのですよ。逆に言えば、一等の高い料金を払った者が、新しい今の二等車よりも悪い車に乗せられるということは一体何だということですよ。独占企業だからそういうことができます。これはやはり考えておいていただかなければいけない。私に言わせれば営業感覚が悪い…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石山委員 ただいま本委員会をば満場一致で通過した原子力委員会設置法の一部改正の法律案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三政党の合同による附帯決議をばこの際つけておきたいと思いますので、原案をば最初読み上げます。 原子力委員会設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 原子炉の安全確保の重大性にかんがみ、原子力委員会は、原子炉安全専門審査会の機能を十分に活用するとともに、これが調査審議の結果を尊重すべきである。 なお、…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 私は、きょうおいでになった四人の方々のうち、特に労働組合の方々にお聞きしたいと思いますけれども、せっかくわが国でも石油関係では唯一の民族資本であられる出光さんなどもおいでになっておりますので、アラビア石油についてもこの機会にお聞きしたい点があります。 私は秋田でございますけれども、秋田は御承知のように石油がかなり出るわけでございます。かなりといっても、これは使う方の側から見れば、問題にならぬほどの量でございますけれども、国内…