石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 当然そういうことになるのでございますと言うのでは、味もそっけもございません。それは質問に答えた内容でないと思うのです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 ほんとうは外務大臣からいろいろ外交問題について聞きたい点がございますけれども、それではあまり法案にこじつけて範囲を広げることになりますので差し控えたいと思うわけですが、中近東アフリカという言葉になりますと、コンゴ等の問題については最近非常に新聞等をにぎわしております。私の記憶が誤まりであれば別ですが、第一次大戦以後にドイツからコンゴ川流域の利権ですか、ああいうふうなものを日本が受け継いだような形で、日本の産業のある部分があす…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 日本の国の産業の実態を見てみますと、まだ重工業に転換をすることは無理だと思っております。どうしても軽工業という場合には、中近東アフリカは経済的にも日本にとって大へん重要な場所だと思っております。それからコンゴ流域に対しては、かつてわれわれの先輩が大いに経済的な力を注いだ経緯があります。ここへ今日本がもう一ぺん新規まき直しで手を伸ばす、こういうふうな場合に問題になるのは——あまりきょうは政治論をやりたくないのでございますけれど…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 私たち終戦からの日本の国内事情等を考えてみて、なるべくならば外国の力による民族支配は避けなければならぬと思っております。自主独立という言葉がよく使われていますけれども、しかし経済的な面等においては自主独立がなかなか困難だという場合も想定されるわけです。ですから私の方の気持としては、アフリカの人たちに対して日本はできるだけ自分の身にしみている点を十分生かして、ある国の人たちが完全な独立のできるようなことを、国連の中においても発…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 当委員会は防衛問題等を取り扱う委員でございますから、外務大臣が国連軍の問題について発言なさったことについて、ほんとうはここにおいてもう少しお聞きしたいと思うのですけれども、それにつきましては大へん時間がかかるだろうと思いますし、それから法案自体としましてもそういうことにかかわっておればなかなか進捗しないと思いますので、これは委員長等を通じてまたの日に、たとえば防衛二法等を論ずる場合に小坂外相の出席をぜひ願うことにして、きょう…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 これは産業構造調査会を新設し、存続期間を三年にするというのが第一の題目でございますが、今まで通産省でいろいろやっておるのを見ますと、たとえば繊維部会とか鉄鋼部会とかそれぞれの部会がございます。その部会の中のあれを見てみますと、自分の部会だけが非常によく調査研究をされて、理想も高く掲げるようでありますけれども、他の部会との連合、連帯、結合、そういうものが今までないように思われます。それでは全般の経済機構、経済構造から見れば、幾…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 存続期間を三年間とするということは、この為替・貿易の自由化によってドル防衛の関係から見て、日本の産業構造を調査して一つの立案をするのに三年間というのは、私はこの急場には間に合わないような気持を持つのですが、この急場に間に合わせるための委員会なのか。それとも日本の産業構造の将来性、たとえば十カ年先を見るというふうなところにピントを合わせてこの委員会をお作りになるのか。その性格を一つお示し願いたい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 大臣は親切に答えてくれておるので大へんありがたいのですが、私の聞きたいところはそんなむずかしいことではないのです。この委員会はずっと一つの見通しを持ってやるという性格を持っているのか、それとも激動化する現在の産業を行政的に援助するための諮問機関になるのか、それともあわせ持つ性格を持つのか、性格をちょっとお聞きしているわけなんです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 そうしますと、この激動化する現在に対して両面の面を持つ委員会になるわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 いろいろなことを研究され、立案されて、それを実行に移すという建前だろうと思いますが、その間における企画庁との調整はどういうふうになさるおつもりですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 そんな心がまえでやればりっぱなものができそうに思われますが、ただ先ほど私が言いましたようにに、繊維部門あるいは鋼鉄部門というような場合には、他を考えないで自分のことだけの立案をやる、それがつまり通産行政にそういう弊害が出る心配もあるわけです。たとえば農業、水産業との関係がやはり出てくるものですから、企画庁の問題も出してみたわけですが、全般を見るということをしないと、どんないい案ができてもなわ張り争いのようなことで、いいもので…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 私たちはたとえば貧弱な中小企業の場合、何が何でも政府に依存せよなどとは申し上げません。やはり自分の企業努力というものは、いかなる場合でも行なわれなければならぬと思います。しかし今のような場合にはなかなか企業努力のみでは立ち直り得ないだろう、存続し得ないだろうというような点が見受けられます。そうしますと、日本産業の発展という問題といわゆると雇用の関係等がおのずから出てくる。われわれは日本の産業の発展はこいねがうのでございますけ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 局長のお話は私たちにとっては大へんうれしいことでございます。これにはなかなか研究を要する面がたくさんあると思いますが、その間において、たとえば探鉱用の機械、こういうものを貸し付けるということも考えていいと思いますが、そういう措置は今とられておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 それから租税特別法による隠れたる援助もありがたいことだと思いますが、この隠れたる援助が、ともすると大企業にばかり及ぼされているというのが今の姿なんです。援助項目が全部あるのですが、それが全部援用できるのが大企業、大工場ばかりで、むしろ全部やってもらわなければならぬ中小企業は、お前は資格がないということで、少部分しか特別措置法が及ばない。これもやはり皆さんの考え方ではかなりよく援用できるわけです。私はこの際資格のないものを資格…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 企画庁官長に伺います。池田内閣になってから為替貿易の自由化のために産業界はまるで旋風か突風に見舞われたように混乱をしております。そこにかつて加えて、不用意なような態度で公共料金の値上げ等を行なうのでございますから、これはまたひいて国民生活に大へんな不安定をもたらしておると私たちは見ております。一説にはこういう説がございます。一千億減税をば六百億程度で押えたということは、インフレを防ぐ一つの魂胆があるのだ、もちろんこれは財政投…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 そうしますると今の公共料金の値上げというものは、国民生活に影響を与えないという解釈をしてよろしいのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 国鉄の料金が、物にこれは貨物の場合が、産業界には影響するわけですが、値上がりをした、影響を与えないとするならば、たとえば国鉄の一五%の運賃の値上がりが、その産業自体に影響したとする、そうすると、一五%その生産価格が上昇して、販売になれば、これは影響を与えないといってもよろしい、それでも私は影響を与えると思うのですが、あなたのお説を聞いていますと、生産者にはそういうことが消化できる能力だけを強調されて、実際それによって生産価格…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 通産大臣がおりませんので、あなたにちょっとお聞きしておく点がありますから……。長官の御意見を聞いていますと、国家全般という上っつらなものをなでたことだけをやっているわけなんです。私は、不用意な施策を施すという言葉を、先ほど質問の中に用いているのは、その点をさしている。上っつらをなでただけの、いわゆる産業界の行政というものは、私は本物でないと思うのです。もしそれが本物だとすれば、弱い者が強い者の犠牲になってつぶれて消えてなくな…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 たとえば、通産大臣こういうことを言い得ると思います。為替貿易の自由化が急速に行なわれないとすれば、生きていける産業があるわけですね。それを皆さんの方で不用意に為替貿易の自由化があれば、つぶれていく産業というものはたくさんある。それから私が言ったのは特例だと言っておりますけれども、特例が一つ、三つの場合は全く特例だと思います。これが十、二十というふうな実例が出てくれば、特例だというふうに簡単に片づけるわけにはいかぬのではないか…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私は特例の例として硫化鉱だけをあげたのですが、そのほかに鉄鉱石、マンガン、これも八〇%をこえている個所があるということです。石こうの場合なんかはこれこそ特例の部類になりますけれども、採算割れが運賃値上げによって起きている個所が実際上出てきておるということでございます。ですからごく特例というふうな言葉は、その場合当たらないのではないか、こういうふうに思います。 運輸大臣にお聞きいたしまするが、今のような事情で特例というふうな言…