石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 六百三十万、それが六百五十万になった。私のお聞きしたいのは、この五カ年計画によって、つまり達成さるべき数字が達成されたということはその通りだと思いますが、次の段階に希望を持っているかどうか、それをお聞きしたいのです。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 あなたのお話はおそらく会社の資料を参照になさっているでしょうし、あるいは政府側、特に秋田地方には鉱山大学等があるわけですし、それらの資料を見ながらお話なさっていると推察しております。そうしますと一つの資金量というものがここで確定をして、年次計画をやって、あるいは日本の周辺にある大陸だなを探鉱する、あるいは広範な未開発地域があるだろうと想定される北海道地域を開発していく、あるいはある意味では日本の国内もそうであるかもしれません…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 第二次五カ年計画ということをしょっちゅう皆さんの方で主張していられるようですが、第二次五カ年計画の、ここならばきめ手になるという資金量とか、あるいはその地域設定によって上がってくる油の量とか、そういうものはなんぼか考えていられるわけですか。これは会社の意見でもよろしいですが……。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 皆さんの方で第一次五カ年計画がもうじき終了なさる、けれども以後引き続き第二次五カ年計画をばやってもらいたいという意見です。それにはやはり効果が上がらぬといかぬわけでしょう。ですから私が言いたいのは、きめ手になるようなもの、たとえば二十億のお金がいただければ、このくらいの量を出して見せるとかいうきめ手がなければ、整備資金の場合でも、モグラが穴を掘って土を盛り上げるという作業には、どんなことがあっても金を投資するというわけにはい…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 第一次五カ年計画のような構想で第二次計画をやっていただけば、第二次計画以上の量が出るということになりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 菊地さんにお伺いいたします。 私先ほど皆さんの例をあげて、年末手当はどのくらいもらっているとか言って大へん恐縮でしたが、先ほどの出光さんの御意見を聞くと、ガソリン税は世界で最高のところまで来ている、こういうふうにおっしゃっている。それでいろいろ外貨の割当、油送船等障害がある中で石油業をやって国のために寄与していると思うのですが、それにしても株価を見ても、配当を見てもかなりなものです。ですから当然関連産業に対してためになること…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 鉱山局長来ておりますね。私当委員会の専属ではないのですが、特に参考人は政府当局の意見もこの際聞いて帰れば得るところがあるという考え方もありますので、お伺いしたいわけですが、一つは乏しい国内資源といってもよろしいと思います地下資源の中には、それをほうっておけば——これは何も石油だけではございません。銅であろうが、硫黄であろうが、銀であろうが、すべてほうっておけば非常な危険性があります。為替の貿易の自由化という大きな主題目を立て…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 御答弁を承ると大へんいいような気がしますけれどもポイント、ポイントが数多くして一体これでうまくいくのかというような疑問がございます。しかし今の場合、これが妙手だというきめ手はおそらくだれにもないと思います。業者の場合は一六勝負できめていけというようなかたい決意で飛び込むという段階であるかもしれません。しかし政府の場合はそういうような冒険を冒さすような産業、そういうような賭博行為で進むというやり方は、やはり産業自体の構造が悪い…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 今までは外国の請負会社がおやりになって、外国製品で試掘をしたということになりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 これは伊藤局長に聞いておいていただきたいと思うのですが、どうも国策会社と称して海外に投資をする、サウジアラビアやその他これからますますやるだろうと思います。そうした場合に日本の物を、人を含めてどうも活用しない向きがあります。これはもう一つの例をとると、たとえばパルプ産業界にもそういうことが起きておりますね。アラスカ・パルプの実績を見てみますと、日本の国にみんな入ってくる。日本の金を投資して、そして日本の市場を痛めつけるという…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 私、先ほど日本の国の優秀な人たちが相当余っているような傾向にあるということを申し上げました。それからことしは御承知のようにたくさん投資をしまして、いろいろなものができるわけですね。そのできるものもドル防衛によってかなりに、はけないという様相が出てきております。機械類でも材料でもそうだと思います。そうした場合に、国策会社であり国が出資している会社が、国内から相当な人を持っていく、あるいは相当な機械類を持っていく、資材を持ってい…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 鉱山局長にお聞きしたいのですが、国策会社でありながら、どうもわれわれの考えていることとかなり違った方向の、早く事業を軌道に乗せたい、早く利潤を生みたいということだと思うのですが、そういうやり方の中で、たくさんの油がこれから流れてくるだろうと思いますけれども、少しく設備過剰になりそうな日本の製油会社の現状からしても、油が多く入ってくるという場合には、需給のバランスが非常にくずれるだろうと思います。そうした場合に受ける国内資源、…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 伊藤さんは法律を提出する前夜にあるから、あまりはっきりしたことを言えないだろうと思うけれども、参考人の方々に聞いても、あまり参考にならないような御答弁だと思うのです。もう少し、あすこはいけなかったが、あすこはよかったというようなこともあっていいと思います。大へん努力しているということはわかります。問題は非常に困難だと思います。ですから、私も今あえて——むしろ参考人の方々の御意見を聞くのがきょうの私の任務ですから、あとでまた機…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○石山委員 出光さんはそうおっしゃいますけれども、関税が高くても、船賃が高くても株の相場は上がるし、配当は高いし、従業員にはかなりの給与を出せる。ですから、原価なんかどんなにも出せるわけです。しかも、あなたの方では硫黄の精製は本職ではございません。内職なんです。内職は原価計算に入れなくても済むわけなんです。国内市場が安くてとおっしゃるうちには安くするようにお出しになっている要素があるではないかということを探していただきまして、もしそうい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 今予算委員会で予算の大筋が大体煮詰まってきたようですが、地方税の問題についてまだ何かもやもやしたところがある。そのもやもやの中で飲食税の問題がまだはっきりしない。たとえば飲食の中で考えられる点は、お酒なんかはもうすでに税を取っているわけです。そのほかにまた何ぼ食べたからそれ以上にまた課税する。二重、三重の課税になるような形式ですから、普通からいえば飲食税などは高級料理屋以外は取ってはならぬというふうな考え方はだれしも持つだろ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 調整の中身には、おそらく皆さんの方で民情とかあるいは世論とかというものを尊重されたのがあると思うのです。しかし民情や世論というものは、うっかりすると特定の圧力団体に屈するという姿も出るわけです。私たち見ていれば、自民党さんは何か政策を決定するには一ぱい飲まなければ、どうも政策決定ができないという習慣があるそうですが、そのために特にそういうことにはわれわれよりは通じているのかもしれませんけれども、どうも話が進んでいかないという…
第38回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 業者の御意見も私は聞いてよろしいと思うのですが、地方の知事さんの御意見も聞いておりますか。知事さんたちは、この政策はあまりほめた政策でないというふうに言っているのです。それは自民党の前に行けば言わぬかもしれぬけれども、われわれが聞いてみますと、地方の知事さんは、それは動かしてもらっては困るという御意見が多いように聞いているのですが、そういう点はどうなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 藤枝長官にお聞きしますが、どうも私は今度の予算のぶんどり戦等、ずっと年末から見ていますと、一体政府は予算編成権を持っているのかどうかというふうな疑いも持つのです。それはなぜかというと、一にも二にも、ピンからキリまでという言葉がございますが、何でもみんな与党と話をしなければやらぬという。だから国会を開いても、野党には質問があるけれども、与党には質問がないというふうな変な格好になっている。やれば八百長質問ということになる。だから…
第38回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 どうも私が言うといやみに聞こえそうですが、見てみると、政府に予算編成があるなどときぜんとしたことは言えないじゃないですか。たとえば道路の問題一つとっても、政府原案は一兆八千億、それが与党では二兆三千億ですか、その間をとって二兆一千億になっている。どこに確信があって案を出しているか、わからないじゃないですか。いわゆる五年なら五年を見通してやるとするならば、二兆円の中で、なるほど三百億しか違わないといっても、そんなものじゃないで…
第38回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 私、先日の委員会で自治省の方々に対して、人員が不足な点とか、あるいは官庁の住居が狭い点を同情を申し上げているわけですが、政務次官は暖かい方の国の人ですから、一言だけ雪害の点に関して、自治省はよろしく勉強していただきたい。この前のときは自治省の官房長や税担当の方々から、それぞれ理解のある答弁をいただいておりますけれども、庁のトップに立つ方々からまだ回答をいただいておりません。私せんだって郷里に帰ってみて、一カ月たって帰ったので…